国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
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国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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ハロウィーンのかぼちゃの使い道(焼きかぼちゃプリン作り方)
フランス風かぼちゃプリン作り方写真2
ハロウィーンのかぼちゃランタンを作った後、ほとんどの実はかぼちゃの皮にくっついていたんですが、一応、くりぬいたかぼちゃの中身が少し出たので、予定通り、私が料理に使うことになりました。

焼きかぼちゃプリンなんていいかも、と思いましたが、フランスのかぼちゃは、日本のと比べて、ホクホク感とか、しっとり感に欠けるものが多いので、美味しくできるか心配でした。

そこで、いつもながら適当なレシピで、フランス風に薄力粉も少し入れて、フランっぽい焼きかぼちゃプリンを作りました。

今回は、お義兄さん一家が、うちに食べに来てくれたんですが、食事の後、私が、

今日のデザートは、かぼちゃランタンの中身で作った、かぼちゃのフランです!

と言うと、お義姉さんが、

「…」

と、変な顔をしていました。

そして、出してみると、かなり小さめに切って、こわごわという感じで食べていましたが、一口食べてから、

実は、食べないとサラに失礼だと思って、無理して食べたけど、これ、ものすごく美味しいね!

と言われました。
いつもながら、正直な感想を言う人だな…と思いました(笑)

ちなみに、かぼちゃフラン、お義兄さんや夫にも、大好評でした。

後で夫に聞くと、フランスのかぼちゃ料理というと、スープぐらいしか浮かばないらしいので、ちょっと「かぼちゃプリン」というと、食べられそうなイメージがうかばなかったんだろう、ということでした。

よく考えると、アメリカでパンプキン・パイを作ることは、フランス人も知っているけど、フランスではかぼちゃを使ったお菓子をあまり作る人はいません。

ということで、フランス人もビックリの「かぼちゃプリンの作り方」です。

材料

かぼちゃ 300gぐらい。適当。
卵 2個
生クリーム 200ml
薄力粉(Type45) 100g
砂糖 100g
サラダ油 大さじ1
ベーキングパウダー 小さじ1

作り方
1)かぼちゃは、電子レンジか蒸し器にかけて、柔らかくなったところをミキサーにかけます。
2)あとは、残りの材料を混ぜて、バターを塗った型に流しいれ、オーブンで15分〜20分ほど焼くだけ!
フランス風かぼちゃプリン作り方写真
これが、焼けたての写真です。
あまり可愛くないけど…

フランスのかぼちゃがクリーミー感に欠けるので、クリームを多めに入れていますが、日本のかぼちゃだったら、もう少し少なくてもいいかもしれません。

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ


| サラ | フレンチな台所仕事 | 19:17 | comments(18) | - |
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正直な感想を言う人って良いですよね^-^。かぼちゃあんなんか出したら食べるでしょうか。なんか書いてたら食べたくなってきました。

私も作ってみたいです。でもミキサーがないので、私が作るとしたら、つぶすことになると思います。
(ミキサーの方が欲しいのになぜかクロックムッシュー焼き器とか買いました(笑))
私もフランは好きです!簡単なのに美味しくていいですよね。
| 木蓮 | 2008/11/04 7:59 PM |

■木蓮さん、

クロック・ムッシュの焼き器なんてあるんですか????
そういう商品があるとは、知りませんでした。一人分とか作るには便利かも。
ちなみに、卵を落として、クロック・マダムもできるんですよね!?

今回のかぼちゃフラン用は、量が多かったし、均一なテクスチャにしたかったから、ミキサーが便利でしたが、別に柔らかめに茹でてフォークでつぶしても十分できると思います。
ブレンダー・ミキサー買ったらもう便利で便利で、毎日のように使ってます。
おすすめです!

実は、お義兄さん一家は、もちもち系も大丈夫なので、最初はかぼちゃを「あんこ」にして、以前紹介した「生八橋」に、かぼちゃあんを入れてみようかな、とも思ったんですが、時間があまりなかったのと、フランスのかぼちゃでおいしい「あんこ」になるか心配だったので、すぐできるフランに変更。

正直モノのお義姉さん(笑)にも、本当に美味しかったようなので、安心しました。
| サラ | 2008/11/04 8:40 PM |

あら〜〜ん、おいしそー!!

同じパイレックスの型もあるし、作ってみよっと♪
| アント | 2008/11/04 9:20 PM |

■アントさん、

同じ型があるんですか?
こっちでは同じの売ってるのあまり見ないんですよ。なんか嬉しいです♪

うちのは、夫が小さい頃からママンが毎日のようにケーキを作ってくれた型なので、すごい年季ものですが、本当に便利な形ですよね〜!
ぜひ、作ってみてダーリン様をビックリさせてあげてください♪
(アメリカにいらっしゃったから、驚かないか…)
| サラ | 2008/11/04 9:58 PM |

お義姉さん、はっきり言うな〜(笑)
でもおいしかったからこそ、そう白状したんですよね☆
私も帰ったらかぼちゃで何かお菓子作ろうかしら?
ひひひ。
| 夜日子 | 2008/11/04 10:55 PM |

■夜日子さん、

そうそう。はっきり言わない時のほうが、怪しいです(笑)
だいたい、うちの夫が「微妙な味わいだね」とか言いだすと、「まずい」ってことだったりします(笑)

ともかく、お義姉さんのフランス料理の腕がぴかいちなので(家族内でも有名で、「あの年のノエルは…」など、語り草になるほど…)、私は「日本ネタ」とか、変り種で勝負するしかないです。

かぼちゃフラン作ったら、彼に何も言わずに食べさせて、材料を当ててもらってくださいね。
絶対当たらないと思いますよ〜!
| サラ | 2008/11/04 11:02 PM |

かぼちゃのフランは正直者のお姉さんも認めるおいしさだったのですね♪すっごい食べたくなってきました〜〜(^.^)♪
かぼちゃってあまり食べようとしない野菜なんですが、かぼちゃのお菓子は大好きです☆
ランタン、とても上手で子どもたちだけの作業とは思えなかったです。ムーディーなランタンの写真もステキでした♪
| アイノワ | 2008/11/04 11:05 PM |

はじめまして。
家庭料理のレシピからやってまいりました。
先日のタルトタタンといい今回のプリンといい、とっても美味しそうでたまりません。
私もカボチャプリンに挑戦します。
| sakasai | 2008/11/05 4:41 AM |

発想の違いって大きいですよね。
日本人からすると、ここのそれは入れないだろう〜とか思うものが入っていたり、いわゆる固定概念ですよね。

意外とヨーロッパの人って、同じものを同じパターンで食べることが多い気がするので、日本のようにアイデア料理とか、ちょっと変わった料理に対する積極性はやや欠けるような。

私も日本ではポピュラーな料理を数々フランスで作りましたが、たいてい作っている最中は「大丈夫なのか?」という不信の目の見られています。
でも不信な目で見られたものに限ってうけたりしますね(笑)
(黒ゴマスイーツを作った時は本気で皆食べるのを拒否しましたが 爆)

私もかぼちゃのプリンは良く作りますが、ぜひこのレシピ試してみたいと思います♪

| ミル | 2008/11/05 9:39 AM |

■アイノワさん、

かぼちゃ、日本に住んでた頃は、安いし、4つ切りなどの使いきれる大きさが買えるので、よくお料理に使っていました。
フランスに来て、1個売りなので、大きさにメゲながらも買ったことがありますが、スープ以外は、水っぽくて使えない、という印象でした。
今回、手作りかぼちゃをもらって、やっぱり田舎の畑で育てて、採りたての野菜は美味しいな、と思いました。

ちなみに、ランタンは解体されて、毎日、お料理の材料になっています(笑)
| サラ | 2008/11/05 5:25 PM |

■Sakasaiさん、

はじめまして!
コメントありがとうございます♪
sakasaiさんのかぼちゃパイも、美味しそう!!
スポンジが間に挟まっているなんて、すごくオリジナルですね!
うちも、子供がいますが、甘さ控えめの「大人の味」を目指しています。

タルトタタンは、あれからも何度も作りましたが(なにしろ、酸っぱいリンゴをもらってもらって…たまる一方で、消化するのが大変!)、かなり適当に作っても、焼き加減だけ気をつければ、必ず成功するし、大人も子供も喜んで食べてくれるので、重宝しています。

またレシピを参考にしたいので、伺います。
これからも宜しくお願いします。
| サラ | 2008/11/05 5:30 PM |

■ミルさん、

ほんとに、そのとおりですよね!
フランス人の常識では、この野菜は、こういう料理のみ、みたいな決め付けが結構ありますよね。
日本人は、確かに和洋折衷というか、取り入れたり、オリジナルでアレンジするのが上手なんでしょうね。
「そんなもの、食べられるの?」って言われたこともあります(笑)

黒ゴマのお菓子は美味しそうなのに…
やっぱり「色」的にフランス人にはダメなんでしょうかね?!

このかぼちゃプリン、かぼちゃを入れず、卵を1個増やせば、フラン・ナチュールですが、フランスのパン屋さんで売ってるやつみたいな感じになります。
あとこのプレーン生地に、ドライプルーンを種を抜いて入れると、ファー・ブルトンヌ(phare bretonne)になります。
| サラ | 2008/11/05 5:35 PM |

こんにちは

私も夫がフランス人で赤ちゃんが来年2月に誕生します。
初お子です^^

美味しそうなレシピもたくさん紹介されていて
これからも遊びに来ますね。
| うなまき | 2008/11/05 5:37 PM |

カナダで聞いたのですが、ランタンに使うかぼちゃはあまりおいしくないので、
カナダでもほとんど食べないそうです。
フランスのかぼちゃが、カナダのと同じ種類かどうかはわかりませんが。。。
| ユリア | 2008/11/05 6:05 PM |

■うなまきさん、

はじめまして!
ベベちゃんの誕生、楽しみですね。

ブログお邪魔しました♪
私も、今は完全に、英語がフランス語アクセントです。
フランスのラジオのDJは、「チャーリー・パーカー」が「シャルリー・パルケール」ですよ(涙)

レシピもご参考になれば幸いです。
夫のママンのレシピなども参考に、フランスの普通のお菓子などをよく作っていますので、彼にもウケるかもしれませんね♪
| サラ | 2008/11/05 6:15 PM |

■ユリアさん、

今回、夫だけでなくお義姉さんも言っていたのは、

「ランタンを作るのはいいけど、アメリカ人みたいに食べ物を無駄にしてはいけない」

ということでした。

アメリカ人も、パンプキン・パイにしていると思ってたんですが…
どうも、彼らの認識では、アメリカ人=かぼちゃをオモチャみたいにして、食べずに捨てて、もったいない。ということになってるみたいです。
| サラ | 2008/11/05 6:18 PM |

うちにあるクロック・ムッシュ焼き器は、ゴーフル焼き器を兼ねたもので、私がある時ゴーフルが作りたくてしょうがなくて、Pちゃんに言ったら、Pちゃんはクロック・ムッシュ焼き器が欲しかったというので、両方作れるものを買ったんです(笑)。

でも、器械ではさんで作るので、カフェとかで出て来るクロックムッシュのような感じではありません。
私たちが買ったのとは違いますが、↓のような感じです。
http://www.gloobiz.fr/appareils-a-croque-monsieur/ayo216.htm

確かに便利で、Pちゃんはこれを買って以来、よく食べてます。このクロック・ムッシュの方が好みだそうです^^。
| 木蓮 | 2008/11/06 5:35 PM |

■木蓮さん、

写真を見ると、日本で言うホットサンド器みたいなものですね。

ゴーフルは私も作ってみたいんですが、一番欲しいのは、日本式の横型オーブントースターです。
フランスの食パンを縦に入れて、焼けるとパンが飛び出すタイプだと、なんとなくほこりがたまりそうで…

ゴーフルの場合は中を別の型に取り換えるのかな?
なんでも、うちで作りたてだと、美味しいですよね♪
| サラ | 2008/11/06 6:50 PM |











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