国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
久々に、股脱毛の話題です…
前回、この話を書いてから、ずいぶん経ってしまいましたが…

今年の1月に、はじめてパリのレーザー・サロンで股(日本で言うところのVIOゾーン全部)のレーザー脱毛をしたのですが、その時のお話は、こちらをご参照ください。

「パリのレーザー脱毛 体験談」

その後、1か月後の経過をつづったものは、こちらです。

「レーザー脱毛後、1か月が経過…疑問!」

そのときは、1回あてただけなのに、なんかまだらに抜けた状態で、「抜けたわし」のような状態から、なかなか生えてこなかったので、私よりも夫が焦っていたのですが…(笑)

…ちゃんと、数カ月後、元通りになり、レーザー脱毛の効果があったのかどうか全然分からない状態でした。

1回レーザーを当てただけで、急激に毛が減るわけではないことは、知っていたのですが、また毛がちゃんと生えて、少しほっとしたような、ガッカリしたような気持ちでした。


夏に日本に帰国していた時に、日本のサロンのほうが、パリよりもしっかり当ててくれそう…と思ったのと、日本の方が、値段が格安なので、東京の紹介をしてもらったサロン2箇所で2回受けてきました。

日本のエステ・サロンの場合、2か月のインターバルを置かないとダメ、と言われるようなのですが、パリで受けたサロンでは、5週間ごとに通うのがベスト、と言われました。

なので、ちょっと帰国の日程の関係もあり、サバを読んで、7週間のインターバルで、2回の光フラッシュを受けました。

一つ目のエステは、いわゆる6回契約を推奨している都内各地に展開している脱毛メインのエステサロンなのですが、フランスに住んでいて、たまにしか帰ってこないけど、お友達の紹介を受けたので、ぜひ試してみたくて来たことを言うと、別に変な勧誘もなく、1回だけの料金で受けさせてもらえました。

実は、こういうエステに行ったことがない私は、インターネットで、勧誘の話などを読み、怖そう…と思って、ちょっとおびえて行ったのですが、担当のお姉さんもとても感じのいい方で、施術もとても丁寧な感じがしたので、すごく満足して帰ってきました。


ところが、やっぱり、前回のレーザーと同じく、3週間経っても抜けない毛が同じぐらいあって、これがまたまばらに残ってしまったのでした。

とはいえ、その後で海に行ったのですが、パンツの中の毛が少ない(ほとんどない)状態だと、水着が着やすくて(変な表現ですが…)快適で良かったです。


2つ目のサロンは、大手ではなく、美容院のように、1回ごとに料金を支払うというタイプのエステサロンで、こちらは値段がものすごく安いので(ちなみに初回はVIOで5000円ぐらいでした)、あまり期待していなかったのですが、対応は、もう一つの大手チェーンと同じぐらいしっかりしていて、施術もとても丁寧で、好感が持てました。

東京に住んでいたら、絶対ここに通いたい!!と思いました。

サロンの話だけで長くなってしまったので、また脱毛自体や、結果について、細かいことを次回書きたいと思います…


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| サラ | フランスのビューティー事情 | 22:02 | comments(8) | - |
バンバンジーと、カメラの話
トロンペット・ド・ラ・モール(きのこ)写真
バンバンジーを作りました。

鶏肉が「棒棒」の形になってませんし、よくあるバンバンジーとは、野菜が違いますが…

蒸し鳥をほぐして、蒸した野菜の上に乗せて、自家製ごまみそソースをかけるだけなのですが、誰でも食べやすくて、フランス人には珍しがられ、前菜として用意しておくと、前もって準備可能なので、お客さんがあるときに便利です。

今回は、特にお客さんが来たわけではないのですが…


私が、盛り付けをしているのを見たジョジョ君が、

はい、ママ、カメラあるよ!

と、私がカメラを置いている場所を指差して、指摘するのでした。


…ママが最近、料理の写真を良く撮っているので、今日も撮るのかな??と思ったようです。


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| サラ | フランスの子育て | 21:11 | comments(2) | - |
幼稚園のファイルと、先生の絵
フランスの幼稚園ファイル1

先日、子供の幼稚園のファイルのお話を書きましたが…

今週も、また持って帰ってみたら、面白い作品があったので、パチリと撮影してみました。

手を当てて、自分で手の輪郭をなぞったようなのですが…

ジョジョ君の右手は、4本指になっています。

ミッキー・マウスみたいです…(笑)

たぶん、位置関係的に、くすり指と小指がワンブロックになってしまったんだと思いますが…


フランスの幼稚園の先生の絵
そして、さらにページをめくると、幼稚園の担任の先生が描いたと思われる絵…

フランス語で、

幼稚園生が日課に合わせて歌う歌

と書いてあるので、これは、歌を歌っているところのようです。


…どうしたら、こんな目になっちゃうんでしょうか???

寝不足?飲みすぎ??…など、ひとりでウケてしまいました。


教室にでかでかと貼ってある絵も、これよりもっと怖い顔をして、口から何かを大量に出している絵だったので、最初みたときは、ゲロしちゃった子なのかな?と思ったら、

教室では、大きな声で叫ばないでね

と書いてありました。

あと、最近、また明らかに、下を向いて、口から何かものすごい大きいものを出している、やっぱりゲロ中にしか見えない絵が加えられていて、

つばは吐かないでね

と書いてありました。


絵の下手な夫までが、

あの先生、すごく優しいけど、絵がちょっとね…

と言っていました。


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| サラ | フランスの小・中学校、保育園などの話 | 08:41 | comments(8) | - |
マイケル・ジャクソンの「This is it」
おくればせながら、マイケル・ジャクソンの最後のコンサート前の記録映画を見てきました。

夫も私も、特にマイケル・ジャクソンのことはファンではなく、アルバムも一枚も持っていないのですが、仲良くして頂いている方たちのブログで紹介されていて、すごく良さそうな映画だな、と思ったので、あんまり乗り気でない夫を誘って、見に行きました。

夫は、行く前は、

マイケル・ジャクソンのことはよく知らないけど、死んだあとも金もうけのために本人を食い物にしているような映画だったら、後味が悪いんじゃないか?

と懸念していましたが、私も、そういう映画じゃないといいな、と思いながら見に行きました。

映画は、マイケル・ジャクソンの最後のコンサートのリハーサルの様子と、ミュージシャンやダンサーへのインタビューといった、ドキュメンタリーなのですが、マイケル・ジャクソンへの思い入れの強い、オマージュになっていて、見た人が多分みんな、マイケル・ジャクソンって、完璧主義者で、自分にとても厳しく、でも人には優しく、いい人だったんだなぁ、と思うような映画でした。

そして、特にマイケル・ファンではなかったといえ、80年代に流れていた有名なナンバーを聞くと、やっぱり胸が弾むというか、あー、これこれ!というピッタリした感じがするのでした。

帰り道、夫と、

マイケルは、アメリカの人種差別に負けずにポップの帝王になるためには、あれだけ肌を白くして、整形手術をするのが、どうしても必要だったのかな?

それでも、いろんなスキャンダルに巻き込まれたのは、やっぱり黒人が成功したゆえの報復だったのではないか?…あんなことをするような人には、とても見えないけど…

というような話をして帰りました。

80年代に、同時代的にマイケル・ジャクソンを「ベスト・ヒットUSA」とかで見ていた頃は(中学生・高校生のころですが)、マイケル・ジャクソンっていう歌手は、なんとなく、大事なところをオブラートに包んだような、一般ウケするために、加工されている商品のような、そういう印象を受けていました。

実際には、マイケル・ジャクソンというメガヒット商品の中には、人格のあるひとりのアーティストが、ちゃんと中にいたんだということが、今回の映画で感じられましたが…

当時の私は、洋楽では、マドンナとかボンジョヴィとかプリンスのほうが、人間味というか、ダイレクト感があって、共感できたのでした。

個人的には、「スリラー」の昔のビデオ・クリップを、映画の中で、もう一度流してほしかったです

3Dバージョンの「スリラー」を作っていましたが、オリジナルの「スリラー」のクリップのほうが、ずっと良くできていたと思いました。


あと、ムーンウォークなどの足の不可思議な動きや、マイケル特有の上半身のアンジュレーション、アイソレーション技や、独特の手の動きは、ダンスを習っている身としては、ダンサー視点で見ていても面白かったです。

股間に手を当てて、クックッとやる動きだけは、単に骨盤を前後させればいいだけなので、誰でもコツだけ分かれば簡単にできるのですが(特に、ベリーダンスやアフリカン・ダンスをしたことのある人には、なじみのある動きなはず)、うちに帰ってから、夫と二人で練習して遊びました(笑)


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| サラ | フランスのメディア | 11:39 | comments(2) | - |
さつまいもとリンゴのパイ
久しぶりにパイ生地を使って、さつまいもをスイート・ポテト風にしてリンゴを載せたパイを焼きました。

さつまいもとリンゴのパイ完成写真
この日は、フランス人のカップルが夕食に遊びに来てくれました。

フランスでは、さつまいもに馴染みのない人が多いので、さつまいもだけのパイだと、フランス人には、ちょっと違和感があるかな??

…と思い、リンゴのくし切りを上にのっけてみました。

先日、少しリンゴの種類の話を書きましたが、左がカナダ・グリーズ(Canada grise)と呼ばれる、極めて日本の梨に見た目の似ているリンゴです。

右は、エルスター(Elster)というリンゴで、これは生食しても美味しいですが、焼くのにもぴったりです。

ただし、カナダの方が、焼いた時に焦がしていないのに、ほのかなカラメルの匂いが出て、こういうパイには適しているように思います。 

作り方は、これまた簡単です(いつもワンパターンで、こう書いていますが…)

さつまいもとリンゴのパイの作り方

1)さつまいも1本の皮をむいて、ごろごろと適当な輪切りにしたものを、蒸し器で5分から10分ぐらい蒸します。

2)フォークを入れると、簡単に2つに分かれるぐらいやわらかくなったら(押したらつぶれる程度)、つぶして、あついうちにバター50gと砂糖150gを入れ、よく溶かし混ぜます。

私は、この手のケーキは、たいがいロボ(ミキサー+ブレンダー)を使っているので、この3つを入れて少しバターが溶けたら、ブレンダーをかけてしまいます。

3)それから、少しさめたところに卵を2〜3個入れて、アーモンド・プードルも100gぐらい混ぜ込みます。

お好みで、キルシュやミラベルのリキュールを加えます。

4)さっくり混ざったら、既製のパイ生地を広げたタルト型に、これを流し入れ、その上に、くし切りにして、水に浸しておいたリンゴをキッチンペーパーで水切りして、均一にばらまきます。

5)スイート・ポテト風にしたい場合は、リンゴを載せた上から、卵黄1個分だけをスプーンの後ろなどで表面に塗って焼くと、焼き色がキレイにつきます。


このパイは、フランス人で、さつまいもをほとんど食べたことがない人にも、大好評だったのですが、このオレンジ色が何なのか、だれも言い当てることができませんでした。

*応用バージョンとして、アーモンド・プードルの代わりに、ココナッツ・フレークを入れて作ったものも、大好評でした。


好評に気を良くして、試しに、リンゴなしの、ピュア・スイート・ポテト・パイを作ってフランス人の親戚の家に持って行ってみましたが、これも全員に大好評でした。


 JUGEMテーマ:写真日記
| サラ | フレンチな台所仕事 | 00:19 | comments(2) | - |

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