国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

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フランスの小さな町 美味しい旅・・・フィジャック
 サンネクテール、カンタル、ロカマドゥール
フランスの地方を旅する楽しみのひとつは、地元の食材ですが・・・

今回の訪問地フィジャック(Figeac)は、フォアグラやワインで有名な土地柄らしいものの、諸事情があり、結局、ローカルな食材のうち、本格的に味見をしたのは地元のチーズのみでした。

上の写真は、上の黄色いのがカンタル、左の黒ずんだ皮のがサン・ネクテール(フェルミエ)、右下の2つがロカマドゥール(シェーブル)です。

カンタルは、フレッシュなものより、熟成の進んだものが好きなんですが、さすがに地元なので、種類も豊富で、値段も手ごろでした。

フィジャックのプラス・ドラ・アル(アル広場)に面したプチ・カジノ(スーパー)隣のワインショップ兼フロマージュリー(チーズ専門店)で購入しましたが、品揃えも良かったし、同じチーズでも、夫が、

こういうのが好きなんですが・・・

と好みを伝えて、何種類かある中から選んでもらったものが、どれも美味しかったです。

私は元々、フランスのチーズの中でもサン・ネクテールが好きなので、今回、地元の美味しいものが食べられて、とても嬉しかったです。

あと、この地方はシェーブル(ヤギのチーズ)も有名なのですが、ロカマドゥールは、シェーブル臭がそこまで強くなく、なめらかで食べやすくて、癖になる美味しさでした。

知り合った地元の人の話では、ロカマドゥールに軽く熱を通して、トロっととろけたところを食べるのが本式なのだそうですが・・・

冷たいままで、田舎パンにのっけて食べても、十分美味しかったです。

おまけに、値段を忘れてしまいましたが・・・1個1ユーロ以下という安さでした。

というか、上の写真のチーズ全部で、お会計は5ユーロ強でした。

大きさが分かりにくいかもしれませんが・・・

大人4人が、サラダ+チーズだけの食事で、結構しっかり食べられる量でした。


JUGEMテーマ:フランス
| サラ | フランスの小さな村・町 | 09:05 | comments(0) | - |
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