国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
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手作り水餃子の作り方
手作り水餃子作り方写真
皮から作る手作り水餃子に、久々にチャレンジしてみました。

焼く餃子は、皮が思いどおりに薄く均一に市販品のパリッと焼ける皮に仕上がりませんが、水餃子は、意外と簡単で失敗がありません

ちなみに、フランスの小麦粉でいうと、私はType 55(準強力粉)を使っています。


餃子の皮なんて、作れない!と思っていましたが、この作り方に慣れてしまうと、本当に簡単です。


手作り水餃子の作り方

1)お湯をカップ2杯ぐらい沸かしておきます。

ボールにカップ1(150~200g)の小麦粉を取り、お湯をだいたいカップ1ぐらいかけて、スプーンでよく混ぜます。

2)少しさめたら、手でこねます。

ここで、あまり柔らかすぎたら粉を足し、硬くて混ぜられなくてポロポロしてしまうようだったら、お湯をもう少し混ぜます。

3)手に小麦粉を多めにつけて、大きい団子になるよう、両手でキャッチボールをします。

10分ぐらい、しっかりまとまるようになるまで手でもみ、サランラップにくるんで10分待ちます。

4)その間に中身を作っておきます。

あん(中身)は、豚肉200g程度に、ポワロネギ、にんにく、白菜、ショウガを肉と同量程度になるよう入れて、塩コショウし、粗くロボ・ミキサーでひいてあります。

5)手に小麦粉をつけて、小麦粉の巨大団子を、直径3cmぐらいの円柱型にします。

適当にひねり切って、小さい団子にし、これを、小麦粉をカップ1ぐらいまいたまな板の上で、木のローラーで延ばします。

あまり小麦粉を打ちすぎると、皮がパサパサになってしまいますが、水餃子の場合は、それでもちゃんと食べられるものが出来上がります。

6)あん(中身)を少なめに中央に取り、外側を水で濡らし、ぴったりと閉じます。

水餃子なので、焼き餃子のような「ひだひだ」はつけていません。
手作り水餃子ゆでているところ
なんと、うちには、夫がパリの中華街で買った電気式のお鍋があります。

でも、出したりしまったり、コンセントに水がかからないように洗ったりするのが面倒なので、あまり出番がありません。

今回は、ぜひ、お鍋を卓上に出して、ゆでたて水餃子をハフハフと食べてみたかったので、夫に、棚の奥からよっこらしょ、と鍋を出してもらいました。

ひとり3つずつぐらいの見当で入れて、ぐつぐつ3分ぐらいゆだったら、引き上げます。

食べている間に、またゆだるので、あとは適当に、みんなの食べるペースに合わせてどんどん入れます。
手作り水餃子盛り付け例
ちょっと分厚めの皮ですが、モチモチで美味しくできました。


つけ汁は、しょうゆと米酢に、ショウガのみじん切りを振りかけています。


ちなみに、ゆでる前の段階の餃子が、残ってしまったら、そのまま、クッキングシートをしいて、隣とくっつかないように並べ、冷凍庫で凍らせてから、ジップロックにごろごろ入れておくと、あとはゆでるだけで、次回また同じように食べられます。

少ししか残らなかった場合、中華スープに1個ずつ入れて、ワンタンスープ風にしても美味しいです。


実は、出産直前に、この水餃子を大量に作って置いて、産後に食事の準備ができなくても、簡単に水餃子が食べられるように用意しておいた、という思い出があります…



JUGEMテーマ:家庭
| サラ | フレンチな台所仕事 | 17:58 | comments(6) | - |
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皮からギョーザなんて作ったことないんですが、これなら私にもできそうです〜(笑)大量に作って保存しておくのもとてもいいアイデアですね☆なんだかワンタンスープも急に食べたくなっちゃいました♪
| アイノワ | 2009/04/21 11:01 PM |

■アイノワさん、

パリに住み始めた当時、中国スーパーで売っている餃子の皮がまずいのでびっくりして、中国人の友達に「どうしてるの?」と聞いたところ、中国人は、みんな自分で作っているらしく、作り方を教えてもらい、ついでにごちそうになりました。
これが、作ってみると、意外と簡単で美味しいんです。

彼女は、ひとり暮らしなのに、引出しが4つぐらいついているフリーザーに、数種類の水餃子をストックしていました。

アイノワさんも、次回、フランスに住む時用に、今から練習してみてみてください!
| サラ | 2009/04/21 11:40 PM |

中国人は餃子をつくりますよね〜、せっせと(笑)。
何か機会があると「餃子作ろう!」となって、大量に作るので人を動員して作っています。

そういえば中国人がつくる餃子って基本は水餃子という感じですよね。焼いている時もありましたが、比率的に私の友だちの中国人が作る餃子といえば水餃子のようです。
たくさんつくって冷凍しておくと便利ですよね〜!
| 木蓮 | 2009/04/22 6:07 AM |

■木蓮さん、

基本的に、中国人は、「ぎょうざ」というと水餃子のことなんだそうです。

焼く餃子は、水餃子の残りとか、北の地方だけ、らしいです。

木蓮さんの餃子パーティも美味しそうでしたよ!
| サラ | 2009/04/22 4:46 PM |

はじめまして MARIAといいます

 餃子の皮は 作りますよ
 強力粉1キロ 薄力粉300グラム(3分の1)
 あれば 鶏がらスープで 生地を混ぜ合わせて一晩寝かす
 時間がなければ お湯が粘りがでて いいですよ

 あまれば あげてお砂糖まぶすと ドーナツみたいにも
 なりますよ
 
| maria | 2010/11/07 8:28 PM |

■mariaさん、

はじめまして!

餃子の皮の配合は、強力粉と薄力粉をお使いになるのですね。

フランスには、多分、中力粉に相当するType 55というのがあるので、私はだいたいそれを使ったり、もっちりさせたいときは、Type 65、薄く延ばしたいときはType 45を混ぜたりしています。

鶏がらスープを混ぜて寝かせる、というのや、ドーナッツになるというのは、知りませんでした。

私は、いつも、すぐに食べる用に作ってしまうので、お湯を混ぜています!
| サラ | 2010/11/09 5:43 PM |











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