国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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チュニジア旅行記8
その他、チュニジア旅行の様子を、スナップ写真的にご紹介します。

チュニジアのビーチ・バー「ブランコ」
初回にご紹介したラクダがいたビーチにある、とても雰囲気のいいバー「ブランコ」です。

経営者がイタリア人らしく、パスタもとても美味しいそうです。

チュニジアのカイトサーフィン
私は、マリン・スポーツに疎いのですが、最近は、ヨットでセーリングなどをするよりも、持ち運びが簡単なカイト・サーフィンがはやっているそうです。

強風でも、吹き飛ばされたりはしないそうですが、怖かったので、見学にとどめました。

見ていると、みんな、過酷なまでに何度も海に落ちて、ボロボロになっていました(笑)

チュニジアのパドルサーフィン
もう少しライトな感じのこちらが、パドル・サーフィン

なんでも、ハワイあたりで大流行しているそうです。

私は、いわゆる、普通のサーフィンもやったことがないのですが、こんな頼りないものをエッチラコ、とこぎながら、かなり遠くまで行けるようです。

パドル・サーフィンは、サーフィンの経験のない私たちにも、たいしたリスクもなさそうだし、せっかくのチャンスなので、板とオールを貸してもらって、娘と一緒にトライしました。

(写真は、私たちじゃなくて、見本を見せてくれた人達です!)

岸の近くからスタートするときは、ひざ立ちでこぐと安定が良い、と言われて、やってみましたが、ひざ立ちでこいでいる限り、安定も良くて、なかなか面白かったです。

ただし、立ってこぐと、やはり波に乗るバランス感覚が要求されるらしくて、2度試したけれど、すぐに海に落ちてしまいました。

かなりの全身運動なので、引き締まったボディ作りになる、と女子にも人気なのだそうです。

ちなみに、パドル・サーフィンの持ち主たちは、炎天下にもかかわらず、2〜3時間も平気でこいで、涼しい顔をして戻ってきた挙句、

サメが横を泳いでいたので、落ちたらやばいと思った…

と言っていました。


別の日…

海岸で砂のお城を作っている子供たちの写真を撮っていると、なぜかヤカンを担いで、のこのこと向こうから歩いてきたおじさんに、声をかけられ、

写真を撮ってくれ!」と言われたので、

これで写真を撮って、モデル代?を徴収されたら嫌だな…

と最初はイヤイヤというポーズをしていたのですが、なんとも人のよさそうなオジサンが、「ほら、ほら!」と言うので撮った写真です。
チュニジアのミントティー売りのおじさんの写真

ちなみに、ヤカンには多分ミント・ティーが入っているのだと思います。

撮り終わると、ミント・ティーの押し売りもなく、撮影料の話もなく、またニコニコと人の良い顔をしたまま、「じゃあな!」という感じで、さっさと行ってしまいました。

疑って悪かったな・・・と思ってしまいました。

イスラム圏では、一応、人や動物の写真や絵を描くのは、あまりよろしくないことになっているのですが、チュニジア人は、一般的に、あまり気にしない人が多いようです。


まったく話は変わりますが・・・

チュニジアのカルフールに売っていた、この「OKAKI RICE CRACKERS」なるおせんべい・・・
本当に美味しいおかき写真
本当においしいです!

というキャッチ・コピーが、怪しさ100倍で、つい買ってしまいました。

娘と「ニセモノっぽーい!」と大笑いしていると、夫が、

『本当においしいです!』のどこが間違っているんだ?

と、どうも納得がいかない様子です。

おまけに、何度も「本当においしいです!」と繰り返していたので、それ以来、何か食べるたびに、ジョジョ君が、

本当においしいです!

と言うようになってしまいました(笑)

ちなみに、肝心のおかきの味は、イマイチでしたが、フランス人には好評で、あっという間になくなってしまいました。

ブリックの皮(春巻きにも使用可?)
あと、もうひとつ、チュニジアには有名な「ブリック」という包み揚げ料理があるのですが、それに使うブリックの皮を買ったところ、「SPRING ROLL」とか「春巻皮」と書いてあるではないですか!

ちなみに、逆に、フランスの雑誌に載っているレシピを読んでいたら、ネム(ベトナム風の春巻)が載っていて、これも、材料にちゃんと「ブリックの皮」と書いてあったので、この使いまわしは、よくあることなのかもしれませんが・・・

ちなみに、チュニジアのブリックは、ツナと生卵とおろしチーズをこの皮で包んで、卵を壊さないようにそっと油で揚げて、揚げたての、トローリと流れ出る黄身をこぼさないように食べる、という感じの料理です。

 JUGEMテーマ:日常
| サラ | チュニジア旅行 | 16:40 | comments(4) | - |
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思わずやかんおじさんと「本当においしいです!」に吹き出してしまいました。
そんな人に会ってみたい!!
やかんにミントティーって!!
日本語表記って読める人いるの?
みたいな感じでツッコミどころ満載ですね(笑"

ん〜早く受験から解放されて色々なところへ旅したいですねぇ。
| chika | 2010/09/01 5:07 PM |

■chikaさん、

チュニジア人は、本当にのどかで愉快な人が多いです。
他人とは目もあわせない、東京の殺伐とした雰囲気とは、まったく別の世界・・・という感じです。

大学生になったら、ぜひ、あちこち旅行してくださいね。

日本語は、単に、エキゾチック気分を出したいので、つけているんだと思います。

フランスにも、「Tanoshi楽しい」とデカデカ書いてある、焼きそばとか、ノリなど、「楽しいブランド」?が売っていますが、怪しいので買ったことがありません(笑)

そういえば、日本で入ったレストランのメニューに「Kureemu Buryure」とか書いてあったことがあって、笑いました。

クレーム・ブリュレをローマ字書きしたらしいんですが・・・
(本来はCreme brulee←アクセントは省略しています)
| サラ | 2010/09/01 5:17 PM |

「本当に美味しい!」は、受けますね。怪しさ満点、でフランス人に好評ならまぁよしとしましょう。
こちらも日本語が解らないことをいいことに「ゴチソウ」だの「オイシイ」とかを店名にしているところもあるくらい。
不思議になりますよね。

お茶売りのおじさん??は、素朴な感じですね。
お茶ってところになんか、イスラムっぽい感じを受けます。

| Gabbyna | 2010/09/02 10:14 AM |

■Gabbynaさん、

チュニジアでは、ミント・ティー(ハーブティではなく、ミント入り紅茶)がとてもポピュラーな飲み物なんですよ。

中国でも、お湯を売って歩く人がいる、と聞きましたが・・・

「ゴチソウ」は微妙ですね・・・一応、間違ってはいないけど・・・(笑)

パリでも、「オイシスシ」というお店を見ました。
怪しさ100倍で、日本人としては、どうも入りたくない店です。
| サラ | 2010/09/02 4:37 PM |











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