国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
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フランスの家庭菜園・・・なかなか手ごわいフランス野菜たち
legumes
またまた、おじさんの家で取れた野菜を頂きました。

かぶとコット・ド・ベットという日本語の名前が分からないフランス野菜です。

写真だと大きさが分からないかもしれませんが、50cmぐらいあります。

置く場所もないので、床で半分〜3分の1に切ってからまな板にのせる、というワイルドなやり方をしています。

かなり丈夫な野菜です。

コット・ド・ベットは、普通のフランス式の食べ方は、茎の部分を5cmぐらいに切って、下ゆでしたあと、ベシャメルソースなどをかけてグラタンにして、肉料理の付け合せにします

うちの夫がベシャメルが嫌いなので(私は好きなので、残念)、下ゆでした物を野菜炒めに入れたり、煮物に入れたりしています。

葉っぱの部分は、生で食べると苦いのですが、軽く蒸して絞って、おひたしにしてみたら美味しかったです。

それ以来、ごま醤油とか、酢味噌あえにして食べています。

後は、にんじんとか、サラダ菜とか、インゲン豆とかが取れます。

田舎にいかなくても、ちょっと郊外に行っただけで、みんなどこの家の庭にもポタージェ(家庭菜園)があって、週末は庭仕事で忙しいみたいです。

私は虫さんが苦手なので・・・もらい物の野菜はたまに、すごいやつが隠れているので、結構ビクビクしています!

どんなやつがいるかというと、毛ムクムクの毛虫とか、蛍光オレンジ色のナメクジの赤ちゃんとか!!

夫がいる時は「台所で緊急事態発生!いますぐ!来て!!はやく〜!!」と緊急呼び出しをかけます。

都会の嫁は、これだからイカンな〜」とかそんな趣旨のことをフランス語で言われるだけで、虫はなんでも平気でつまんで外に逃がしてくれるのでいいのですが、この人がいない時は、ほんと、ピンチですよ〜。

こないだは、サラダ菜に小さいカタツムリがくっついていて、どうしようかなぁ、と悩んだんですが、そのままシンクに移動したので、放置しておいたら、いなくなっていました。

あのカタツムリ、ひっそりと、うちのどこかで生きているのかなぁ・・・。

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| サラ | フレンチな台所仕事 | 22:55 | comments(4) | - |
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50cmとはこれまた大きな菜っ葉(笑)ですね〜
厚揚げと一緒に炊いたら美味しそうな感じですが。。。
外国の野菜って日本の調味料で味付けすると、ちょっぴり「?」な事になったりしませんか?
土地土地の風土に合った調理法がやっぱり良いんでしょうね〜

虫は私も苦手です!でもこの秋にとうとう毛虫に刺されるという大惨事に見舞われてしまい。。。痒くて痒くて。。。
皮膚科で注射してもらい、飲み薬を服用してやっと治りました
日本ではこの夏猛暑だったので害虫の類が大量発生してる。って皮膚科の先生に言われました
野菜にも。。。って想像しただけでオソロシイです
虫がつくって事は農薬まみれじゃないって事だから身体には良いのは分かってはいるのだけれど。。。
| 河童くん | 2007/10/22 12:54 PM |

■河童くん、

そう、まさに小松菜の育ちすぎちゃったみたいな雰囲気です。厚揚げでも油揚げでもよく合うと思います!
(あ〜厚揚げ食べたいです!!!)
見かけからは想像できませんが、味は意外にデリケートでクリーミーだったりします(特に白いところ)。

毛虫って刺されるとそんなに大変なんですか???
大変でしたね…。日本は害虫大発生とは知りませんでした。

夫どのも、「虫も食べに来るぐらい美味しい野菜だって証拠だよ」、と言うのですが、やっぱり台所でご対面したくない相手ではあります。
| サラ | 2007/10/22 4:32 PM |

これは日本では不断草(ふだんそう)といいます。この頃はガーデニングの彩りでカラフルなものがスイスチャードと言って売っています。
コルシカ島ではバステルというパイの具によく使われています。
日本では市場には出回らないので食べたいときは種を撒くしかありません、貰えるなんて羨ましい限りです。
| negi | 2012/04/23 4:04 PM |

■negiさん、

はじめまして。
お返事が遅くなって、申し訳ありませんでした!

この記事を書いてから、インターネットで調べて、日本の名前があることを後で知りました。
フランス本土でも、この葉っぱをパイの具にする人もいますよ。

フランスの市場で手に入る葉モノ野菜は、日本の菜っ葉類の豊富な種類には及ばないのですが、この葉っぱも手に入らなければ入らないで、無性に食べたくなるのかもしれませんね。
| サラ | 2012/05/15 9:09 PM |











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