国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
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国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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チュニジア旅行記7
今日は、チュニジアの果物の話題です。

チュニジアの果物盛り合わせ、生のアーモンド
野菜と同じく、やはりチュニジアで採れた果物は、形はデコボコでも、味はピカイチでした!

フランスや日本ではあまり見かけない果物が、かなり安値で売っていたので、色々と試しました。

手前の青梅みたいな果物、何だと思われますか?

カルフールで、「生アーモンド」と書かれて、1キロ100円ぐらいで売っていたので、どんな風に食べるのか分からないけど、とりあえず1キロぐらい買ってみました。

お手伝いさんにどうやって食べるのか聞いてみよう…、と思いつつ、そのまんますっかり忘れていると、夫が勝手に、くるみ割り器で中を割って、柔らかくて白い生のアーモンドを取り出して、

これ美味しいねー!

とムシャムシャ食べていました。

うちの夫に言わせると、フランスでも、木になっているクルミを取って、中身を取り出すと、ちょうどこんな感じで、柔らかいクルミの実を食べられるのだそうです。

なんかお腹が痛くなりそうな気もしましたが、一粒食べてみると、食感はやわらかいものの、味はアーモンドでした。

あと、左のお皿にバナナ、キウイと一緒に盛られているゴツゴツした果物ですが…

フランスでも、フィグ・ド・バルバリー(figue de barbarie)という名称で、いつも行く八百屋さんで一度だけ見かけたことがあり、買ってみたものの、味はイマイチだったので、夫は乗り気ではなかったのですが…

フィグ・ド・バルバリーの木の写真
ちょっと田舎に行くと、どこにでも、このサボテンが生えていて、この実がまさにフィグ・ド・バルバリーに違いないと思うのですが、なぜか、成っている実を収穫している人は誰もいませんでした…(単にまだ熟していなかったから?)

なにしろ、どの果物も、フランスよりも何倍も美味しかったので、もしかして、このフィグ・ド・バルバリーも産地で食べたら美味しいかも??と思って買ってみたのですが…

ちなみに、ドラゴン・フルーツなどと系統が似ているかもしれません。

これも、半分に切って、スプーンですくって食べるのですが(←フランスの八百屋さんは、こう教えてくれたけど、チュニジア人がどうやって食べているかは不明…)、種が大きくてゴツゴツと口に当たるので、実を食べているのか、種を飲み込んでいるのか、よく分からない状況で、あまり好評ではありませんでした。

フランス語のウィキペディアで調べたら、ビタミンCが豊富で、下痢止め作用があるのだそうです。

田舎の主要道路には、これを山盛りにして、路肩で売っているのをよく見かけましたが、一度食べて、もういいや〜、と思ったので、もう買いませんでした。


他にも、この写真には写っていませんが…

普通の洋梨の4分の1ぐらいのサイズで、丸ごと食べるタイプの洋梨とかもありました。

これは、なかなか美味しかったです。

ちょうどイチジクの季節が始まったところで、ものすごく甘いイチジクを沢山食べることができました。

イチジクの実がなっている木
滞在した家にも、イチジクの木があって、実がずいぶん成っていましたが、これは、まだ食べられそうもありませんでした。

 JUGEMテーマ:ぶらり旅
| サラ | チュニジア旅行 | 17:03 | comments(6) | - |
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イチジク好きです!
美味しいですよね。
フィグ・ド・バルバリーは食べる勇気が出るかどうか、わかりません。あのなんとも言えない形が....(笑"

私に限らず多分日本人全体が欧米諸国ばっかりに目を向けがちで、あんまりアフリカの国のこととか知らないと思うんです。

チュニジアも今まで名前しか聞いたことなかったんですが、この旅行記を見てからはアフリカ圏の国々にも興味がムクムクと湧いてきます☆
知るっていうことはやはり大切ですね。
なんか得した気分です(笑"
| chika | 2010/08/31 8:41 PM |

■chikaさん、

コメントありがとうございます!

フィグ・ド・バルバリーは、ドラゴン・フルーツや、パッション・フルーツみたいな雰囲気で、ちょっと変わっていますよね。

子供の頃から食べなれているチュニジア人の友人は、「とてもおいしい」と言っていたので、慣れると、おいしく感じるのかもしれません(笑)

今は、日本でも、チュニジアやモロッコに行きたい、と言う人がだいぶ増えたようですが、やっぱり、ヨーロッパと比べると、マイナーな国ですよね。
それだけに、ヨーロッパにはない、昔のアジア的な感覚とか、人の寛大さが味わえるような気がします。

chikaさんにご興味を持って頂けたら、とても嬉しいです!
まだ、チュニジアの話題を続けますので、引き続きお付き合いくださいね。
| サラ | 2010/08/31 8:59 PM |

サラさん、こんばんは!

記事を読ませていただき、私も行ってみたくなっちゃいました〜☆

彼からクスクスの話は聞いても、地域の事はイマイチよくわからなかったのですが、フランスに住んでる方にとってはモロッコやチュニジアは身近な場所なんですね〜♪


彼の食べたがっているクスクスにも挑戦してみたいと、初めて思いました!

更新を楽しみにしておりま〜す(^o^)/
| Riri | 2010/09/01 1:56 AM |

チュニジアってヨーロッパのバケーション地として有名のようですね。知り合いのイギリス人とドイツ人もいっていました。生アーモンドは食べてみたいです。FIGSは日本の家にもなっていました。こっちでもFIGSはうっていますが種類がいろいろあるようですね。ミドルイースタン系は小盛ったように覚えいます。
| ママベア | 2010/09/01 7:52 AM |

■Ririさん、

私も、フランスに来た当事は、アラブ系の住民を見ても、区別もつかないし、どこにある国なのかも知りませんでしたが、今では、だいぶ親近感を感じるようになりました。

チュニジア・アルジェリア・モロッコは、フランス人にはとても身近だと思います。
あとは、レバノン系の住民も結構いますよ。

そのうち、簡単にできて美味しいクスクスのレシピを載せますね!
| サラ | 2010/09/01 3:56 PM |

■ママベアさん、

チュニジアは、きれいなビーチが沢山あって、物価も安いし、治安も良い・・・という恵まれた環境で、資源がない分、観光立国として頑張っていることもあり、ヨーロッパ人には人気のあるバカンス先だと思います。

フランスの飛行場からだと、2時間〜3時間で到着してしまいます。

ヨーロッパ間で移動するのと、あまり大差ないし、逆に、ヨーロッパのバカンス地で過ごすより、安上がりみたいです。

イチジクは、日本でもフランスでも、木はありますが、チュニジアのお店のイチジクは、実ってから収穫しているのか、本当においしかったです。

生アーモンドは、皮がまだシワシワしていなくて、とても食べやすいんですが、私は、ナッツ類のアレルギーが出ることがあるので、心配で1個しか食べられませんでした。
| サラ | 2010/09/01 4:01 PM |











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