国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
<< フランス風?白あんのお汁粉 | main | トイレでの一言… >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
フランスのトイレトレーニング事情2
ちょうど一年前に、トイレ・トレーニングがうまくいっていない話を書きましたが…

結局、3歳になる前に、夜以外はオムツが外れました

保育園の時に、同じ年のお友達が、どんどんパンツになっていき、最後はうちの子と、もう一人のちょっと発達障害のある子だけだったので、色々と、本を読んだり、インターネットでいいコツがないか調べたりしていたのですが…

本人が、全然やる気がなくて、時間の余裕のある時に、パンツをはかせてみたりしても、なかなか進みませんでした。

日本に帰省している間、夏ということもあり、だいぶパンツ一枚で過ごさせたのですが、結局、幼稚園に入るまでにおむつが完全に取れず、1日に何回か、トイレでおしっこしてくれることもある…でも、出かける時や、夜は必ずおむつ、というような状況でした。

おまけに、ウンチのほうが、どうしてもトイレですることに抵抗があるらしく、必ず黙ってしてしまい、幼稚園に通う日まで、一度もトイレでしたことがない状況だったので、かなり心配でした。

その上、うちの子は、やたらと快便らしく、一日に必ず大量に2回はするので、幼稚園に通うことになると、必ずパンツで通園しなくてはならないので、ウンチはどうなってしまうのか…???とかなり心配な状況で入園したのですが…

入園前に、幼稚園の先生から、

入園1か月でみんなオムツは外れますよ!安心して!

と言われていたのですが…

…入園から1か月半が立ち、なんとかトイレ・トレーニングは成功したようです!!

最初の2週間は、夕方迎えに行くと、一日3組ペース(パンツ、ズボン、靴下のセット)で「洗い物」のお持ち帰りビニール袋があって、そのうちの一組は、ウンチがついていたので、先生にも「すみませーん!」と頭を下げていました。

(向こうは気にしていない様子でしたが、こっちは恐縮、おまけに、他の新入園児は「お持ち帰りバッグ」がない様子だったので…)

そして毎晩、「くさーい!!」とブツブツ言いながら下洗いをして、洗濯機を回していましたが、1か月ぐらい経った頃には、そそうバッグが一日一組ぐらいになり、今では週1回ぐらいで、夕方、朝と同じ服装で帰ってくることが多くなっています。

なにしろ、先生たちがすごくおっとりしていて、

最初は慣れないし、子どもも緊張してるから、ミスがあっても当然よ!

と、何度も根気よく誘ってくれていたそうです。

そのうち、段々、いつもの先生がいる間は、ほとんど失敗がなくなり、それでも、別の担当の先生がつく給食中におもらしすることがあったりもしたようですが、それも、1か月を過ぎた頃から、ほとんどなくなったようでした。

それにあわせて、家や外出中でも、ちゃんと「トイレ」を言えるようになり、外出中は、フランスは、日本ほど公衆トイレが普及していないので、ハラハラすることが多いですが(お店にもトイレがない場合がほとんどです…)、その辺はかなりイージーで、子どもが間に合わずに道端で立ちションしていても、あまり気にしない人が多いようです。

そんなことなので、時々、道でやむをえず立ちションさせていますが、やっぱり、恥ずかしいので、できるだけ早く立ち去るようにしています(笑)

相変わらず、夜よく眠れない子なので、夜はおむつにしていますが、それでも、ベッドに入って少しして、「トイレに行く!」と言ったり、朝起きても、すぐにトイレに行きたがったりで、おむつをぬらさない夜も増えてきたので、そろそろ夜のオムツも外してもいいのかな??と思ったりしています。


ちなみに、フランス語では、「そそうをした(おしっこ・うんちをもらした)」というのを、

il a eu un accident(アクシデントがあった)

と言うのですが、幼稚園の先生から最初、この言葉を聞いた時には、

何か事故にあったの?!

とゾッとしましたが、本人はいたってニコニコしており、「お持ち帰りバック」がジョジョ君のロッカーに引っ掛かっているのを見て、

あ〜、これがアクシデントね!

とホッとしたのでした…


 JUGEMテーマ:家庭
| サラ | フランスの子育て | 09:08 | comments(16) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 09:08 | - | - |
こんにちわ。サラさん!
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。7月に結婚し、現在イギリスに住んでます。明日フランスに引っ越します。
フランスの方って怒りっぽいのか?以前の彼はそんな風に思ったことなかったので、ここへ来てから3度日本へ帰る用意をしました。涙
南フランスに行ったら、子供の学校のこととか大変だろうし、これからとても不安で仕事も探さないといけないし、本当に不安で泣いちゃいそう。
サラさんのブログ、時々見ては勇気もらってます。
またきまーす。
| ミーモ | 2009/10/20 6:37 PM |

■ミーモさん、

ご結婚おめでとうございます!

最初は、色々大変だと思いますが、結婚も移住も、1年ぐらいは移行期間だから、上手くいかないこともあって当然だし、あまり深刻に考えず、「これも人生勉強…」ぐらいに思っていたほうがいいですよ…

ミーモさんの彼のことは、良く分かりませんが、うちの夫は、私が仕掛けない限り、自分からは爆発したりしませんが、やっぱりフランスに移住した当初は、夫+親という慣れない任務(笑)に、責任重大だと思って、色々と緊張していたようで、こっちとしては、カルチャーギャップも色々ありましたし、腹の立つことも色々ありました。
今となっては、何もかもしてもらっていたので、それには感謝していますが…
彼もテンパっていると思うので、さりげなくお礼を言ったりして、持ち上げると、お互いにリラックスできるかもしれませんよ…
また、いつでも遊びに来てくださいね♪
| サラ | 2009/10/20 7:52 PM |

おお、3つUpしていました。
フランス人の食事、解る気がします。うちの旦那もお皿にご飯を一緒に盛る方がやっぱりきちんと食べるし、無駄に高い醤油を使いません!(っていうか、使わせません。)
白い小豆??のお汁粉、案外美味しそうだと思いました。時々無性に小豆が食べたくなる日本人の私です。ああ、食べたくなってきた・・・。

で、トイレトレーニング、うちも下のは、保育園でやってもらいました。こっちがハラハラしている間に先生方の方がなんか、きちんとしてくれたという感じ。子供って日々成長していくから、何とかなるんですよね。
| gabbyna | 2009/10/21 3:26 AM |

うちは3歳10ヶ月でやっととれました。3歳半からはじめて6ヶ月かかりましたね。夏に先生がかわって協力的な先生になりそのおかげです。その前はズボンは自分でぬぐこととか、ケチをつけてなかなか協力的ではありませんでした。夜はまだプルアップです。アメリカでもお漏らしをアクシデントといいますよ。あと2番目がいつ本気になってくれるか。。いやがってオマルにすわりません。休みにはいったら本格的に取り組むつもりです。これは忍耐の問題ですね。。。
| ママベア | 2009/10/21 10:19 AM |

 日本よりこんにちは。
 各国トイレトレーニング事情、色々あるものですね(笑)
 うちも二人とも保育園でおむつはずしてもらったので、楽ちんでした。やはり「他の子は布パンツ」というプレッシャーや憧れが功を奏するのでしょうかね。
 アクシデントという響きが、個人を傷つけない為の配慮というか、子どものプライドを尊重する響きというか、なんだか印象的です。(アクシデントって偶発的な感じもありますものね)
 我が家の大きな3歳児(次男)も、3才になって昼間はおむつを卒業しました。何より、家計に嬉しいですよね。
 でも、土日祝日は昼間でも面倒がっておむつをはきたがるのでそれが今一番困っています。
| amy | 2009/10/21 2:57 PM |

トイレトレーニング・・・めっちゃ大変そうです〜!!
幼稚園の先生が優しくて協力的っていいですね☆
自分のときってどうだったんだろ〜って記憶を掘り起こしてみても思い出せない(当たり前か〜^^;)
ジョジョ君、トレーニング頑張って〜♪応援しています(^.^)
| アイノワ | 2009/10/22 2:40 PM |

■gabbynaさん、

うちも、上の娘は日本の保育園で、しかも布オムツの保育園だったので、先生が頑張ってオムツを早めに取ってくれました。
なので、トイレ・トレーニングをした覚えが全くないんです…(笑)
しかも、男の子なので、最初は、トイレでさせたら、すごい方向に飛んで行っちゃうのでは…などと、かなり心配でしたが、その点は、逆に女の子よりも楽でした。

ブラジルでは小豆はあまり売っていないのでしょうか??
小豆を炊く時間さえ惜しまなければ、簡単にできるので、ぜひ、たまにはお汁粉作ってみてください!
| サラ | 2009/10/22 5:08 PM |

■ママベアさん、

先生によって、すごく違いがあるみたいですね。
この年齢は、先生のちょっとした対応によって、幼稚園に行くのが嫌になったり楽しみになったりするものですよね。
フランスも、幼稚園によっては、一度おもらしをしたら、そのまんま夕方まで替えてもらえず、そのまんま濡れたパンツで帰宅した…という話も聞いたことがあるので、うちの幼稚園は「あたり」だったみたいです。

うちの子も、おまるも補助便器もずっと嫌がっていましたが、普通の洋式トイレに落っこちそうになりながら座ってできるようになった後で、たまに「おまるでしたい」、と言ったり、色々です。
1年前のトイレトレーニングの話にも書いたのですが、究極のところ、フランス人的に、
「子供がトイレでしたくなったら、するでしょう…」
というのを待つのでも、いいような気がします。
一生オムツの子はいないわけですから(笑)
| サラ | 2009/10/22 5:13 PM |

■amyさん、

はじめまして!
うちも、上の娘は日本の保育園だったのですが、とても上手にはずしてくれました。
紙オムツを使わなくなると、本当に家計が助かります!
おまけに、おむつの段ボールを毎回えっちらおっちら運ぶ手間もいらなくなり、ホッとしています。
今は、うちの子は夜だけオムツしていますが、amyさんのお子さんも、本人が、
「休みの日ぐらい、おむつでリラックスしたいよね…」
ということなのかもしれませんよ!
| サラ | 2009/10/22 5:15 PM |

■アイノワさん、

それは…自分のオムツ時代は、憶えていないのが当然ですよね…(笑)

おまけに、昔の日本だと、布オムツがメインだし、早めにオムツを取るのが一般的だったと思うので(1歳の間に、とか…今では、日本でもかなりユルくなっていますが)、お母さんのプレッシャーも大変だったと思います。

うちの母は、私が赤ちゃんの時に、夜寝ていても、
「あっ、オムツが濡れている!替えなくっちゃ…」
という夢を何度も見て、目が覚めるというのを繰り返したと言っていましたが、布オムツ・オンリーの時代は、さぞ大変だったろうと思います。
(その替わり、子供も濡れると不快なので、オムツは早く取れたみたいですが…)
子供が生まれると、自分の子供時代の経験談などを母親とすることができたりして、それも楽しいですよ。
| サラ | 2009/10/22 5:19 PM |

サラさん、超お久し振りです。
ジョジョ君の幼稚園良さそうですねぇ。
うちはパリ郊外なので一クラスに30人近くの園児が居てパンク状態で、先生もアシスタントさんもそんなには優しくないですよ。
うちもトイトレがギリギリだったので何度か失敗して帰って来ました。一度はお土産がなかったのでOKだと思ったら違うパンツを履いてました。どうもウンチを中にしちゃったら面倒だから?そのまんまパンツ捨てられちゃうみたいなんです。ビックリしましたよ。しかもすごく怒られたみたいでションボリしてました。
のんびりした田舎に住みたくなりました。

関係ないですが、これってお茶漬けその物をご飯に混ぜてオニギリにすれば良い事なんじゃ。きっと塩見を抑えたり具の大きさを変えたりとかしてるんでしょうけど。
http://www.asahi.com/shopping/news/TKY200910240164.html
| にゃんころりん | 2009/10/24 10:52 PM |

■にゃんころりんさん、

お久しぶりです!
お元気そうで、なによりです…
やっぱりイル・ド・フランスは人口が多いから、大変なんですね。
うちの町は小さいので、ほんとにのんびりしていますが、それでも、幼稚園によって感じの悪いところもあるみたいなんです。
このあたりは、本当に運という感じですよね…
(越境入学する人もいるみたいですが…)
パンツを捨てちゃうという解決策、実は、私もお古のいい加減ぼろくなったパンツにしてしまった時は、そのまんま捨てたことがあります(笑)
でも、買ったばかりのプチバトーのパンツだったりしたら、ちょっとショックですね…
最初は失敗があっても、段々、子どもも慣れるから大丈夫だと思いますよ。
でも、あんまり怒られると、幼稚園に行きたくなくなりそうで、それも心配ですよね…

「お茶漬けおにぎり」って…
こういう業界の人は、ネーミングとかコンセプトに四苦八苦してるのでしょうね…(笑)

以前、私が、「うなぎが食べたい〜!」と言っていたら、母が「うなぎ茶漬け」というふりかけを送ってくれたのですが、説明を読んだら、うなぎは入っていなくて、うなぎの蒲焼をごはんの上に盛って、その上からこれをお湯とかけて食べてください、という説明だったので、笑ってしまいました。
でも、ふりかけとして食べる分には、美味しいものでしたが…
| サラ | 2009/10/25 6:39 PM |

トイレ・トレーニングってむずかしそうですね〜。

うちの場合、もう何ヶ月も前にトイレに一人で行きたがっていましたが(すわるだけでトイレですることはなし)、2歳になってからゆっくりでいいんでは?なんて、無理にトレーニングを進めようとしませんでした。その後クレッシュで過ごす時間が長くなり、トレーニングよりも、寝ながら替えてもらうのに再び慣れてしまったようで、トイレに行きたがるそぶりもすっかりなくなってしまいました(涙)。

うちにいるときだけでもトイレに行かせるようにしたほうがいいんでしょうか?でも3歳までにできればいいかなあ、なんてついついのんびり構えてしまう私なんですが(笑)。
| tamaho | 2009/11/01 11:43 PM |

■tamahoさん、

ピヨちゃんのトイレ・トレーニング、のんびりでいいと思いますよ!

以前も書きましたが、ジョジョ君の行っていた保育園も、積極的におむつを取ってくれる方針ではなく、やる気のないジョジョ君は、最後まで、おむつのまんまでした。

フランスの方針(最近は日本でも…)では、あまり焦ってプレッシャーをかけてもダメのようで、子どもがトイレでしたくなれば、すぐに取れるから心配ない、という感じらしいです。

ただし、幼稚園によって、オムツが取れていないと受け入れてくれない場合もあるそうなので、やっぱり3歳ごろをめどに、色々と誘いかけをしてみたらいいと思います。
うちは、Youtubeで「しまじろう」のトイレトレーニングを何度も見せたりしましたが、効果があったのかどうか…
歌は、喜んで歌っていました(笑)
| サラ | 2009/11/02 8:28 PM |

トイレトレーニング、ドイツでも、のんびりで2歳半から3歳くらいが目安です。大きい方をしたあとに、自分でふけないけれど、先生に言うのがいやで黙っていて失敗してしまうということがありました。そのまま全てがビニール袋にはいっていて、家に帰ってから開けてぎょっとしたことがあります。フランスでもそうなんですね。日本でもそうなのでしょうか。
| オミ | 2009/11/03 6:04 AM |

■オミさん、

今は世界的に、トイレ・トレーニングは「のんびり」みたいですね…
親も子供にとってもストレスも少ないのはいいですが、親は家計が大変ですね…
(「パンパース」や「ハギーズ」の陰謀な気がするのは、私だけでしょうか??)

私の娘が通っていた日本の保育園は、赤ちゃんからずっと布オムツだったのですが、「大」の場合は、水で軽く落としてあって、夕方迎えに行くと、かなりすごい匂いのビニール袋をママチャリに積んで帰っていました。
フランスの今の幼稚園も、一応、ブツは落としてくれているのですが、水洗いまではしていなくて、少しは、そのまんまくっついているので、まず別にして、バケツで洗っています。
全て込み!というケースは、これまでありませんでしたが、それは開けたときにビックリしますよね!!
…最近は、失敗しなくなったので、助かっています。
本人は、たぶん、おしりをふいていないと思うので、幼稚園でどうやっているのか、かなり不思議です。
先生に言うのは、確かに、言いにくいかも…(笑)
| サラ | 2009/11/04 12:54 AM |











このページの先頭へ