国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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寒い日はくるみのパウンド・ケーキ
くるみのパウンドケーキ焼き上がり写真フランスは寒波到来?なのか、普段は雪が降らない南仏も含めて、天気予報では、零下と雪の警報が出ていました。

うちの窓から見ていても、断続的に雪が降ったりやんだり…の天気が続いていますが、不思議と、外に出るとそんなに寒く感じないものです。

とはいえ、家でのんびりしていると、セントラル・ヒーティングがついているとはいえ、やっぱり寒いので、ついつい、毎日のようにオーブン料理を作って、個人的にはあったかい毎日を送っています。

最近あっていなかった友達に会った時に、

「寒いね〜、最近どうしてる?」

と聞かれたので、

「オーブン料理か、アイロンがけして、寒さをしのいでます…」

といったら、笑っていました。

とはいえ面倒なケーキを作ると時間がかかるので、久々に、夫の母が使っていた古いパウンド・ケーキ型を出してきて、パウンド・ケーキばかり焼いています。

ちょうど、お友達が庭で拾って来てくれたくるみがたくさんあったので、料理の待ち時間などに、クルミ割りの内職に励み、ケーキ1回分のくるみを割り、ケーキを食べきると、またくるみを割る…、というのを、この1週間、繰り返しています。

レシピは、ご紹介するほどのものではないのですが(ごくごく普通のパウンド・ケーキなので…)
くるみのパウンドケーキ焼く前の写真

(焼く前はこんな感じです)

さすがにクリスマスから大みそかまで脂っこいものを食べ通しで疲れたので、年を越してからは、食事の油分をカットしています。

普通のパウンド・ケーキは、バター、卵、小麦粉、砂糖を同量(カップ1ずつ、とか)入れて作るのですが、私の場合は、クッキング・ペーパー(パピエ・スルフュリゼ)を敷いてるので型にバターも塗らず、ケーキの内容自体にも、少しアーモンド・プードルを足すぐらいで、バターもほとんど(あるいはまったく)いれずに焼いています。

そのかわり、夫のお父さんが飲み残した古いリキュールを入れたりして、香り付けをしています。

我が家の3歳児ジョジョ君には、くるみが不評なのですが、ラム・レーズンのパウンド・ケーキを作ったら、こちらは好評でした。

昨日は、もうグアドループ産の高いラムしか残っていなかったので、おみやげにもらったウゾー(ギリシャのアニス酒)かカシャーサ(ブラジルのラム酒)か、という究極の選択?で、ケーキに混ぜてみようと思いましたが、やっぱりサトウキビで出来ているカシャーサにレーズンを漬けて、ケーキに混ぜてみましたが、これもなかなか美味しく食べられました。

 JUGEMテーマ:今日のおやつ
| サラ | フレンチな台所仕事 | 19:42 | comments(9) | - |
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■在持会、

恐れ入りますが、ブログとは関係のないコメントと判断して削除させて頂きました。
ブログの内容に関係するコメントであれば掲載しますので、ご了承ください。
| サラ | 2010/01/08 11:46 PM |

おいしそうですね。パウンドケーキってバター、卵、小麦粉、砂糖を同量にいれればできるんですか?その上にレーズンとラムを少々いれればおいしいのができるのでしょうか?わたしはケーキはオンラインのレシピをみながらつくっているのでそんなに簡単ならもっとつくってみたいです。

こちら西海岸でも寒い日が続いています。地球全体が寒くなっているようですね。
| ママベア | 2010/01/10 2:57 AM |

はじめまして。サラさんのブログは度々拝見させていただいております。

私も子連れで、只今日本でフランス男性とお付き合いしているモヤカと申します。

彼は今日本へ3年の契約で転勤で来ております。

うまくいけば、2年後フランスのリヨンからまた2時間かえての田舎へ引っ越す事になるかもしれません。(笑)

今全くフランス語が話せません。

娘たちの学校など、考えるととても不安でなかなか先に進みません。

相談にのっていただけたら幸いです。

サラさんのレシピを見ながらこちらで再現しておりますが、なかなかうまくいきません。

でも、再度チャレンジしてみます。

ご迷惑でしたらすみません。
| moyaka | 2010/01/10 12:59 PM |

■ママベアさん、

私も、本やインターネットで確認することもよくありますが、結局、適当なレシピで作っているので、2度と同じケーキが食べられないという欠点があります(笑)
パウンド・ケーキは、アメリカかイギリスの名前だと思います。
フランス語ではQuatre-quarts(Quatreは4、quartsは4分の1という意味)と言い、どの分量も250gずつで作るからだと聞いたことがあります。

ラム・レーズン入りパウンド・ケーキにするのであれば、1日か2日前から、レーズンをラム酒に浸しておくと、レーズンが柔らかくなって美味しくできますよ。
子供が一緒に食べる予定のときは、私はお酒を生地に混ぜて焼いてしまいますが、大人分を別に焼くなど、お酒が効いているケーキが良ければ、焼きあがって余熱が取れたところに、漬けた残りのラム酒に砂糖を適当にまぜたシロップをしみこませると、大人の味になりますよ!
| サラ | 2010/01/11 12:56 AM |

■モヤカさん、

はじめまして!
コメントありがとうございます。

娘さんの学校のことですが、子供の性格にもよるし、住む地区の環境とか、担任の先生の人徳などもあるので、いちがいにはいえません。

私の場合、自分も、子供時代に、よく転校を繰り返していたし、海外に住んだこともあったのですが、うちの親もあんまり心配していませんでしたし、自分としても、特にトラウマになったということもなかったので、娘にとっても単なる「転校」と思って、あんまり心配しませんでした。

うちの場合、娘が8歳の時にパリに来たのですが、言葉は3か月〜6か月ぐらいは、ちょっと苦労していましたが、その後は、あんまり気にならなかったようです。日本語もなんとか続けることができて、今では一応、2カ国語どちらでも、同学年の子と同じレベルにしがみついています。

私のレシピは、フランスにある材料を使っているので、小麦粉とか材料の表記などで、分かりにくかったらごめんなさい!
でも、基本的には「クックパッド」とか日本のお料理本を参考にしたり、あとはフランス語のレシピを参考にしています。
| サラ | 2010/01/11 1:04 AM |

サラさん。こんばんはぁ。

感動です。本当感動。初めてコメントして、お返事いただけなんて。とっても嬉しかったぁ。

関係ないコメントだったから、削除されたのかと思ってましたぁ。

本当ありがとぉございました。

子連れでの渡仏。とっても勇気もいるし、正直自信もなくって、いろいろと参考にさせていただきたいなって思ってます。

ご迷惑でなければ、教えてください。

このままストレ-トに行けば、娘が13歳と10歳で渡仏する事になります。
本当田舎なんですぅ。

全く未知で、怖いです。

かなり勇気いる事なんですが、それでも頑張ってみたいって気持が大きくて。
私なりに動いてるんです。

今まで一人で頑張ってきたんですが・・・・幸せになりたいって思ってます。
怖いし、不安だらけだけど、でもワクワク感もあるんです。

子供の学校だけがクリアできれば、父も説得できるし。

いっぱい山を越えなくてはいけないんです(古臭い家なので)
サラさんのブログとっても楽く拝見させていただいてます。
フランスでの生活すごい興味があるので、今はサラさんのブログだけが唯一の情報源です。

でも、パリと私たちが住もうとしている所は違いすぎる感じです。

山にかこまれての生活・・・私できるのかなぁ。

なんせ、寒いのがとても苦手なんです。

大寒波がきてるようで、フランスとても寒いんでしょうねぇ。

お体気をつけてください。

そして、いつも楽しいブログ提供して下さい。

楽しみにしてます。
| モヤカ | 2010/01/12 9:37 PM |

■モヤカさん、

何かのご参考になれば幸いです!
ブログを初めて最初の頃に、子連れ再婚についての個人的な印象などを書いているので、もしよかったら、昔の方から読んでみてくださいね。

私も今住んでいるのはパリではなくて、結構田舎ですよ。
パリよりも田舎の方が、人も親切だし、話し方などもゆっくりなので、なじみやすいかもしれません。

今は、フランスのどこにでも日本人がいるので、日本人の感覚からすると、何もない「ド田舎」でも、意外と、近くに日本人のお友達ができたりして、楽しく生活できると思いますよ。

あと老婆心ですが…

一般的に、フランス人の結婚に対する感覚は、日本人とは結構違うので、その辺は「あれっ?」と思われるかもしれません。
たまに日本人の女性で、「責任とってもらいたい」みたいなことを言う人がいますが、そういうのは多分、フランス人にはあまり通用しないというか、「お互い大人なんだから、ふたりともが結婚したければすればいいし、どちらかが結婚したくなければしなければいい」という回答の男性が結構いると思います…
| サラ | 2010/01/12 10:37 PM |

サラさん古いブログは既に読んでますよぉ。
たくさん苦労されていると思うんですが、それ以上に楽しそうです。

私はほぼ一人で子供を育ててきたので、本当今まで仕事ばかりがむしゃらにしてきました。
小学生に入り、子供会PTAと本当なんて厄介なものが存在するんだろうって思ってました。

今年は子供会会長までじゃんけんで負けてしまい(泣)休日なんてなくって大変でした。
任務もあと少し。

彼のおかげでとても楽観的な考えになれ、人生捨てたもんじゃないなぁって感じています。
私たち先どうなるのかよくわかんないけど、なるようになれって感じです。

引っ越しもした事なく育ってきた環境で、いきなりフランスなんて。今まで考えた事もなかったぁ。
でも、本当ワクワクです。
ただし、うまくいけばの話ですが(笑)

言葉の壁が一番の不安。
次に食事かなぁ。
きっと日本食恋しくなるんでしょうねぇ。

田舎でも、日本人いるんですねぇ。安心しました。

彼曰く、日本人はいないって言ってたんです。
しかも、英語も通じないって。

一体まず何をしたらいいのでしょうか??
あれもこれもと考えるんですが、全く行動がともわなくてぇ。

フランス語を来月から習いに行きます。

学校等はこちらで調べれることってあるのでしょうか??

子供の養子縁組とかも難しいみたいですねぇ。
子供は今の性でいけばいいやって思ってますが、不都合等あるのでしょうか。

なんだか、いっぱい質問ばっかりしてしまって本当ごめんなさい。

でも、ちょっと楽しみができて嬉しいです。

希望の光も・・・

所で、サラさん体調どうですか??


全然関係ない話ですが、IKEAって日本のお店だとばかり思ってました。
フランスにもあるんですねぇ。

私が住んでる名古屋にはないんですが大阪にできたので行きたいって言ったら、彼が知っていたので驚きでしたぁ。

度々のお返事本当ありがとうございました。

こちらも明日は雪の予報です。

| モヤカ | 2010/01/12 11:04 PM |

■モヤカさん、

IKEAは北欧のメーカーだと思います。
フランスにも郊外にはお店がありますよ。
日本より、フランスの方が早く進出しているのではないでしょうか。
フランスの家具店の中では、一番リーズナブルな部類なので、学生さんなどもよく利用するようです。
うちも、パリに住んでいた時に使っていたベッドは、IKEAでした。

子供の姓は、以前も書きましたが、特に不都合はないですよ。
フランスでは再婚家族も多いので、家族全員で姓が違う家もありますが、特に問題ないみたいですよ。
| サラ | 2010/01/13 2:25 AM |











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