国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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チュニジア旅行記9
 ビゼルト観光写真
今回、暑いし小さい子には面白くないので、遺跡は全部パスしてしまいましたが・・・

チュニジアには、カルタゴ、ドゥッガ、チュボルボマジュスなど、本当に沢山の遺跡があります

私は、カルタゴの遺跡を前回、いくつか訪問しましたが、遺跡といっても、フェニキア文明(古代ローマ以前)が残っているものもあり、あちこちにゴロゴロと遺跡が山積しており、保存状態も、いいと思います。

遺跡好きなので、カルタゴだけでも、とても感激しました。

本当は、チュボルボ・マジュスとドゥッガは、ちょっと足を伸ばせば、チュニスからもすぐに行けるので、行ってみたい気持ちはやまやまだったのですが、さすがに、炎天下かつ子連れでの遺跡めぐりは辛いものがあるし、まあ次回があるさ、と思い、今回は、断念しました・・・

その代わり、チュニスから高速道路で行けて、そう遠くないビゼルトという港町に行きました。

上の写真はビゼルトの旧港です。

ビゼルトのモスク写真
ビゼルトのメディナ(旧市街)の裏道には、こんな可愛いモスクがありました。

アラビア語の標識
一応、アラビア文字を勉強していったのですが、チュニジア滞在中、途中から参戦した娘に、あっという間に抜かされる始末・・・

でも、あともうひと頑張りすれば、なんとか、短母音抜きであれば、たどたどしくても読めるようになりそうです!
イシュケウル国立公園
ビゼルトから、チュニスと反対方向に伸びる、誰も通っていない道を行くと、すぐにイシュケウル国立公園です。

イシュケウル公園は、ヨーロッパからの渡り鳥が、冬に来ることで有名な、バードウォッチングの殿堂だそうですが、夏は、鳥もヨーロッパに遠征しているらしく、他にも、イノシシとかジャッカルとかマングースなど、色んな動物が住んでいるらしいのですが、私たちは、蛇のぬけがらぐらいしか、見つかりませんでした。

イシュケウル国立公園2
暑かったけど、自然の脅威みたいなものを感じさせる、なんとなくスピリチュアルな場所でした。

イシュケウル国立公園3
イシュケウル国立公園のすぐ近くに、子供の羊飼いがいました。

チュニジア人の子供は、羊飼いとか、主要道路沿いでのパン売りなど、よく働いていました。

地元のビーチで遊ぶチュニジア人の子供たち
地元の人ばっかりのビーチに行くと、ここでは、子供が楽しそうに遊んでいました。

フランスの子供は、肌も目の色も薄いせいか、帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、などとしっかり防御している子が多いです。

日本も、去年ビーチに行ったら、大人も子供も、みんなラッシュガードを着用していて、ビックリしました。

それに対して、チュニジアの子供たちが、無防備な海パンや普通のパンツ一丁で、幸せそうにこんがりと焼けているのを見ると、なんとなく、自分の子供時代の夏休みを思い出しました。


JUGEMテーマ:写真日記
| サラ | チュニジア旅行 | 21:12 | comments(6) | - |
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遺跡が多いのって魅力的ですね、是非行ってみたくなります。何時のことやら〜〜。
アラビア語って不思議でこれまた語学オタクの私の心を惹きつけてやみませんが、これ以上(一応通常4ヶ国語Keep)は、やれそうに無いので諦めています。
いいなぁ。娘さんと一緒に覚えるのって。

日焼けは、今は、危ないので私も避けまくりです。確かに子供の頃の夏は、あんな色にまで焼けていたような気がします。
| Gabbyna | 2010/09/04 11:08 PM |

■Gabbynaさん、

私は、必要性がないと、どうしても語学を勉強する気にならないのですが、やはりアラビア文字が氾濫している国に少しいると、解読してみたい・・という気になるものです。

アラビア文字の解読だけであれば、ハングル語と似ているような気がしました。
外国人が日本語を勉強するよりは、ロジックだし、覚える文字が少ないこともあり、マスターしやすいのではないか、と思います(笑)

また、本当のアラビア語(文語)は、あれだけ文学や科学の発達に貢献したのだから、複雑な体系だと思うのですが、いわゆる方言(チュニジアで普通に話されている言葉)は、「てにおは」のない単語の羅列で通じるところがあり(「羊肉はキロ当たりいくらですか?」は、「いくら、羊、キロ?」でOK)、ブロークンでも通じればいい、というレベルなら、少し頑張ればいけそうな気がしました。

チュニジアは、本当に見所が色々あって、いいですよ!

日焼けは、もうイノセントになれませんよね〜(笑)
チュニジアの子供を見ていたら、子供の頃、何も疑問に思わず、ひと夏に3回も皮がむけていたのが、懐かしく思い出しました。
| サラ | 2010/09/06 4:41 PM |

サラさん、アラビア文字を勉強って、、すごすぎます。。
アラビア文字って、右から読むって本当ですか?(と、前に誰かに聞いた気がするので。。)書く時に、右利きの人は書きにくそうですよね。。

子供の羊飼い、、なんだか、とても雰囲気があっていいです。
子供が働いているって事が、今の先進国ではあまり無くて、古きよき時代みたいなものを連想させますよね。

日焼けして遊ぶ子供達もいいですね♪
| コカゲ | 2010/09/07 8:34 PM |

■コカゲさん、

アラビア文字は、右から左に書きます。
確かに、左ききの人のほうが、書きやすそうですね。

でも、これは慣れると、別になんてことはない気がします。

それよりも、記憶力の衰えた頭に、新しい単語が入っていかないことの方が問題かも・・・(笑)

チュニジアで売っている日用的な製品(例えば、ビスケットとかジュースとか)は、だいたい箱の片面がフランス語、もう片面がアラビア語になっていて、読み比べたりしていましたが、娘にはすぐに負けました。

チュニジアの子供は、しっかり働いたり遊んだりしていて、とても元気そうでした。
チュニジア人は、子供をとても可愛がるようで、子供たちも幸せそうな感じがしました。
| サラ | 2010/09/07 8:46 PM |

チュニジアの旅行記、一から楽しませて貰いました〜。どうもありがとう。
香水のお話、食べ物のお話・・・どれも珍しくて!
お国が違うと随分違うものですね。
ハリッサという調味料、初めて聞きました。こちらでも売られているかしら。探してみよう。(笑)

チュニジアの子供達の写真素敵ですね!
素朴で懐かしくて。 勉強だとか、ブランド服だとか、習い事だとか、いろいろと窮屈そうな毎日を過ごしている子供達も多い中で、何が本当の幸せなんだろうなぁなんてちょっぴり考えさせられるものがありましたよ。
| T | 2010/09/14 8:20 PM |

■Tさん、

長々しい旅行記を、全部読んで頂いて、どうもありがとうございます!
ヨーロッパからは簡単に行ける国なので、もし機会があれば、ぜひ行ってみてください!
小さい子を連れていると、本当にみんな親切で、ほのぼのとした気分で旅行できますよ。

私も、ちょうど昨日読んでいた本に、今の子供は、お金はかけてもらっていても、自由になにもさせてもらえず、窮屈そうで可哀想、というようなことが書いてあり、本当にそうだな、と思いました。

チュニジア人は、大人でも、目が輝いていて、子供みたいな表情の人が結構いて、よどんだ目線の人が多い東京の人とは、対照的でした。

ハリッサは、Harissaと書くようです。
韓国のコチュジャンみたいなノリで、何にでも合いますし、日本人の口には合うと思います。

一応、手作りハリッサのレシピも持っているんですが、また機会があれば、紹介しますね。
| サラ | 2010/09/14 9:06 PM |











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