国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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結婚記念日のプレゼント選び

皆さんは、記念日のプレゼントに気合いを入れる方ですか?

結婚してる方は、相方へのプレゼント、どうやって選んでいますか?

うちの夫婦は、良く考えると、誕生日以外に、クリスマスもちゃんとプレゼントを用意するし、結婚記念日も、バレンタイン・デーも、それなりにプレゼントをします。

夫の場合、これに更に「聖人の日」というフランスの準・誕生日的な日があるので、年に5回もプレゼントを用意しないといけなくなります。

(フランスの場合、たいがいのフランス人の名前がカトリックの聖人から由来しているのですが、自分の名前にまつわる聖人の日は、誕生日のように祝う習慣があります…)

ちょっと前の話ですが、結婚記念日に、何かプレゼントをしなくちゃ…といろいろ考えた末、服とか、身の回り品とか、気に入りそうな本とかCDとか、考え付くものはすべてもうプレゼントしてしまっていたので、普段なかなか買わないような、家のものを買ってみようかな、と思いつきました。

実は、うちの台所の中身は、半分以上が、夫の家で昔使っていたものを利用しています。

お皿など、新しく買ったものもありますが、基本的には、おばあさんの時代のものがほとんどです(といっても、別にブランド品ではありません!)

それに、夫が独身の時に足りずに買い足した安い食器と、私が和食に必要でお茶碗などを中華街や日本で買い足した状態なので、全体的には、かなりミスマッチな雰囲気です…(笑)

特に、フォークとスプーンは銀のセットがあって、お客さんが来たときにも、それなりに統一感を出せるのに、ナイフがあまりにも古くて、ステンレスができる前の時代のものなので、いつも、かなり丁寧にお手入れしないと、すぐさびてしまう扱いにくいものなので、

今年の結婚記念日は、ちょっと見栄えのいいナイフを買おう!

と思いました。

とはいえ、大した予算ではなかったので、「二人分だけ買おうかな?」などと、ケチなことを考えていたんですが、デパートに下見に行ったところ、あまりにも種類がありすぎて、目途だけつけて、夫を連れてギャラリー・ラファイエット・デパートに行きました。

私の中では、メイド・イン・フランスのナイフで、いいブランドはいろいろあるけど、地味でシンプルな定番ナイフか、ラギオール・ナイフ
にしたいと思っていたんですが、ラギオール(←ハチが背中にくっついてる下のナイフです。フランスにいらっしゃる方は、ご存じだと思います…)は、実際に商品を沢山見てみると、なんか「登山用」みたいでごっつくて、あまり普段使いしたくないような気がしたので、パスしました。
ラギオール・ナイフ写真

(実際に、親戚の家で出てきたことがあって、ステーキなどを切ってみると、とてもよく切れるんですが…調べてみたところ、護身用ナイフからスタートしたメーカー、とのことでした…やっぱりね!笑)

結局、私が下見で「いいな…」と思っていて、夫に見せたところ、夫も気に行ったので即決で選んだのはクリストフルのアルビ(Albi)というシリーズです。
クリストフル・アルビ(カトラリー)写真
写真が載ってたサイトはこちら↓

「商品説明 Christofle Albi」

妙ちくりんな商品説明だったので、抜粋しておきます(笑)

高級カトラリーといえば、ハンニバル・レクター博士も愛用する「クリストフル」。
1830年、フランスで創業された老舗シルバーウェア・ブランドです。
世界中の高級レストランで使用されています。
中でも、カラシカルなデザインを削ぎ落とした「アルビ」がおすすめ。


レクター博士とおそろいと知ってたら、買わなかったかも…(笑)

ちなみに、私たちが買ったのは、ステンレスなので、この値段ではありません(1本20ユーロ台)

予算にも限りがある中、普段使いはステンレス製のほうが管理も楽でいいと思っていたところ、夫も同じ意見だったので、これを6本そろえることにしました。

基本的に、物を買い集めることには、ほとんど興味がないんですが、たま〜にこういう、長持ちするものを買ってみるのも、楽しいものだなぁ…と思いました。

ちなみに、田舎の町なので、頼んでから、なんと3週間もかかるそうです。

もうすぐ3週間…でも、まだ連絡がないので、首を長くしてまっています(笑)

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| サラ | フランスで暮らして良かったこと | 23:44 | comments(16) | - |
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記念日のプレゼント、迷いますよね。我が家はいろんな記念日が冬に集合しちゃっているので冬は悩みがつきません!
それにしても結婚記念日に家のもの、長くつかえるものって思い出にもなるしいいですね。
| さゑ | 2009/04/01 3:07 AM |

ご夫婦の記念日に毎日使うものを選ぶのも素敵だなぁと思いました。

サラさんご夫婦が選んだデザインの方がシンプルで飽きがこなくて良いかも。
形が綺麗〜。(*^_^*)
使う日が楽しみですね!

私達の結婚記念日は薔薇の花束&美味しいものを食べてお祝いするくらいかなぁ。
10周年20周年という大きな節目には普段しないようなことをしたいね〜、なんて話しているけれどどうでしょう。(笑)

↓これがアンティーユというんですね。
小さなピーマンのような。。。(笑)
| | 2009/04/01 5:51 AM |

ラギオール…毎日使ってました。
今では日本のナイフの切れ味の悪さにイライラしてますが、その反面、日本の包丁の切れ味は最高だと思ってます(笑)

記念日…私はプレゼント系はひねるのが好きなのですが、男性は基本的に実用的なものが好きですよね〜
(ちなみにプレゼントと言えば、結婚記念日とは無関係ですが、あるクリスマスにパートナーが80歳を超えてるマミーへ香水を、ママの誕生日に脱毛器を、男友達の誕生日にはある女友達が自作自演のヌードカレンダーをプレゼントしたのがスゴイな〜と印象深いです)

でもカトラリーとはなかなか良いアイデアですね!
結婚記念日やパートナーへのプレゼントって年々ネタがなくなるので、良いアイデアはメモっておかないと(笑)
パートナーの名前は聖人にちなんでなくて、(これはずっと書こうと思ってたんですが、彼一家はもともと南部出身ではないので、南部訛りはないんです)出身地方の伝統的な名前なので、余計なお祝いが少なく助かります(笑)
| ミル | 2009/04/01 5:59 AM |

気合を入れて!!もらいたい☆☆とは思いながら。。何か変わらぬ日が何年も経ちました(・・)/
二人で考え選ぶっていいですね〜〜今年はそうしてもようかしら&#9825;したら子供の日が記念日なんて!!とブーたれなくて(私ですが^^)すみますね。
| | 2009/04/01 7:01 AM |

レクター博士御愛用なら、キレもかなりいいと思います。私も欲しい・・・。

確かに結婚記念日とか、一体何をプレゼントしたらいいのか?!もう何も考えたくないというか、考え付かないです。
しかし、由緒ありすぎる家だとモノが古くてもなかなか、捨てれないとかあるのでこういうプレゼントは、ありですよね。
| gabbyna | 2009/04/01 11:29 AM |

■さゑさん、

記念日が同じシーズンに集合しているのも、困りものですね。
うちは、うまいこと1年十に分散していますが、逆に「やっと終わったら、またか?!」という感じもあります。
うちの場合、あと子供の誕生日2回も加わるので、年中、なにかのお祝いという気がします。

そういえば、さゑさんのトリュフ・ケーキ、夫が気に入ってしまって、良く作っていますよ!
| サラ | 2009/04/01 5:15 PM |

■Tさん、

普通なら、私たちが死ぬまで(しんだあとも)使えるはずなので、おばあさんから受け継いだ銀器と合わせて、子どもに使ってもらえるといいな、と思います。

クリストフルは、他にもいろんなデザインがあるんですが、ゴテゴテしたものは苦手なので、一番シンプルで、デザインが凝っていないものを選びました。

アンティーユの唐辛子、まさに、見た目は小さいピーマンですよね!
| サラ | 2009/04/01 5:19 PM |

■ミルさん、

自作自演のヌード・カレンダーはすごい(笑)
うちの夫の友達も、メールで裸の写真を送りつけてきた子がいる…という話はきいたことがありますが…(私が男だったら、逆にたじたじになりそうだけど…)

お母さんに脱毛機というのも微妙ですね。
私だったら、子供からは、もらいたくないですね(笑)

ラギオールをお使いだったんですね!
あれは、本当によく切れますよね!
この記事を書いたついでに、色々とサイトを見ていたら、もっと華奢なデザインのテーブルナイフもあることを知りましたが、うちの近所のお店には置いてありませんでした。

うちは、包丁はツヴィリンゲというドイツのすごく切れるやつと、日本から持ってきた刺身包丁を使ってます。
フランス人は、包丁やまな板を持ってない人も多いですよね!

ミルさんのパートナーは、てっきり南部出身なんだと思っていました。
ピュテーンとかは言わないわけですね(笑)
| サラ | 2009/04/01 5:25 PM |

■kさん、

うちの夫も、プレゼントには頭を悩ましていたようなので、私が主導してアイディアを出してあげると、とても喜んでいましたよ。

私は、食器にも凝らない方で、雑貨を買うのがとても苦手なので、デパートの食器コーナーに行ったのも、2回目ぐらいでした(笑)
ほんとにたまにしか、こういうものを買うことはないので、結婚記念日に、一緒にデパートに出向いて、カトラリーを選ぶ、というのは楽しかったです。
| サラ | 2009/04/01 5:27 PM |

■gabbynaさん、

実は、ナイフにしようと思った理由の一つに、フランスで売っている安いナイフのほとんどが、歯の部分が細かいギザギザで、とても切れにくいものなのですが、うちにある何本かの切れるナイフを見たら、切る部分が細く叩いて鋭利になっているものなので、そういうタイプがないのか調べていたら、若干値の張るもので見つかった、という次第です。

なので、レクター博士も遠からず、の理由は分かるんですが…(笑)
でも、彼は道具じゃなくて、自分でかみついちゃうんじゃなかったでしたっけ?
私はホラー苦手なので、半分目を閉じながら見たようで、あいまいにしか覚えていません。
| サラ | 2009/04/01 5:44 PM |

誕生日とノエルしか祝ってないのに、プレゼントってだんだんネタがつきてきてどうしようかといつも困ります。

レクター博士もご愛用って書いたら逆に売れなそうな予感がしますね^^;でもシンプルで私もサラさんの選んだナイフの方がラギオールよりも好みです(^.^)♪
| アイノワ | 2009/04/01 10:10 PM |

■アイノワさん、

ネタ切れ、まさに、そうなんですよね〜
プレゼントといっても、自分が読みたい本や聴きたいCDを贈ったりしてることもあります(笑)

このサイトの説明文、売る気があるのか、ないのか…
良く読んで気が付いたんですが、「カラシカルなデザイン」というのも笑えます。

うちは、毎日ステーキというわけではないので、ラギオールの切れ味は魅力でしたが、これは晩年、もし毎日肉が食べたい…というようなことになったら買いそろえたいと思います。
うちの場合、テーブル・ナイフの一番の使い道は、食後にリンゴなどの果物をむく用途が多いと思います。
| サラ | 2009/04/01 10:52 PM |

フランス人って親しい間柄では結構プレゼントを欠かさないような感じですよね。

微笑ましいと思うんですが、何が欲しいかという質問攻撃には困ったりしますよね。プレゼントが何かいいか聞くかどうかは人によるんでしょうけど。

実は私、ラギオールは欲しいんですけど、お値段がピンキリでなんだか選ばずじまいに終わりそうな気もします(笑)。
前にナイフでOpinelは手頃だし、アウトドアにも便利なので買おうかなと言ったら、「おじいちゃんじゃないんだから!」と言われたことがあります。
| 木蓮 | 2009/04/04 4:12 AM |

■木蓮さん、

質問攻撃も、どのぐらいのものを予算として考えてるのかにもよるし、難しいですね…

オピネル・ナイフも、アウトドア用ってイメージなんでしょうか。
ラギオール、親戚の家で、マイ・ラギオール・ナイフを持ってるおじさんがいました。
食事になると、そのおじさんだけ、ナイフがセットしてなくて、自分のポッケからだしてくる、という感じでした。
うちの祖父も、マイ箸を洗わず、箸箱にしまって食卓の横に置いていたので、なんとなくそれを思い出しました。
| サラ | 2009/04/04 10:54 PM |

あらら、180度開脚のプレゼントは、どうしたのかしら(笑)
| たびぃ。 | 2009/04/06 8:50 PM |

■たびぃ。さん、

あはは!そう来ましたか。
夫も、すっかり忘れていると思いますので、黙ってて…!
私は、3日に一度ぐらいストレッチしてますが、以前達成した120度地点から、なかなか伸びません…
| サラ | 2009/04/06 9:19 PM |











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