国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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パリ下町のたたずまいと、エスカルゴ事件
パリのアトリエ写真 
パリ下町、お友達が働いている皮細工のアトリエ(工房)のある通りです。

昔ながらのたたずまいです。

私が写真を撮っていたら、他にも、イドブックを片手にした日本人らしい女子の二人連れが写真を撮っていました(笑)
パリの藤棚写真
パリのあちこちで、藤が咲いていました。
藤は、フランス語では、グリッシンドといいます。

パリのお店のウィンドウ・デコレーション写真
春らしいウィンドウ・ディスプレイが目立ちました。

リアルなニワトリのデコレーションに、ジョジョ君は目を奪われていました。

あと、パリの下町は、パトカーや救急車のサイレンの音が、年中鳴っているような感じで、やっぱりせかせかした都会の感じでした。

ジョジョ君は、「ポリス・マニア」なので、毎回パトカーが通り過ぎるたびに、

オー!ボワチュール・ポリース!
(おー、パトカーだ!)

ボワチュール・ド・ポンピエー!
(消防車だ!)

と毎回、大喜びでした。

ところで、今回のパリ滞在中に、一度、元ご近所さんの家で、夕食をごちそうになったのですが…

その時に、前菜にエスカルゴ(かたつむり)ににんにくパセリ・バターを詰めて焼いたものが出てきました…

実は、ついその数日前に、雨あがりの道路にいた「かたつむり」をつかまえて、ジョジョ君とつのが出てくる様子を観察していたので、「食べるかな?」と心配したのですが、何のためらいもなく、ぱくっと食べて、

ウーン、セボーン!エスカルゴー!
(うーん、かたつむり、美味しい!)

と言っていました。

ところが、エスカルゴは一人3個ずつぐらいで、ジョジョ君は、すぐに私の分まで食べて、なくなってしまい、

アンコー!アンコー、エスカルゴー!
(もっと、もっとエスカルゴ!)

と何度も請求した末に、みんなが止める間もなく、にょきっと伸びた手で、かたつむりのカラをつかむと、カラの端っこを、バリバリとかじって食べてしまいました

たぶん、にんにくパセリ・バターの味がついていたので、美味しかったのでしょうが、かたつむりのカラを飲み込んで平然としているので、本当にびっくりしました。


JUGEMテーマ:海外生活
| サラ | パリ下町の楽しい暮らし | 14:46 | comments(8) | - |
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エスカルゴ!!どんななのかしら?かたつむりって聞くと・・・だけども・・興味津々です。

街並みがいいですね、憧れます。
| k | 2009/05/03 5:40 PM |

久々にパリに出るのは、新鮮ですね。なんか、写真もいかにも!って感じですね。
エスカルゴ、以前一度食べたけれど、特別好きって感じには、ならなかったかな。ジョジョ君の味覚は、フランス人的なのかなぁ?!

下の寿司レストラン、いろいろとあるようですね。丁度、Yahooのニュースでパリに寿司レストランが多すぎるので規制するって記事が出てたのを見て、日本人でない経営者が多いんだなぁと改めて思いました。
| gabbyna | 2009/05/04 7:11 AM |

■kさん、

エスカルゴは、私も、3回ぐらいしか食べたことがないんですが…
サザエのつぼ焼きのクセを抜いたような感じの貝肉を、にんにくバターで焼いたような感じですよ(笑)

エスカルゴ料理に使うやつは、その辺の町を歩いているかたつむりではなくて、森のかたつむりを捕獲して、それから、絶食(何も食べ物を与えない)で1週間ぐらい過ごしたあと、煮込んだりして、瓶詰めにしておくようです。

田舎のフランス人は、自分で捕獲して、自分で煮てるようです…
ちなみに、「エスカルゴの殻」は、別でスーパーなどで売っています。

フランスの街並みは、なんとも統一感があっていいと思います。
日本だけでなく、他の私が行ったことのある大半の国も、そぐわない建物が隣り合っていることが多いですが、フランスはそういう意味で目が休まります…
| サラ | 2009/05/04 5:03 PM |

■gabbynaさん、

フランスの寿司屋さんは、基本的に中国人の経営が多いみたいです。

フランスに住んでる日本人は、みんな一度は、「えっ!これが日本食?」と思うような、マッシュルームと挽肉入りの味噌汁とか、ぽろぽろご飯のお寿司などを食べてガッカリしています(笑)

とはいえ、フランス人に、「これがお寿司ではないと言えるのか?」と詰め寄られて、こまったことがあります。
最近は、「外国のフランス料理で、ろくでもないパンが出てきたら、フランス人ががっかりするのと同じで、日本人も、自分の好きなお米のお寿司が食べたいだけだ…」と説明しています。

エスカルゴは、私も別にわざわざ食べたいと思いませんが、たまに出てくると、別に嫌いではないので食べます。
はっきり言って、あまり癖のない肉なので、たっぷりにんにくとバターの味しかしません(笑)
| サラ | 2009/05/04 5:07 PM |

love me sensei ってタイツのネーミングなのね。
なんていうか… 悪趣味!?(すみません〜:笑)
でもチェックのタイツ可愛いかも、と思ったの私だけかしら。 あはは。

藁を敷き詰めたショーウィンドウ、斬新なデザインで素敵ですね。
目立つ色合いで目を惹くのではなく、芸術的なセンスで人の目を惹く、そんなところが既にお洒落な国なんだなぁと感じますよ。

一度だけパリでエスカルゴを食べたことがありますよ。
バターとガーリックの味が濃厚で、ツブのようなお味がしてとても美味しかったのを覚えています。
エスカルゴにバターとガーリックを直接入れて焼いているからあんなに濃厚なお味がするんですね。納得!(笑)

あらら ジョジョくん殻まで食べてしまうとは
〜。 よっぽど美味しかったのね。(笑)
| | 2009/05/04 7:58 PM |

■Tさん、

私も「悪趣味!」と思って、写真を撮りました(笑…迷惑な客!)
チェックのタイツは…コスプレ風にならず、はきこなすのが、難しそうです!

フランスはマンガ・ブームなのですが、私でも描けそうなベタなキャラと、なんだかよく分からない日本語のような名前がついていることがあります(笑)
ヨーロッパって、一概にキャラクター不足だから、そんなのでも、子どもには十分新鮮なのでしょうね。

エスカルゴは、かたつむりの味というよりも、バターの味ですよね!
ジョジョ君は、カラを飲み込んでしまいましたが、平然としていました。
子供強し…(笑)
| サラ | 2009/05/04 11:44 PM |

エスカルゴはバターとバジル(?)の味しかしなかったのを覚えてます^^;
うちの彼は一度もエスカルゴを食べたことがないので「あんなのよく食べれたね」と言いましたが、美味しいですよね(^.^)♪
ジョジョ君もカラまで食べちゃってスゴイ〜!
| アイノワ | 2009/05/05 9:26 PM |

■アイノワさん、

ブルゴーニュとかあの辺の人は、自分で森にかたつむりの捕獲に行って、自分で煮るようですが…あの殻から出すことを考えても、ぞーっとします。

あまりにもバターが強すぎて、エスカルゴ本来の味って、あんまりよく分かりませんよね〜
アイノワさんの彼の地元では、あんまりエスカルゴは食べないのでしょうね。
| サラ | 2009/05/05 9:38 PM |











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