国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
レモンピールの作り方と応用ケーキ
レモンピールとヘーゼルナッツのパウンドケーキ
| サラ | フレンチな台所仕事 | 21:38 | comments(4) | - |
フランスの「シノデ」米の侍!
フランスの日本米「しので」の侍パッケージ!
いまさらですが、フランス在住日本人の多くが買っていると思われる、安い日本米「シノデ」のパッケージです。

(「日の出」と書いておきながら、ローマ字表記は「Shinode」なのが不思議…)

先日、お米が終わってしまい、袋を捨てようとしたら、裏側に、お寿司の写真が載っているのを発見しました。

フランスの日本米「しので」笑える調理例!


第一印象、「なんか、このお寿司、おいしくなさそう〜!」(失礼!)

よくみるとまた、お箸の位置とか、色々気になりますが…

「しので」侍イラスト拡大図

お侍さんと、後ろの町人?の絵は、何かを参考に描いたのか、アマチュアっぽいなりに、それなりの奮闘が感じられます。

フランスの、「着物」コンセプトの図は、かなり適当(たいがいは中国人ぽい)ので、この絵には目だって中国人風の人がいないだけでも、かなり精度が高い、と言うことができそうです。


久しぶりに、「シノデ」のパッケージをまじまじと見たので、ご存じない方もいらっしゃるかな??、と思い、ご紹介してみました。


ちなみに、今は韓国米を食べていますが、シノデよりも美味しいような気がします。


シノデは私がフランスに来た当時は、この10キロの袋で15ユーロ程度という破格の安さでしたが、今は19ユーロ前後です。

韓国米も同じぐらいの価格帯でした。

とはいえ、やっぱり日本に帰ると、ご飯の味があまりにも違うので、いつもビックリします。

JUGEMテーマ:気になること

| サラ | フランスのスケッチ | 17:06 | comments(11) | - |
ズッキーニの甘めピクルス
フランスはイースターで、週末には、庭でチョコの卵やウサギを、子供が探したりしていました。

バタバタしてしまい、ブログの更新が間遠くなってしまい、申し訳ありませんでした!

ズッキーニのピクルス


先日、ズッキーニが安かったので、大量に買ったのですが…

以前、幼稚園のバザーで出ていた、誰かのお母さん手作りのズッキーニのピクルスを思い出して、クックパッド等を参考にしながら、適当に作ってみました。

市販のピクルスは、酸っぱ過ぎるし、しょっぱすぎる…といつも思うんですが、この「ママンのピクルス」は、酸味も適度で、若干甘めで、ツーンと来ないで食べやすかったので、再現してみました。

ズッキーニのピクルス

材料

お好みの野菜 適量(ズッキーニをメインに、赤ピーマン、ニンジン、たまねぎ、など)
シードル酢 200g
砂糖 50g
水  50g
塩  大さじ1
(お好みで、カレー粉、にんにく、こしょう、ベイリーフ、マスタードの種、無農薬レモン、など…)

作り方

1)ズッキーニとその他野菜を、だいたい一口大ぐらいに切ります。

私は、縦切りが好きなので、縦に切りましたが、サイコロでも輪切りでも、かまわないと思います。

2)熱湯をおなべに沸かし、野菜をサッと2分ぐらいゆでて、ざるに取り、分量外の塩を振っておきます。

3)適当に水が切れたら、そのままビンに詰めておきます。

長期保存する場合は、ビンもしっかり殺菌したほうが良さそうですが、1週間以内に消費してしまうつもりだったので、野菜をゆでた後の熱湯を、軽く流しただけです。

4)酢・砂糖・水・塩をなべに取り、軽く沸騰させてから、ビンに詰め、熱いうちに、ふたをします。

5)2日目ぐらいから、食べられますが…

手作りピクルスの作り方

以前、小林カツ代さんの本で見たのですが、お漬物をするときに、ビンを逆さにしておくと、食べる分から先に漬かる…、というのがあって、ぜひやってみたいと思っていたので…

台所のカウンターに、逆さに並べられたビンを見て、夫が不審がっていました(笑)

手作りピクルス出来上がり写真

こんな感じで、子供がごはんまで待てない間を、持たせています。

うちの子は、もともとズッキーニは苦手だったのに、このピクルスはすっかり気に入ってしまい、ズッキーニがなくなると、

おつゆもっと出して、飲みたいから!

と言う始末です…


まだ季節ではありませんが、ズッキーニは安いので、大量買いして、おやつやおつまみ、お料理のお供にピッタリです。


何度かやってみた感じだと、お酢の種類を変えると、かなり味が変わりますが、ワインビネガーよりもシードル酢(りんご酢)のほうが、ガツンと酸味が前に出て来なくて、おいしいような気がします。

ワインビネガーにエストラゴンを漬けたお酢(自家製)も、まろやかなピクルスになりました。


 JUGEMテーマ:今日のおやつ
| サラ | フレンチな台所仕事 | 21:03 | comments(10) | - |
モコットさん(フランス人の変な名前)
今日の話は、本当にくだらないんですが・・・

最近、夫が仕事関係で、良く連絡を取っている人が、「ムッシュー・モコット」という名前(Mocotte)なので、夫の会話によく登場するんですが・・・


この名前、なぜか聞くたびに、毎回、大爆笑してしまいます!

夫は、なんで私が大笑いしているのか、いつも分からず、変な顔をしています。


皆さんも、大爆笑してしまう外国人の名前ってありますか?


逆に夫が、日本人の名前で、涙が出るほど大笑いしていたのは、「マカベさん」

フランス語でマカベ(maccabee)は「死体」という意味なんだそうです!!!

フランスで生活しなければならなくなった「マカベさん」が、気の毒でなりません・・・


 JUGEMテーマ:フランス文化・フランス語
| サラ | トンデモ フランス人 | 22:18 | comments(14) | - |
キウイとリンゴのタルト
リンゴとキウイのタルト 

先日、フランス人のお友達が来たときに、キウイが沢山入ったタルトを持ってきてくれました。

なにしろ小さいキウイを10個以上も入れた、ということですが、これがとても美味しかったので、夫がまねして、リンゴのタルトを急きょ、キウイ入りリンゴタルトにしてくれました。

リンゴとキウイのタルト(焼きあがり図)

私は、ここ数年、キウイを生で食べると、口の中がチクチクする軽いアレルギーみたいな症状になるので、キウイは敬遠していたのですが…

焼いたキウイは、問題なく食べられて、とてもあまずっぱくておいしかったです!

リンゴとキウイのタルト(切り分け図)

今年はキウイは豊作だったらしく、近所のオーガニック・スーパーでも、やたら安く売っていたので、生地を変えて、キウイのケーキを色々作っています。

以前にご紹介したタルト・モルの生地で、リンゴのかわりにキウイを入れても、とても美味しいですよ!


JUGEMテーマ:最近のマイブーム

| サラ | フレンチな台所仕事 | 22:52 | comments(12) | - |

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