国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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マリアンヌの年の離れた恋人(続編)
フランスの可愛い看板「猛犬注意」(写真)
親戚の娘マリアンヌの恋人について、昨日の話の続きです。

最初に、マリアンヌが父親の親友とつきあってる話を聞いたのは、夏のバカンスの前だったんですが、その時、おばさんが、

年が離れてると言っても、15歳までの差なら、理解できるんだけどね…

と言っていました。

その後で、夫と、

じゃあ、だいたいマリアンヌが20歳で、相手が40歳ぐらいかな?

まぁ、それなら、セルジュ・ゲーンズブールと、ジェーン・バーキンみたいなものだね…

と話していました(それにしても、例が古い?夫も年ですから…笑)

実際に会ってみて、彼の方が50歳は過ぎていたので、

30歳以上の年の差かぁ…

と、正直かなりビックリしました。

夫は、勝手に、ナボコフの「ロリータとアンベール・アンベール(義父)」みたいなのを想像していたらしく、

マリアンヌも相手の彼も、自分が思ってるほど、美男美女じゃなかった…

と勝手にガッカリしていました。

マリアンヌはもともとあんまり美人タイプじゃないんですが、今回は、髪の毛もオバチャン・カットというか、なんか妙に短くしてしまっていて、服もモッタリした体の線が出ない服で、メガネもなんとなく20歳の子はしないようなメガネをしていたので、私なんかよりも遠めに老けて見えるぐらいでした。

もちろん、肌は私よりピチピチしていましたが。

彼女も、それなりに相手との年の差が目立たないよう、努力をしているんだろうな…と思いました。

夫と、バカンス中に車の中で話をしたのは、

もし夫が独身だったら、20歳の年の差がある女子と恋に落ちることがあると思うか?

という話で、その答えは、

実際に、自分より20歳下の女子と話をしても、人生経験が短い分、読んでる本や聞いてる音楽も少ないし、オリジナルな思考を掘り下げてる人も少ないから、あまり深い話ができなくて、ガッカリすることが多い。例外はいると思うけど、99%は、話の内容の薄さにガッカリするよね。とはいえ、見た目はピチピチしてるから、『可愛いな〜』とか、『ちょっと、そういう関係になれたらラッキー』とは思っても、真剣に付き合うことはあまり考えられないね

という返事でした。
その、そういう関係になれたらラッキー、ってところが、中年ぽくて、いやらしいですが(笑)

実際、夫の友達(30代後半)で、16歳の女の子と付き合ってる人がいたんですが、共通の友達の間では、

あいつは本を読まないから、若い子と話をしていても、不満が出ないんだ

とか、言ってました。
やっかみもあったと思うんですが…

実際にその16歳の彼女に会ってみた後も、

可愛いし頭のいい子だけど、半日も一緒にいたら、あと何をしていいか分からないよね

と言っていました。

夫いわく、男なら誰でも、すごく若い女子にモテたら嬉しいけど、実際にその子のことを本気で考えたり、一緒に暮らすとなると、将来がどうのこうのというより、話が続かなくて、躊躇する人が多いだろう、ということでした。

そういう意味では、マリアンヌの場合は、すごく会話も合ってるみたいだったので、お互いに本当に相性が良くて、年の差を乗り越えて付き合える相手だったのかもしれません。

上の写真は、本文とは関係ありませんが、出かけた村で見かけた「猛犬注意」の立て札です。

ズボンのお尻が破けて可哀想。パンツは、はいてないみたいです(笑)

ジョジョ君のツボに入ったらしく、

ワンワン、アイ!アイー!ボボー!キャハハ…」(アイ=aie痛い、ボボ=boboケガの赤ちゃん語)

と、大ウケしていました(笑)

JUGEMテーマ:恋愛/結婚

| サラ | フランス人の恋愛観 | 18:45 | comments(16) | - |
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日本は”若さ”が断トツでもてはやされますが、フランス人は若くて酸っぱいギャルより、甘く熟した大人な人が好みな感じがします(笑)
私の親友(25歳、フランス男子w)も、若い子より断然中身の詰まった年上が良いと言ってます。
もちろん個人差はあるでしょうけど、日本と比べれば若さに対する価値観は全然違うと思います。

それにしても、単なる年上ならまだしも、父の親友とかっていうのはさすがに複雑な心境になりそうですよね。
でもそれでも認められているところがさすがフランスな感じです(笑)
| ミル | 2008/11/06 8:10 PM |

■ミルさん、

日本ではモテなそうな人が、フランスでは両手に花だったりしますし、その逆もしかり、ですよね。
ミルさんの親友の男性みたいな意見の方は、日本では少数派でしょうね。

日本だと、なんだか「若い=何でも許される」、とか、若者文化について行ってることが重要みたいなカルチャーだと思うんですが、何年か日本を離れてみると、表層的ですぐに流行りすたれがある若者文化には、何の興味も持てなくなりました。

フランスに来て一番感動したのは、中学生であろうが、高校生であろうが、大部分がちゃんとあいさつもするし、世代の混じった会話でも、自分の意見も問われればちゃんと言えることです。
日本の中・高生を見ると、個人差はあると思いますが、「こんな子たちばっかりで、大丈夫?!」って言いたくなります。
| サラ | 2008/11/06 11:18 PM |

再び・・・・

>日本の中・高生を見ると、個人差はあると思いますが、「こんな子たちばっかりで、大丈夫?!」って言いたくなります。

これは私も同感です!!
他の国でもそうですが、小さい頃から自分の意見を持ち、それを話す機会が与えられる教育をされているので、日本人の若い人(もちろん全員じゃないけど)とは中身のしっかりさが全然違いますよね。

アメリカの選挙にちなむわけじゃないけど、若い人も政治に興味があって意見も持っているし、投票率も高いですものね。

例えばその私の親友も、現在ワーホリからカルチャービザに切り替えて日本滞在2年目に突入しますが、しっかりと日本人や現在の日本の社会について意見を持っていて、表面的なものではなく本質を見ているなと感じます。

東京で遊んでいる外国人も確かにいますが、親友いわく、東京の女の子はみんなキレイで可愛いけど、みんなヴィトンを持ってて同じに見えると言ってました(笑)
そして外見はキレイだけど話すと中身がなくてがっかりだと。

良い意味でも悪い意味でも日本人は外見や見かけにこだわりますから。

最後に、
>日本ではモテなそうな人が、フランスでは両手に花だったりしますし、その逆もしかり、ですよね。

これも分かります。
だいたい日本人の美意識が世界共通ではないわけだし、それだけ中身を見極めているともいえますよね。

最後と言ったくせにちょっと話がずれますが(笑)
日本人はくだらないことにこだわるじゃないですか(男女ともに)
海外では小さな欠点は結構どうでも良くて、日本人みたいにブラが食い込んでいるのをみて幻滅だとか、鼻毛が出ていて興ざめとかあんまりその人の価値には影響しないと思うし。

女性誌にはプロ並みのメイク法や髪のセット方が載っていて、みんな隙のない完璧な女性を目指し、結果「みんなエビちゃん」みたいな現象が(笑)

それに毎シーズン、流行の服に靴にバッグにとお金をつぎ込んでいるもの、日本ならではの光景な気がします。

長々と失礼しました(汗)
| ミル | 2008/11/07 10:48 AM |

■ミルさん、

うちの夫も言っていましたが、日本人の若い人と話すと、会話が「紋切り型」で想像がつく内容の範囲(常識的な回答)しか返ってこないのが、残念だった、と言っていました。

例があまり浮かびませんが、
質問「オバマ大統領どう思う?」
回答「黒人で差別があるのに、頑張って偉いよね!」
みたいな(笑)

フランスだと、どんな話題でも、方向的にかなりズレた意見や、とんでもないことを言う人もあり、話がズレるけど、会話自体はずむことが多いです。

ちなみに、うちの夫はフランス人にしては細かいことが気になる方だと思います。
以前、夫がフランス人のかわい目の女子の家で、トイレにいつもナプキンが散乱していたり、トイレのドアをあけっぱなしで話を続けたので、幻滅した、っていう話を書きましたが…(苦笑)

でも、先のこととは矛盾しますが、フランス人って、「自分の意見を言う」という命題があるから、何でも「私はこう思う…」って表面上はカッコ良く言いますが、全く内容のない人や、テレビの受け売りみたいなのは、結構いますよ〜(笑)

「エビちゃん」って人を知らないんですが(浦島太郎で、すみません…)、なんか日本の女子の完璧ぶりをみると、帰国するたびに、コンプレックスを感じます。

ちなみに、日本にいる時からあまりブランド物に興味がなかったんですが、フランスに来てからは、5年も10年も同じ服を着て、ずっと同じバックを使ってます…
夫に「サラって、ほんとに日本人?もっと買い物したくならないの?」ってハッパをかけられています(爆)
| サラ | 2008/11/07 5:23 PM |

>>フランス人って、「自分の意見を言う」という命題があるから、何でも「私はこう思う…」って表面上はカッコ良く言いますが、全く内容のない人や、テレビの受け売りみたいなのは、結構いますよ〜(笑)

というサラさんのコメントに思わず笑ってしまいました。ほんと、ながながと誇らしそうに話しているけどよくよく内容を聞いてみると中身がなかったり。。。そんなことでも《誇らしそう》に話せることが見習いたいところですが。
それにしてもマリアンヌの恋、すごいなぁと前回から関心しています。そういう私も最近20歳上の上司とプロジェクト上行動することが多いのですが話すことがなくって結構苦労しています。仕事中はいいんですけど移動中の車の中とか、、数時間ならいけるんですけどそれが続くと上司も話題探しに苦労している感じがします。きっと恋人となると違うんでしょうね。
| sakurano | 2008/11/07 5:51 PM |

日本の若い女の子たちはほんとに薄っぺらい感がありますね〜。こないだ20代後半の女子が「ヒラリーって誰?」って言ってるのを聞いてしまった・・。
新聞なんてダサくて読んでらんないのでしょうけど、
留学したとき一番感じたのが、他の国の友だちは自分の国の歴史とか理解したうえで自分の意見を持ってるなぁと。
政治の話とかしたくてもできない日本よりフランスの方が私にとっては落ち着きます☆
流行に流されているのも人と同じじゃないと不安なんだろうなぁ〜って思います。
私も同じ服やバッグ、ずっと使ってます♪

マリアンヌさんの中身がとてもしっかりした方だから、年齢を超えたおつきあいができるんでしょうね。
フランスの女の子はみんな精神年齢が高いイメージがあって、私の友達はすごく若いのにしっかりしてる子が多いです。その子たちは「同年代と話が合わない」って言ってました(笑)

猛犬注意、ナイスなノーパン!!(爆笑)
| アイノワ | 2008/11/07 8:02 PM |

私は年上の友人のほうが多いんですが友人とか同僚とかの方が、会話だけでつながらなければならないわけで(笑)恋人になるよりハードル高いかも(笑)。まあ、年とっていれば賢いとは限りませんけど(笑)。

最近帰ったロンドンで友人2人(男性)がすごい若い子達とつきあっていて、ちょうど年の差カップルを観察できました(笑)。一人はまさに父親タイプの男性なので、頼りない若い子を面倒見たくなってしまうみたいで、ファザコンぽい女の子にすごくもてます。

もうひとりは40代後半だけどかなりカリスマがあって、羽振りもいいし、これまたもてる。彼のほうは連れて歩くのに見栄えのいい人をいつも選んでます。相手の年齢がどんどん下がっていく・・・。
でも今度の20歳の彼女の場合、その母親に仕事の斡旋を頼まれて自分の仕事を手伝わせているうちに・・・という成り行きらしいです。「彼女から誘惑されたんだよー」といっていましたが(実際20歳に見えないしっかりしたタイプ)、母親に釘をさされていたというのに。
自分の娘にこういうことが起こったら実際かなり複雑な心境だと思いますねー。
| tamaho | 2008/11/07 8:35 PM |

■Sakuranoさん、

そうそう、「自分の意見」ってことになってるから、くだらない受け売りの内容でも、妙に誇らしげに話す人がいるんですよね(クス)

フランスに来て思ったんですが、フランス人の場合、会話が合うかどうかというのは、年の差よりも個人差が大きい、ということです。
日本だと、20歳離れてると、本当に会話をつなぐのに、お互い相当苦労しますが(共通の趣味があれば、別ですけどね。まさに、Sakuranoさんみたいに、会社の上司と出張した時は、かなり大変だった)、フランスだと、20歳上ぐらいの年齢差だと、そんなに苦労せずに共通の話題が見つかる人が日本よりも多い気がします。
会話のテクニックみたいなのが、すごく上手な人もいますしね。

マリアンヌのおばあさんに当たる、うちの夫のおばさんなんか、80過ぎてますが、ギャグが面白いし、いつまで話していても本当に飽きません。
| サラ | 2008/11/07 9:43 PM |

■アイノワさん、

私も、フランスに来てすぐは、ニュースもフォローしてましたが、もう最近の日本の政治家なんて、全然分からないので(首相が変わったのも、ずいぶん経ってから知りました…笑)、人のことは笑えません。

でも、日本の雑誌とかが、たまーに帰国した友達からまわってくるのをみてると、「これを買わなくちゃ夏が始まらない」とか、「これを押さえておかないとアウト」とか、「今年こんな恰好をしていたら痛い」とか、流行に乗り遅れるとダメ人間みたいな、そういう書き方に「??」て思ってしまいます。

猛犬にズボンを破られるの図、個人的には(ジョジョ君も)かなり面白かったので、反応があって嬉しいです(笑)

そういえば、恋愛については、夫がまだゴチャゴチャ年の差の話をしていたので、また機会があれば書きます。
| サラ | 2008/11/07 9:50 PM |

■tamahoさん、

ロンドンにいらしてたんですね。
寒かったのでは?

私も、どちらかというと自分より年上の友達が多いかもしれません。
夫が年上なので、フランスに来てからよく付き合ってる夫の友達は、みんな私より年上ですし。
人によりますけど、やっぱり、会話を上手につなげて面白い話を引き出すテクニックみたいなのがある人とは、いつまで話していても、話が尽きずに楽しいですよね。
どちらかというと、やはり年齢が高い人の方が、そういう話術に長けた人が多い気がします。人生経験というか、サヴォワール・ヴィーヴル(生きる知恵、みたいな。いい訳が思いつきませんが…)というか。

若い子キラー(笑)のお知り合いのお話とは、ちょっとズレますが、以前読んだ、フランスの女性誌(ELLEかな?)を思い出しました。
いわく、「私は息子の友達に、男として好意を持っていますが、相手は、マダムとか呼んで(ファーストネームで呼んでくれない)年寄り扱いをします。どうしたらいいでしょう?」っていう読者の質問がありました(笑)
自分は絶対こういうお母さんにはならないだろうな…と、カルチャーギャップを感じました。

マリアンヌの話やtamahoさんのお友達の話、他人なら、きれいごとというか、「個人の自由で…」なんて言えても、自分の娘を想像すると、やっぱり複雑ですよね。
| サラ | 2008/11/07 9:59 PM |

サラさん、いつも楽しくセンスのあるブログを拝読してます。いつコメント書こうかな、と思っていましたが、「年齢差カップル」ということで、伺いたいことが。フランス人の男性はいくつくらい年上までOKでしょうか?実は知り合ったばかりの彼が28才で私とは14才も開きがあるんです。
見た目はもう少し上だと思ったんですが、、。フランス人は女性の年齢をきくのは失礼とかなんとか、でご多聞にもれず彼にも聞かれてません。私も敢えて言うことないかな、なんて思っていますが、あとでびっくりがっかりされるのも嫌なので、考えてます。ちなみに私は30才くらいに見られることが多く、彼もそう思っているのではないかしら?と想像に難くありません。前の彼は日本人で12才下でしたが、日本人には珍しく?年齢のことはさして気にしていなかったようです。(彼より、彼の母親が気にしてました(笑)マリアンヌさんの話と架なさりますね。どこもやはり親の立場になると同じなんでしょう。)フランス人はその点どんな傾向があるのか、おわかりになる範囲で助言いただけるとかなり嬉しいです。ちなみに年下が好みなのではなく、近頃はそういう年齢の人と縁があるんですよね。自分と同じくらいの独身に限りがあるとも言えますけど、、ね。
| kotori | 2008/11/11 12:04 AM |

■kotoriさん、

はじめまして!
コメントどうもありがとうございます。

「フランス人の男性は…」と一般的に言われても、私が回答するのは、難しいんですが…
kotoriさんの知り合った彼は、kotoriさん自体に魅かれていて、年が14歳離れていることを知っても、あまり気にしないかもしれませんよ。

ちなみに、日本人が若く見えるのは、フランス人には、うらやましいみたいですよ〜(笑)
もし私が同じ立場だったら、それで冷めるのかどうか、彼の反応が知りたくて、すぐ年齢の話をしてしまうと思います。

私の知ってるフランス人のカップルでは、あまり女性が年上のカップルがいないので、個人的には、よく分かりません。
マルグリット・デュラスとか、有名人で、ずっと年下の恋人がいたケースは、時々耳にしますが…
| サラ | 2008/11/11 6:45 PM |

サラさん、早速お返事くださってありがとうございます。そうですよね。フランス人でも人の好みはそれぞれ、本人に直接聞いてみるしかないっかあー。(笑)しかし、マルグリット・デュラスの彼はかなり年下でしたし、彼女は超有名人ですからねー。ちょっと一般人の私とは比較できないかな?!その人の過去にこだわる人とそうでない人といますしね。ドイツ人とつきあっていたときは、私がバツイチ(サラさんと一緒です)ということを告白すると、かなりショックだったらしいです。でも、きちんと理由を話したら理解してくれてましたけど、、。いやー、やはりこういう人の気持ちに垣根はなく、どこの国の人でも感じ方や捉え方は人さまざまだということをサラさんのコメントでも納得です。ありがとうございます。
| kotori | 2008/11/11 10:44 PM |

■kotoriさん、

うーん、人によって、受け止め方は違うと思いますが、国民性も、やっぱり、ある程度はあるような…(笑)

フランス人は、他の国よりも自分の好き嫌いを過信(いい意味でも悪い意味でも)してる人が多い気がします。
他人に、「あの人はちょっと…」とか言われても、「それが何か?私の趣味は、凡人には理解できなくて当然ね!」ぐらいの返事が返ってくることも(笑)
そんな風に言うと、ステレオタイプみたいですが、ほんとにそういう「あまのじゃく」な面はあると思います。
あと、これもステレオタイプですが、フランス人から見たドイツ人は、「こうあるべき、という基準から外れることのできない人たち」という感じで、ジョークの対象にしているみたいです。

あと、これはkotoriさんのフランス人の彼に当てはまるかどうか分かりませんが、私の周りのフランス人は、日本人よりも「隠し事をされたり、はっきり言ってくれないことを嫌がる」傾向が強い気がします。

私のとっても個人的な意見ですが、kotoriさんの年齢のせいで冷めてしまう人だったら、早めにはっきりした方が、後でkotoriさんが、嫌な思いや、うしろめたい思いをしないで済むような気がします…
| サラ | 2008/11/11 11:04 PM |

サラさん、親身になってくださってありがとう♪そうですね、私はドイツ人と長いことおつきあいして、自分の意見をかなりはっきり言うようになったと思います。何を考えているのか言ってくれないとわからないと言われ、最初はとまどいましたが、それもそうだと納得しました。今ではそういう自分の方が私自身の本質にあっていると思えるほど、快適です。日本人の美徳というか哲学からはちょっとかけ離れていますけれど、、。それに、日本人の奥ゆかしい思いやりとか恥じらいとか、外国の人にはどうも伝わりにくく、後でなーんだ気を遣って疲れちゃった、ということもありますよね。サラさんもそういうときないですか?
年齢のことは、チャンスをみて言ってみます。サラさんのおっしゃるとおり、早めにスッキリがよさそうですもん。
| kotori | 2008/11/12 11:53 PM |

■kotoriさん、

いえいえ、なんかのお役に立ててたら、嬉しいです♪

うちの夫にも、気を遣って無駄だったことは色々ありますよ!

でも、結局、自分がそうやって気を遣いたいだけだったりすることもあって、その辺は、「まいっか」、とできるだけ被害者にならないで済むように、努めています。

(でも、たまに「なんで私だけが、こんなに努力してるの!」って大爆発することも…)

一度はっきり自分の思ってることを話し始めると、その方がずっと気分的にも楽だったりしますよね〜
それは、私も同感です!!
| サラ | 2008/11/13 1:33 AM |











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