国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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倦怠期の話…
長く連れ添っているカップルの方は、「今のパートナーとの関係を解消して、新しい人生をまた始めたい…」、と思ったりしますか?

また、そんなとき、ご主人とは、どんな話をされているのでしょうか??


私は夫と出会って、もうすこしで10年ぐらいになるわけですが、このところ、ひしひしと感じていたのが、

10年たつと、気持ち的に、色々と磨り減ってくるな…

というさびしいような、仕方ないような気持ちです。


どうってことはないんですが、やはり、これだけ一緒にいると、何も言わなくても分かることが多くなる反面、スキンシップとか、細かい気遣いみたいなのは、お互いに減ってくると思います。

そして、なんか、昔のときめきみたいのが、懐かしい!と思ったときに、ふと、

今の夫と、昔のような気持ちになるよりも、別の相手と恋愛したほうが、ずっと手軽に、あの気持ちを、また味わえるんだろうな…

と、客観的に考えている自分がいたりします。

かといって、別に離婚とか浮気とかを考えているわけではないのですが…

単に、年を取って、何度か別れを経験したから、そういうことが客観的に見えるようになったのかなぁ、と思ったり…


あと、生物学的な陰謀説の受け売りみたいですが…

やっぱり、男女が子供を作って、数年の間は、一緒にいる「意味」というのが物理的にあると思うのですが(体力的に大変な時期なので)、子供が4歳になって、

この子は赤ちゃんのときから、本当に手がかかる子だったけど、ここまでくれば、あとはひとりでもやっていけそうかな…

と(どうしても、私の発想は「シングル・マザー」なので…)チラチラ思うようになって、夫も私も、もう次の子を生むことは考えていないのですが、

これって、生物的に、父親である夫を必要とする時期は終わっちゃった、ってことなのかな?

今から数年のうちに相手を変えれば、もうひとり産めるかも。…でも、この数年を越してしまったら、もう手遅れだから、今何とかしないと…、という無意識的な期待があるのかな…

などと、せんないことですが、女子の出産本能に基づいた無意識で説明をつけようとしたりもするのでした。


(これは、人によると思いますが、私は、出産本能(願望?!)が高いほうだと自認しているので…)


日本にひとりで出発する前に、そんなモヤモヤのせいか、夫と久しぶりにケンカをしたのですが…

夫としては、私がいつも文句を言っている、というイメージが強いらしく、私自身は、そんなに文句を言っていると思っていないので、これを言われると、いつもショックです。

とはいえ、「もう年数が経って、うまくかみあわなくなっている部分があるよね」、という話を、じっくりとできて、最終的に、「やはりそういう困難を乗り越えても、一緒にいたいね」、「そのためには、努力をしようね」という気分になれたので、話をして良かったと思いました。


でも、この話をしたあと、その古ダンナ(?)と「続けていく努力」というのは、多分、新しい相手と盛り上がる努力の何倍も必要な気がしてきました。

単に一緒に住み続けて、「お父さん・お母さん」の役をしているだけであれば、それほどは努力は必要ない気もしますが、お互いにとって、カップルでいる意味、男として、女としての相手にとっての存在理由を意識すると、長続きさせるのは、がぜん難しくなる気がします。

だから、恋愛感情にこだわるフランス人は、日本人よりも離婚率が高くなってしまうのかな〜と思ったりもしました。


夫や子供は大事な存在ですが、それにかまけすぎず、自分の世界(友達とか趣味とか仕事とか…)をしっかりと育んでいくことが、自分の精神的なバランス上も、夫との関係上も、とても大事だと思いました。

結局、夫と知り合ったときは、夫以外の自分の世界を持っていて、夫は、そういう私に惹かれたのでしょうから、それを保つことが、長続きの秘訣にもつながるように感じます。

こういうお題目は、「言うは易し…」なんですが…


…皆さんは、どんな風にバランスを取られているのでしょうか??



下の写真は、羽田空港の国際ターミナルです。

国内の乗り継ぎ便があったので、利用したのですが、国際ターミナルから国内ターミナルに、バスで10分もかかって、結構不便だなー、と思いました。

ちなみに、時間帯的にも、朝フランスを出発して早朝に日本に着く便(JAL)、というのは、飛行機でぐっすり眠れない私には、結構つらいものがありました。

パリから夜の便に乗って、あまり眠れず、夕方に日本に到着し、頑張って夕飯を食べてから寝る、というパターンのほうが、時差ボケにならない気がします。
羽田空港・国際線ターミナル写真

※私のブログの本文と写真を無断転載していた方がいたので、先方のブログ運営会社に通報しました。

「転載禁止」等の記載がなくても、ブログ本文および写真の無断転載は明らかに違法行為です。

今後も続くようであれば、証拠を残して、法的に対処したいと思います。

何も対策をしてこなかった自分も甘いと思いますが、そんなこんなで、これからは、写真にブログのアドレスを記載することにしました。

たいした写真でもないのに、見苦しくて恐縮ですが…ご了承ください!

 JUGEMテーマ:恋愛/結婚
| サラ | フランス人の恋愛観 | 19:16 | comments(27) | - |
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こんにちは。倦怠期の話、反応してしまいました。
私はまだ結婚して2年、付き合いが3年、まだまだ倦怠期ではないのですが、超ラブラブの時期は過ぎた感があります。お互い遅いアラフォー結婚だったので、周りのフランス人カップルをみると結婚10年以上で子供ありで、家族として機能はしてるけど、妻をもう女としてみれないといってる人もいたり、離婚して新しい彼女と暮らし始めたした人、彼の親友においては、妻は子供2人産んだあとこの夏家出、なんと彼女が出来たとのこと..とそれぞれ己の本能を全うしている人が多い・・そうゆうのを目の当たりにすると一度の人生、やっぱり自分の本心を優先して生きたいかもと思ったり。過去の恋愛経験からいっても3年以上「情熱」が続いたことがなかったので、古旦那に愛情あふれる妻に自分がなれるのかどうか正直ちょっと我ながら自信がありません・・。サラさんのおっしゃる通り、かなりの努力が必要になるんでしょうね・・・
| masako | 2011/02/09 9:47 PM |

■masakoさん、

反応していただいて、嬉しいです。
私、結婚後2〜3年ぐらいも、微妙でしたよ(笑)
私も、過去の恋愛経験では、3年ぐらいで別れ、という感じだったので…

夫とも、「不満があるし、前ほど盛り上がらなくなったからといって、今の相手と別れて、新しい相手を見つけても、数年ベースで、同じことを繰り返すだけでしょう」という話をしました。
これは、本当にそうだと思うので、せっかくお互いに好きになり、縁あって一緒になったのですから、不満があるからといって、努力せずに別れるのは、よくないと思いました。
(ひょっとしたら、年をとってからの「一生に一度の出会い」、なんていうのもあるのかもしれませんが…)

とはいえ、masakoさんのおっしゃるとおり、本能で生きてるフランス人が回りにたくさんいると、つい、影響されますよね〜(爆)
| サラ | 2011/02/09 10:00 PM |

どうでしょう〜 十数年結婚していて、未だに毎日ドキドキしていたら、それはそれでタイヘンなような?!(爆)

信頼とか、友情とか、そういうのも夫婦間にはあると思います。親もいつかは別れの時がくるわけだから、「ゼッタイに裏切らないヒトが傍にいる」っていうのは素敵なことだと思う。

とかいいながら、ウチはちゃんと仲良しですよ〜
お酒飲みながらあたしのダンス見て幸せそうにしてるスルタン、かわいいでしょ♪


| たびぃ。 | 2011/02/09 10:10 PM |

■たびぃ。さん、

さっきは、どうもありがとう!

たびぃ。さんのおっしゃるとおり、なんだけど…
当初のドキドキは薄れるのが当然だけど、恋愛感情と、友情とか家族愛とか、その辺のバランスが、お互いの期待に合ってないと、どちらかが我慢する羽目になるのかな、と思ったりします。

でも、絶対に信頼できる人がそばにいる、って本当にありがたいことですよね。それだけでも、別れない理由になるかな(爆)

そうそう。スルタン+たびぃ。カップルを見て、本当に幸せそうだなぁ…と思いましたよ。
でも、ふたりが話しているのを聞いて、たびぃ。さんがすごく大人なんだなぁ…とも思った…という話を、Reshmiちゃんとしていました。
| サラ | 2011/02/09 10:17 PM |

サラさん、少し遅れてしまいましたが、おかえりなさい♪
お疲れ様でした。

倦怠期について私自身はあまり考えた事がありませんでした。
サラさんが書いているように、
>単に一緒に住み続けて、「お父さん・お母さん」の役
>をしているだけであれば、それほどは努力は必要ない
我が家、完全に↑こういう状態です。。。(苦笑)
色々あって、こういう状態で過ごすのが精神的に一番負担が少ない、、と割り切ってはいるものの、やっぱり少し寂しい事ですよね。
まあ、だからと言って、私も”浮気”したいとか思っているわけじゃないんですが、”ときめき”が恋しくなったりもします(笑)

というわけで、今は芸能人にときめいておきます(笑)



それはそうと、無断転用の話、サラさんの写真や文章を無断転用していた人のブログをよく見つけましたね!どなたかが、教えてくれたのでしょうか?
私も以前、コメント欄にコメントくれた方の情報(経験談)を、そのまま別の人が断りも無く自分のブログに記載していた事があって(しかも普段からブログのやり取りがあった人なので、その神経に驚きました)、それから転載禁止系の文章をブログのサイドバーに加えました。
気分が悪いですよね、勝手に転用されたりすると。
| コカゲ | 2011/02/09 11:23 PM |

たびたびのコメント失礼します!
サラさんのブログの写真と文章を無断転用した方ってこの方じゃありません?
http://ameblo.jp/sweetcherry2/entry-10758662781.html#main

さっき、私のブログのコメント欄で、私の記事と全く同じ記事があった事を教えてくれまして、、そのブログを見ていたら、見た事があるダルマの写真と文章が。。。。

勝手に自分の写真や文章使われるってすごく気持ちが悪い。。。私の場合、子供達の写真もそのまま載せられていたのでかなり怒り心頭です!
| コカゲ | 2011/02/10 12:33 AM |

はじめまして。国際結婚や、外国のことをふらふら見ていたら、サラさんのブログにたどり着き、毎回大変たのしく拝見しております!書き込みははじめてです。

わたしは20代後半未婚ですが、サラさんのおっしゃること、私も考えます。仕事を頑張りたいけれど、、パートナーは欲しいけれど、、
結婚の契約を結ぶって、どんなことなんだろう。。って。

結婚は守りたいものがあるから、する気がします。金銭的に、法的に、なにかあったときに、守れるっていうのは確かかな、と。

わたしはサラさんの哲学的な考え方好きです。
最近の日本女性や、日本メディアは、短絡的で本質的でないと思って。。どうでしょうか?
| ちーとこ | 2011/02/10 1:13 AM |

サラさん、お帰りなさい。

倦怠期を感じられるほど長く一緒にいる人がいるだけでも、すばらしいって思ってしまいます。私はアラフォーと言われる年になって、近く英国人と結婚することになったのですが、結婚というしくみの盤石じゃない側面に加え、国際結婚という面もあり、どうなんだろうと思っています。「お父さんとお母さん」でいられればやり過ごせても、もし子どももいなかったら本当にどうなるのだろうと思ったり。でも、シングルが長かった人間からすると、最終的に離れることがあるとしても、心から信頼できる人と一緒にいられる時間自体に価値あったように思えます。
| Brusselsのかな | 2011/02/10 4:54 AM |

再婚後、そろそろ13年を越えて「倦怠期」もうとっくに突入してこの言葉すら、意味をなさないというかなぁ。(苦笑)
なんでこんな人を恋したかというと、理由は、解らない、でも今は、愛しているといえますね。もし、彼が他の人を好きになったのなら離婚してあげると思うなぁ。(年上女房だし。)あ、もらえるものをしっかりと貰えばいいかと。
私は、どうも元亭主にしても今の旦那にしても男兄弟のような感じになってしまうようです。(兄がいる所為か?!)
自分がもう一度恋愛をしたかといえば、うん、してもいいかもとは思うけれど、自分から仕掛けていく気は起きません。
あ、でもスペイン人なら相手にするかも(語学習得目的!)

私は、海外の小説などに嵌っているので恋愛などは、その中で楽しんでいるかもしれませんね。

| Gabby | 2011/02/10 11:16 AM |

■コカゲさん、

こういう状況で、なんとなくさびしい気持ちと向かい合うか、それとも、あまり考えずに日常生活に邁進するか、難しいところですよね。

あまり正面から向かい合うと、精神的に辛い、というのは、本当にそのとおりだと思います。

でも、たまに、とても仲良さそうな定年カップルを見たりすると、
「この人たちは、努力して長続きしてるのかな?
・・・それとも、再婚組なのかな??」
なんて、色々と考えてしまいます。

無断転載の一件、コカゲさんも被害を受けられていたのですね。
コカゲさんのブログのコメントをさきほど拝見しました。

本当に、気持ちが悪いですよね・・・

でも、コカゲさんも連絡をしてくださったようなので、心強いです。
運営会社がきちんと対処してくれることを祈っています。
| サラ | 2011/02/10 5:37 PM |

■ちーとこさん、

はじめまして!
コメント&ご愛読どうもありがとうございます。

20代後半ぐらいって、今後について立ち止まって考える時期ですよね…
ちーとこさんのように、きちんと考えられている方は、どういう決断をしたとしても、充実した30代を送られると思いますよ。

仕事と結婚は、今の世界では(国によりますが・・・)両立できると思うんです。
仕事の種類にもよるかもしれませんが…

私は、ちょうど20代後半の時期に、結婚について、
「結婚しなくても、自分の力だけで楽しく生きられる。でも、結婚して特別な人と家族になり、幸せになりたい・・・」
というようなことを考えていました。

私にとっては、結婚で、お金とか、法律的な保護を得ることよりも、家族をつくる、という意味が大きかったと思います。
なので、今の生活は、昔より収入が減ったりとか、そういう事情があっても、とても幸せだと思っています。

最近の日本の状況は、私は本当にうといので、意見を言うことができませんが・・・
昔よりも、女性の取れるオプションが広くなっているのであれば、いいな、と思います。
| サラ | 2011/02/10 5:45 PM |

■かなさん、

本当に、おっしゃるとおりですね。
かなさんのコメントを見て、倦怠期と感じられるぐらい、長く一緒に暮らした、というそれだけでも、すごいことなのかな、と思いました。

(私の場合、これまで、こんなに長いこと付き合った人もいなかったので・・・)

国際結婚だから、日本人相手よりもリスクが高い、ということもないと思いますが、信頼できる相手と出会えて、その人と一緒に暮らすことができる、というのは、それだけでとても貴重なことですよね。

とはいえ、女子としては、いくつになっても「ときめき」が少しは欲しいような気もします。

子供の有無は、カップルのあり方にかなりの影響は及ぼすと思いますが、それがポジティブに出るか、ネガティブに出るかは、人しだいだと思います。

はっきり言って、うちの場合、子供が生まれてからの2〜3年で、家族としての絆は深まったものの、カップルとしての倦怠期は急速に進んだと思っています(爆)

そんな状況なので、子供がいなくて、ラブラブのカップルを見ると、なんか羨ましく思ったりしますよ。
| サラ | 2011/02/10 5:52 PM |

■Gabbynaさん、

ぎゃはは!
「語学習得目的」に大爆笑です。

私も、今、夫の役割をひとことで言え、といわれたら、「兄弟」という感じが一番強いと思います。
同じ相手に、また昔の恋愛のときめきを求めるのって、ものすごく難しいことですよね。
でも、「不可能」ではないのかな…と。

とはいえ、ここ数年、子育てで疲れきっていたのが、ちょっと負担が楽になって、町を歩いていても、かっこいい男性が、妙に目に入るようになったりしてきたので、多分、夫も同じ状況ではないのかな・・・と勘繰ったりしています。

Gabbynaさんと同じく、自分から恋を仕掛ける元気は、多分もう残っていませんが・・・
その辺に、スタミナがあるフランス人とのギャップを感じます・・・(爆)
| サラ | 2011/02/10 5:58 PM |

こんばんは!
以前、IUDのことでコメント書きこんだ“きゃお”です。

人間の倦怠期って厄介ですよね。

人間って動物世界の中でも特に特殊なのが、発情期がないことなんですって。つまりはメスの排卵期がわからない!そして発情期をなくしたため、人間のオスは生物学的な性欲を捨てたのだそうです。私たちが性欲と思っているのは、本来の性欲と違うものらしいですよ。本来の性欲は、メスがどんな状況であれ、発情期のサインが来ればマックスになるものなのですが、人間はそうではないですよね。女がメイクをしたり着飾ったりするのは、性欲を失った男を盛り上げさせるためなんだそうです。
結果、男も女も、不確定な排卵タイミングのために、いつもテンションマックスにして、お互いにセクシーになるべく努力をしなければならない。常に互いにとって異性であるということを意識しながら生活しなければならない…。
だからこそ、逆に言えば、人類のカップルにとって、倦怠期というものは大きな問題になるのではないでしょうか?
他の動物にとっての倦怠期は発情期の反対であり、ある意味、生殖お休み期間なのかもしれません。ドップリ休んでても、季節が来れば、自動的にお互いの発情期がきて、自動的にテンションマックス(笑)。
がしかし、生殖タイミングが不確定な人間にとって、倦怠期というのは生殖努力を怠っているという状態なわけで…。他の動物以上に大きな問題なのだと思われます。

サラさんの倦怠期に対する危機感から「出産本能にもとづく無意識」が導かれるのは妥当なことだと思います。

でも、人間と言うのは生物学的本能のみで生きている生物ではなく、様々な文化的感情で動いていますよね。だから、本能がちょいと鈍ってきたら、文化的な方で補填すればいいのかな、なんて思ったりします。

ただ、「続けていく努力」というのが、「男女異性として盛り上がるための努力」なのか、「性別に囚われずに一緒に楽しく過ごす努力」なのか、はたまたもっと別の何かなのか。
人間は本能と文化と、様々な部分を持っている上に、その人によって大事にする部分が違うので、様々なケースがあるんだろうと思います。

ちなみに、私は結婚して丸3年しかたっておらず、しかも子供もいませんが、倦怠期はいまのところないです。
夫の仕事が激務なので、一緒の時間はとてーーーーも少ないんですよね。だから、一緒にいれる時間は、うはうは楽しくなってしまう私です。

私は、世間一般のアコガレ的結婚願望は全くなかったのですけれど、絶対に結婚するとは思ってました。
しかも、仕事を始めてからその思いはグッと強くなりました。
仕事がいやだから結婚したい!…とかではなくて、仕事を続けたいからこそ結婚したい!という感じでした。
実際、結婚してからの方が仕事楽しいです。同じことしてるのに。

もちろん、世の中にはいろんな意見があるので、仕事を最優先にしてカッコよく頑張るのもいいし、結婚して主婦になるのもいいし、もっと恋愛しちゃってもいいし、その人が幸せならどんな形でも正解だと思います。

川本真琴って歌手が、「神様はなにも禁止なんかしてない 愛してる〜♪」って歌っていたのを思い出します。
| きゃお | 2011/02/10 8:38 PM |

サラさん、お帰りなさい。
待っていました、このTOPIC.

努力の話、わかりますね。でもわたしには新しい人とはじめからやり直すのがうっとおしいかもしれません。というか、出産本能(サラさんの出産本能論はおもしろい)は子供二人を生んで一気になくなりました。

旦那は人生のパートナー(なんとなくそうなったけれど)としてみています。子供という共通のプロダクションを通してなんとなく支えあっているというか。

でもたまにこいつと結婚したらどうなるかと、思わさせる奴はたまにいます。「うっとおしいだろうなぁ」といつのがいつもの結論なんですけどね。
| ママベア | 2011/02/11 7:39 AM |

こんにちは。
クリスマスケーキのサンタについてコメントしたエクリプスです。
ひと月まえに無事女の子を出産しました;)
(と、このコメントを書き始めたところで娘が泣きだし、授乳…)

私たちは出会って間もなく付き合い始め、あっという間に親になってしまったので、無事に倦怠期を迎えたいものです(爆)
そしてそれをうまくやり過ごしたいなあ、とサラさんの日記を読んで思いました。

日本人には少ない、彼の気分屋ぶりや、良くも悪くも素直(よくいえば)なところに未だ翻弄されています。
まだまだですね。
| エクリプス | 2011/02/11 8:11 AM |

■きゃおさん、

コメントありがとうございます。

人間って、考えれば、不思議な存在ですよね。
他の動物と比べると、なんとも不可解なことになっている、という感じですね。

きゃおさんが、結婚してから、お仕事も充実されている、というのは、本当に理想的な状況だと思います。
そういうふうに感じられる女性が、もっともっと増えればいいですよね。

確かに、結婚していても、なかなか一緒の時間が持てない場合は、倦怠感はないかもしれないですね。

うちの場合、年がら年中、一緒にいるし、ふたりで話をしていても、子供が割り入ってくるので、どうしても、「お父さんお母さん」、あるいは兄弟っぽい感じになってしまいます。

ということで、お互いに、たまにひとり旅をする、ということにしよう、と合意をしています。
年に何度も出られるわけでもないのですが、それでも、カップルとしてだけでなく、個人の成長という意味からも、少しはいい刺激になっているかな、と思います。
| サラ | 2011/02/11 5:16 PM |

■ママベアさん、

私も同じく、です!
町で感じ良さそうな男性を見ても、「いいな」と思う以上に、まず、「めんどくさそう!」と思ってしまいます(爆)

実際、惰性で続けるほうが、ずっと楽なんですよね。
とはいえ、「子はかすがい」で運命共同体的につながっているだけで、カップルとしての生活は、まったくの惰性になってしまうのも、さびしいかな、と思います。

出産本能の急低下も共感です。
私も、下の子の夜泣きのせいで、出産本能は、かなり減退しています。
ママベアさんのように、男の子をたてつづけに生んだ人って、本当にすごいなぁ、と思います。
| サラ | 2011/02/11 5:27 PM |

■エクリプスさん、

ご出産おめでとうございます!
今は、まだ大変な時期だと思いますが、どうぞご自身のお体にも気をつけてくださいね。

子供がちいさいうちは、つい子供に翻弄されてしまいますが、それでも、たまに預かってくれる人がいたら、あまり罪悪感を持たずに、預けて、夫婦でレストランに行ったりするのがいいと思いますよ。

日本人の親は、基本が子供優先で、あまりそういうことを考えないみたいですが、夫がその手の外出の提案をしてきたときは、私は、できるだけOKするようにしています。
一応、そういう提案をしてくる夫も、努力しているようで、むげに断ると、かなり恨みに思うようです(爆)

でも、その割には、まったりと倦怠期になっていますが…(笑)

素直になんでも言ってくる相手だと、こっちも素直に思ってることを言ったほうが、うまくいくかもしれませんね。

私も、夫になんだかんだ言われても、「まあいいか」と、ずっと黙っていた時期があったのですが、逆に、「君が、本当の気持ちを隠しているのが嫌だ」とか責められて、それ以来、すぐ爆発するようになりました(笑)
| サラ | 2011/02/11 5:53 PM |

はじめまして、
再婚のキーワードからサラさんのブログを発見しましてコメントさせていただいています!

波乱万丈といいましょうか、
サラさんすごいですね!

私も今、主人と出会った3年授かり婚で、
倦怠期末期でいます。
もう一度あのときめきを…と、努力はするもののなかなか抜け出せず。。

本当に、他の人とときめいていたほうが早いと感じる今日この頃です。

本当にブログ楽しく読ませていただいております!
ありがとうございます。
| satoko | 2011/02/22 10:40 PM |

■satokoさん、

はじめまして!
コメントどうもありがとうございます。

であった頃の感情をキープするのは、お互いに努力したとしても、とても難しいと思います。
でも、手っ取り早く相手を変えても、また数年経つと同じプロセスの繰り返しになるんだろうな…というのも、なんとなく見えてきたりしています(爆)

また、仲良く寄り添って歩いている老夫婦を見ると、夫と、こんなふうに暖かい関係を続けていけたらいいな、とも思ったりします。

こちらこそ、今後とも宜しくお願いします!
| サラ | 2011/02/22 11:05 PM |

こんにちは。はじめまして。
レモンタルトの検索からお邪魔しています。
スウェーデン在住のぶくと申します。

倦怠期の記事、興味深く読ませていただきました。私の中では恋愛期間3年説というのがあります。すでに賞味期限切れ・・・
ですが、お互い信頼して、一緒に仲良くやっていこうという連帯感は強くなっているような気がします。
仲の良い兄弟のようになっています。
おかげで繁殖力はがくんと低下しております(笑)
| ぶく | 2011/03/09 5:56 AM |

■ぶくさん、

はじめまして!
コメントありがとうございます。

レモンタルトの写真、拝見しました。
デコ・ロールって、私もクックパッドで見て、興味があったんですよ!
(でも不器用なので、失敗が怖くて、試さずじまいです…)

私も、これまで付き合った人って、だいたい3年周期ぐらいで別れていますよ(爆)
信頼感とか連帯感が強くなっていく…というのは、とても素敵なことだと思います。

でもその一方で、「もうちょっと、前みたいに盛り上がれないものなのかな?」と思ったりもします。
贅沢な悩み、なんでしょうかね??
| サラ | 2011/03/09 5:02 PM |

はじめましてサラさん
サラさんの自己紹介文を拝見して励まさせた気持ちになって、初めてコメントを書いております。
私もパリ郊外に結婚してから住み始めてもうすぐ4年になろうとしています。
まさしく私も離婚の危機に直面し悩んでいるまっ最中です。

いろいろ考えるところはありますが、せっかくの一度の人生、やはり自分の心に素直になって後悔のないように選択することって大事ですね。
またこれからもお邪魔します。

とても硬い文章になってしまってすみません。

| ゆき | 2011/03/17 7:42 AM |

■ゆきさん、

はじめまして。
コメントありがとうございます。

ゆきさんのコメント、なぜか見落としてしまいました。
返事が大変遅くなってごめんなさい!
| サラ | 2011/05/03 10:56 PM |

サラさんこんにちは!
随分前の記事にごめんなさい(><)
私もふっと考える事があったので、コメントしてしまいます。

こちらの記事、かなり真剣に読みました。
結婚されて10年くらい経っているのに、ご主人さんと話し合える関係って、私は憧れます!!
私は今29歳でして、結婚して1年半、一緒に住んでまだ1年のほやほや夫婦なので、自分の10年後を想像してもまだ想像できないです(**)

でも、うちの実家の両親がかなり喧嘩が多くて、ほぼ毎日喧嘩しているのを見て育ってきてしまったので、両親のことはもちろん尊敬していますが、反面教師のように思ってきたところがあります。

離婚すればいいのに!と娘としてはしょっちゅう感じてましたが、経済的なことや私達子供のためにも、したくても出来ないことがあるんだと思ってました。

話し合っても、結局父が酷いことを言って母が泣いて家を飛び出したりとかだったので、解決した喧嘩や話し合いってあったのか!?って感じでしたし。

なので私はその影響がかなり強いらしくて、夫婦が上手く生活していくには、歩み寄る努力をしつつ、無理な事は諦めよう、みたいな考えがいいのかな?と小学生くらいから勝手に思っちゃってて。。。
今考えれば嫌みな子供ですよね〜。
なのできちんと向き合って話し合えるサラさんご夫婦を、とても尊敬します。

今では、私には分からない親の苦悩もあっただろうけど、なんだかんだ離婚せずに、何不自由なく育ててくれてありがとう、って両親には感謝してます。

我が家は今のところ喧嘩や大きな不満も特にありませんが(
新婚じゃ当たり前ですよね 汗)、倦怠期ではなくても、既に夜の営みはめっきり減りました〜(##)
それに伴ってか、だんだん自分のお洒落やメイクもイケてない感じになってきてしまった気がして、自分の写真を見てちょっと落ち込んだりしてたんですが、やっぱりこれじゃだめだ!!
と最近思いました。

昔からファッションやメイクが好きで、そういう部分でモチベーションを上げていたところがあったので、結婚したからといって手を抜かないで、変なたとえですが、パートナー以外の男性にもモテたい☆と思う気持ちでいよう、
と思いあたりました。(軽蔑されたらごめんなさい。。。)

私の場合は、どうやら夫以外の人にも目を向けることで(すみません 汗)、結局夫に程好く無関心でいられて、まぁしょうがないやと妥協したりできるみたいです。
と言っても脳内恋愛?みたいなもので、本気の恋ではないですよ!!!

・・・でもこんな考えだと、いつか離婚しそうですよねぇ。ははは。
そんなそぶりは微塵もみせないとこが腹黒い、と友達からは
言われました 笑 

本当に、結婚して何年もたっても男と女でいることってすごく難しいんだろうなって、思います。
1年半の私でさえ、なんか夫の朝の口臭とか微妙に嫌ですもん(><)夫よ、ゴメン!

新参者の私にとって、サラさんのブログはまるで指南書のようです!
めっちゃ長文で煩わしくさせてすみません。

これからもブログ楽しみにしています♪



































































| aiko | 2011/05/26 8:13 PM |

■aikoさん、

長文のコメント、ありがとうございます。
ご参考にしていただけることがあれば、嬉しいです。

私の方針としては、記事に関係のあるコメントで、読んだ人全員が暗くドンヨリするとか、えげつなすぎてドン引きするとか、そういうコメントでなければ、長くても構いませんよ!

でも、どうして、こんなに長い縦ブランクが入ってしまったのでしょうね??
JUGEMのバグかもしれませんね。

新婚でも1年ちょっと経つと、現実が色々と見えてきて、持久力モード?に入ってくる頃かもしれませんね。

うちはとても仲の良い両親だったのですが、それでも、母の超・専業主婦な生き方には、いつも疑問を感じていました。
・・・とはいえ、年を取るにつれて、どんどん母に似てきている気がして、自分でもビックリすることがあります(笑)

というわけで、両親を反面教師にすることは、意外と難しいような気がします。
でも、自分のバックグラウンドに、そういう傾向があることを自覚されているだけでも、大きな違いになると思いますよ。

そういう話は、心の底にしまっておきたい・・・、という方もいると思いますが、私は、夫にできるだけ全部言った方が、不可解な行動も理解しあえるような気がしています。

他の男性の目を意識されるのは、いいんじゃないですか?(笑)
そぶりも見せても、別に構わないんじゃないかと思いますよ。

女子としては、キレイな自分でいて、周囲にチヤホヤされたい気持ちがあるのは、自然だと思いますし・・・

浮気願望が強いとかでなければ、他の男性に目がいったっていいじゃないですか?
うちの夫は、通りすがりの女子のスカートが短いと、脚やら何やらを常にチェックしているので、他の人が私を見ていても、
「うちの奥さん、可愛くて羨ましいだろう!」とかつぶやいてますよ・・・
かなりの思い込みなんですが・・・(爆)
皆におしゃれな美人で通っている奥さんの方が、ご主人も嬉しいと思いますよ。

私は逆に、男の人にジロジロ見られるのが嫌で、夫と一緒でないと、あまり目立つ格好をして出かけるのも苦手だったのですが、最近、アラフォーという自覚が強くなってきて、もうこうなったら、最後に一花咲かせてやる!とばかりに、これまではヨソ行き用だったワンピを日常に着たりするようになりました。
| サラ | 2011/05/26 9:02 PM |











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