国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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チンジャオロースの盛り付け例
ちんじゃおろーす盛り付け写真 
チンジャオロースを作りました。

フランスの普通のスーパーには、薄切り肉は売っていないので、スーパーで、一人用に切り分けられているステーキ肉一枚を買ってきて、サランラップをかけた上からすりこぎでガンガンたたいて、ペラッペラに伸ばして使っています。

ご飯の盛り付けも、単に、お椀によそってから、お皿にポコンと山型になるように出しただけなんですが・・・

うちの母は、こういうことをするのは嫌いなタイプだったのですが、お友達のうちのママが、一度、チャーハンをこんな風にお皿に盛ってくれたのを見て以来、

大人になったら、あれをやりたい!

と心に決めていたのでした(笑)


※追記

お問い合わせを頂いたので、作り方を書いておきます。

チンジャオロースの作り方


1)牛肉ステーキ肉1枚を薄く延ばし、細切りにし、片栗粉をかけてよく混ぜておきます。

2)ピーマン(うちは緑と赤)を縦に適当に切ります。
にんにく・しょうがを少量みじん切りしておきます。

3)干ししいたけ5個を水で戻して、細かく切っておきます。

4)油大さじ1をフライパンで熱し、牛肉をいためます。軽く色がついたら、取り出します。

5)同じフライパンに、にんにくしょうがのみじん切りを加えていため、ピーマンとしいたけを加え、塩・こしょうをしていためます。

オイスターソース、しょうゆなどを加えて、好みの味に調整します。

6)ピーマンがやわらかくなったら、牛肉を戻して、しっかり火を通して、出来上がりです。


レシピは、ケンタロウの「いえ中華」を参考にしています。

(この本のレシピだと、牛でなく豚肉を使用しています・・・)

ちなみに、この本の「酢豚」もよく作りますが、とても美味しいです!!

パリのブックオフで、数年前に「古本なのに高い・・・」と思いつつ13ユーロで購入しましたが、なかなか役に立っています(笑)

海外で生活するときに、お料理の本は、和食ものよりも中華のほうが、海外でそろう材料で作りやすいから、中華の本を一冊持ってくると、意外と実用的で便利かもしれません。

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
| サラ | フレンチな台所仕事 | 16:35 | comments(11) | - |
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読むたびに思ってましたが、サラさんってなんか素敵〜!

それから教えていただいた脱毛サロンへ行ってきました。夏までにはきれいになれそうです。ありがとうございました!
| あり | 2010/03/30 8:11 PM |

■ありさん、

どうもありがとうございます!

脱毛サロン、どんな印象でしたか?
今から始めると、夏までにずいぶんスッキリしそうですね!
| サラ | 2010/03/30 8:39 PM |

サラさんかわいい〜
そういう"ちょっと"こだわるのって、あたしとっても好きです。
サラダとか無駄に高く盛ったり笑
| キリ | 2010/03/31 1:10 AM |

お久しぶりです。これ、おいしそうですね。レシピ教えてください。サラさんのレシピ簡単ですきです。

私はフレンチの「ボワラ」と言って蓋をあけてミールをだしてくれるのが好きです。あれ、是非やってみたいんですけど、蓋って売ってます?シルバーで高そうなんですけど。
| ママベア | 2010/03/31 11:27 AM |

■キリさん、

キリさんちの盛り付けは、本格的そうですね♪
私は、普段はかなり適当ですよ。
でも、中華風にワンプレートでご飯を出すときは、この「お椀型」にこだわっています!
もっと高い「山」にしたいんですけど・・・ちょうどいい湯飲みみたいな器が、うちにないんですよ・・・
(わざわざ購入するほどのこだわりはないし・・・笑)
| サラ | 2010/03/31 3:52 PM |

■ママベアさん、

蓋を開けて・・・「ヴォワラ!」
って、なんかイメージはわくんですが、実際にフランスで見たことはありません。
私、高級なレストランに行ったことがないので・・・
星つきのレストランでは、そういうサーブの仕方なのかな??

アメリカのフレンチでは、フランスにないサービスがありそうですね。
一度、アメリカのフレンチ・レストランで、バルサミコ酢とオリーブ油の混ざった小皿とパンが出てきて、食事が出てくるまでのつなぎみたいな位置づけだったので、びっくりしましたが、私がびっくりしていたので、アメリカ人の友人で、それがフランス式だと思っていた人も、逆に「フランスではこの小皿が出てこないの?」とびっくりしていました。
| サラ | 2010/03/31 3:56 PM |

■ママベアさん、(追記です)

あとで、本文の下に、レシピを追記しておきますね!
といっても、ほんとにたいしたレシピじゃないんですが。
ご紹介したレシピが気に入って頂けて、とても嬉しいです!
| サラ | 2010/03/31 3:57 PM |

バルサミコ酢とオリーブオイルの組み合わせでフレンチのバゲットを食べるのはフランチのレストランだけでなくてイタリアンもやっていたような気がします。オリーブオイルだけのところもありますよ。バターがでてくるのは古臭いレストランです。

そういえば、「ボワラ」がでてきたのはエッフェルタワーにある「ジュールズバーンズ」のレストランだけだったかもしれません。おもしろかったので印象にのこっています。(すごい観光客の場所ですから地元のひとはいかないかもしれませんね)
| ママベア | 2010/04/01 10:03 AM |

■ママベアさん、

エッフェル塔の見晴らしの良いレストランというと、ジュール・ヴェルヌですね。
私も、観光に来た人から聞いたことがあるものの、自分では行ったことがありません。
・・・というか、エッフェル塔からして、登ったことがありません(笑)
東京タワーも、登ったことがないのですが・・・

高いレストランは分かりませんが、普通のビストロとかブラッスリーみたいなところでは、オリーブオイルもバターも出てきません。
| サラ | 2010/04/01 6:31 PM |

本まで載せてもらってありがとうございます。丁寧なレシピもありがとうございます。

すごく簡単そうなので是非作ってみますね。私もその本を手にいれてみたいです。簡単な料理が好きな私には魅力的です。

| ママベア | 2010/04/02 5:41 AM |

■ママベアさん、

私は、ケンタロウの本は、これと「魚・ムズカシイことぬき」という本を持っているんですが、どちらも週1回ペースで活用しています。
ケンタロウのお母さんの小林カツ代さん(?だっけ)の本も、活用しています。
というか、フランスに持ってきた実用的な料理の本は、この3冊しか持っていませんが、それとクックパッドで十分という感じです。

ぜひ、作ってみて、感想を聞かせてくださいね!
| サラ | 2010/04/02 4:09 PM |











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