国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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「美しい暮らし方」を目指すと・・・
ジャスミン・ティーのセレモニー
*本来のお茶の入れ方とか茶器の使い方は、違うのですが、遊びです。ご了承ください。


以前、「インテリアおばさん」について書きましたが・・・

アラフォーの危機を実感するようになって以来、

これまでのように、毎日の生活に追われて、バタバタとせわしなく生活するのではなく、きれいに暮らしたい・・・

と思うようになりました。


とはいえ、雑誌に載っているようなインテリアのセットをそろえるとか、そういう大きな方向転換ではなくて・・・

もっと、ちいさなことで、毎日の暮らしをキレイにできないものかな??とない知恵を絞っています。


そんなこんなで、手始めに、これまであまり使わなかった茶器を出してきて、夫と気楽な「お茶会」をやってみました・・・

あと、台所の棚にやたらと一杯つまっている食料品のストックを見て、こんなにストックしなくても、足りないものがあったら、5分で買いにいけるのだから、これからは、あまりためこまないで、棚をキレイにしよう、と思いました。

それから、引き出しの中も、これまではモノが見つかればOK、とばかりにゴチャゴチャ散らかしていましたが・・・

祖母の亡くなったときに、家がほぼがらんどうの状態だったことにハッとしたので、自分のガラクタを省みて、少しずつ整理するようにしています。


というか今頃になって、そういうことを思うのも遅いのですが・・・

これまで、こぎれいな家を見ても、興味も自覚もなかったのですが、そろそろ人生も折り返し地点、と思うと、残り半分は、もっと美しい暮らしを送りたくなりました


年を取っていくと、だんだん頑固になっていく部分もあると思いますが、合理的で簡素で、でもキレイなものに囲まれた暮らしを作り出せる大人の女性になりたいです


みなさん、それぞれ工夫して暮らしていらっしゃると思いますが、初心者の私に、いいヒントがあったら、教えてください!

 JUGEMテーマ:写真日記
| サラ | フランスの普通の暮らし方 | 17:11 | comments(14) | - |
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私も、少し前から、シンプルだけどこぎれいな暮らしをしたいな、と思い始めて、マンションを整理しはじめました。

手始めに、「まだ着るかも」と思ってずっとたんすのこやしになっていた服を思い切ってどかっと捨てました。気持ちいいくらいすっきりしました。

今は、「また読むかも」と思って本棚に置きっぱなしの本、雑誌、マンガなどを処分しにかかっています。
「捨てる前に」と読み返してしまうので、思うようにはかどっていませんが、今月いっぱいくらいかけて、ゆっくりやっていこうと思っています。

整理するのに遅いなんてないですよきっと!すっきりとした気持ちいい生活ができるようになるといいですよね、お互い。私のほうは道のりがながそうですが(汗)
| こたままん | 2011/05/13 8:39 PM |

私も最近は整理をはじめてます。
ただ、はじめの頃はなかなかはかどりませんでした。
原因は、本は読み返してしまうし、服は買ったときのことを思い出して眺めてしまう・・・という行動を取っていたからなのですが・・・

今は服についてはネットオークションに出してしまうことにしました。写真を撮ったり面倒なこともありますが、売れるまで手元に置いておけるし(笑)、処分するかどうか悩んでいるものは他のものよりも高めの値段にしたりして、自分なりの処分猶予期間をコントロールしています。

実は今パリに来ていますが、近くのお店にすっきりした装いの素敵なマダムがいるお店があります。
この女性の家もすっきりと素敵なのかしら?と思い、想像しながらショールを買ってしまいました・・・(苦笑)
またモノを一つ増やしてしまいました。
| Masamii | 2011/05/14 2:57 PM |

「毎日の生活に追われてバタバタと生活したくない」に私も共感します。
うちは2歳の息子と4歳の柴犬がいて、とにかく散らかる、汚れる毎日。
仕事もしていて「きれいな生活」からは程遠いのですが・・・。

この春から築60年の自宅を解体し建替える為、大規模引越しをしました。
相当量の不用品を処分し仮住まいに越して来ましたが、ダンボールの半分も開けずに生活できています。

物は増やさず、不要なものは適切に処分し、シンプルで身軽な生活を私も目指したいです。
更にはバタバタ追い立てられるような生活ではなく、気持ちに余裕を持って暮らせたら最高ですね。
| tomoe | 2011/05/14 8:23 PM |

ほんとに、不要なものを処分したいときは、みなさんが書かれているように引越しが一番ですよね(苦笑)

やっぱり、サラさんがファッションがお好きなように、自分の好きなインテリアを知ることが、一番大切だと思います。
好みは人それぞれで、どれが良くて、どれが悪いではなく、それが、自分らしさですもんね。
サラさんの言うところの、『インテリアおばさん』って、なぜかその人のファッションも、その部屋にマッチしてると思います。若い頃は、自分磨きが一番でしたが、年齢とともに、生活も自分らしくしたいと思うようになりますよね。

ファッションと同じで、自分の経験や年代で好みも変わってきますし、堅苦しく考えないで、使わないものは思い切って処分するか、段ボールにストックしておいて、1年間使わなかったらフランスお得意のフリマで売ってしまわれたらどうですか?案外、自分の好みが見えてくると思います。

偉そうな言い方をしていますが、我が家はまだまだブリコラージュ途中でなかなか片付いていません(笑)
| mimi | 2011/05/14 10:08 PM |

サラさんこんにちは!


綺麗なものに囲まれた暮らしをしたい、という気持ち、
とても分かります。

私は今普通のアパートメントに住んでいるのですが、日本
に比べれば全然広いしやり甲斐もあるので、せっせと自分好みのインテリアに変えました。

私がなるべく気をつけているのは、客観的に見て綺麗な状態かどうか考えて掃除することです。
自分一人の家だと思うと散らかってしまうので、お客さんが遊びに来てもリラックスできる家かな?とか、
想像するようにしています。

夫はすぐに散らかしてしまう方なので、ぴかぴかにした洗面所にさっそくひげの剃りカスが大量に落ちてると微妙に
イラッとしますが・・・(==)

あと最近は、色とりどりのお花もたくさん売っているので、部屋やテラスに飾ると、それだけで何だか優しい気持ちになれる気がします。


・・・と書いてしまいましたが、長々と偉そうに
すみません。

自分にとって居心地のいい部屋で毎日を過ごせたら、心にも
余裕が生まれそうですよね。








| aiko | 2011/05/15 8:19 PM |

■こたままんさん、

服は、整理すると本当にスッキリしますよね!
私は、幸い、フランス人の友人で、何でも喜んで引き取ってくれる人がいるので、たまにごっそりまとめて差し上げています。

本は、服よりも難しいですよね・・・
私も、ついつい読みふけってしまい、片付け日の予定が、いつの間にか「読書デー」になっていたりします(爆)
| サラ | 2011/05/16 4:30 PM |

■Masamiiさん、

ネット・オークションは、なんか大変そうで、一度も試したことがありません(売買とも未経験です)
ブログも、初めてみるまで、難しそうと思っていたので、ネット・オークションも、意外と、やってみると簡単なのかもしれませんね!

パリは、年齢不詳な女性の宝庫ですよね(爆)
お手本になりそうなマダムが沢山いますよね〜

インテリアに関しては、日本人の感覚も、この10年ぐらいで、ものすごく進化したと思います・・・
(親戚や友達の家に行ったりしても、ゴチャゴチャした暮らしぶりの人って、昔よりだいぶ減っているような気がします・・・)

うちの実家なんて、ものすごい散らかりようなので、実家なのに、帰るたびにビックリします。
| サラ | 2011/05/16 4:35 PM |

■tomoeさん、

引越し作業でダンボール半分・・・良く分かります!!
私も、何度か引越しをして、同じような経験があります。

モノがありすぎて、不便な暮らし、って本末転倒ですよね・・・
でも、それに気付いた時点で、少しずつ改善していければいいのかな?と思ったりもします。

うちも、私が片付けた先から、子供がハサミで厚紙をチョキチョキ、シールをペタペタ、レゴを分解・・・と、なかなか片付きません!!
| サラ | 2011/05/16 4:38 PM |

■mimiさん、

そうなんですよ〜
私の知ってる数名の「インテリアおばさん」は、インテリアを自分のファッションの引き立て役というか、味方にしてしまう、強力パワーの持ち主です。

うちにも使わないものが沢山あるんですが・・・
夫の両親の形見だったり、昔の彼女の形見(爆)だったりして、なかなかこちらの裁量では処分できなかったりします。

mimiさんの写真を拝見していると、本当に素敵なお宅で、暮らしを大事にされているんだなぁ、といつも感心します。

新しいシャンデリア?もすごく素敵です。
確かに、こういう照明だと、虫が集まるんですよね・・・

「掃除の大変さより、満足したものと暮らしたい・・・」、というmimiさんのお言葉、耳が痛いです・・・
| サラ | 2011/05/16 4:45 PM |

■aikoさん、

客観的に見て・・・というのは、ファッションでも、インテリアの面でも、本当に大事なことだと思います。

私も、これまで全然、他人がどう思うかを意識せずに生活をしていて、夫のほうが、お客さんが来るときなんかに、頑張って片づけをしていたぐらいなんですが、最近だいぶ、見かたが変わってきました。

夫婦で、片付けとかインテリアに対する情熱の度合いが違いすぎると、結構ストレスになりますよね・・・

うちの場合、高校生の娘が、一番、バスルームを汚くするんですが、それより何より、本人の部屋の散らかりぶりがすごいので、それが一番イライラします!

季節の花を楽しんだり・・・というのは、素敵ですね!

私も、亡くなった祖母の形見に、花器をいくつか持って帰ってきたので、これからもっと積極的にお花を楽しみたいと思っています。
| サラ | 2011/05/16 4:51 PM |

サラさんこんにちは〜

いつもコメントに丁寧にお返事を頂いて、暖かい人だなぁと
嬉しく思います。
ありがとうございます。

この間コメントを送った後に思ったのですが、私はまだ子供もいなくて自由な時間がたくさんあるから、部屋もいい状態に保ちやすいんだろうなぁ・・・、と今更気付きました!

生意気言っちゃって、もし気を悪くされてたらごめんなさい(;;)


本当に、他人の目を意識する事って(程ほどに)、大事なことですよね。

私も今ではましになりましたが、中学生くらいまでは相当
汚い部屋で生活してましたね・・・。

いつの間にか改善された気がするので、お嬢さんも、そのうち散らかりぶりが治ることを祈っています!


季節の花は心がとても癒されますよね。
花器があるなんて素敵ですね!
天国のおばあさまも、きっと喜んでいらっしゃると思います☆

我が家は最近、テラスにせっせと作った寄せ植えの鉢が、野鳥に食べられてしまって、白妙菊などは根こそぎ持って行かれてしまったんです 泣

畑を荒らされた農家の人の気分が少し分かりました 泣

フランスの鳥も植物を食べますか?




| aiko | 2011/05/17 6:44 PM |

■aikoさん、

こちらこそ、お優しいコメント、ありがとうございます。

ともすれば孤独におちいりがちな海外生活ですが、皆さんのコメントに、いつも励まされています♪

テラスの寄せ植え、残念でしたね・・・
せっかくキレイに作ったのに、さぞ鳥には美味しかったんでしょうね・・・

うちのテラスにも、以前、植物は食べないけれど、土をほじくり返す鳥が良く来ていました。

私は、子供が生まれる以前に、一人暮らしをしたことがないので、子供のいない空間を、自分で管理した経験がないんです。

とはいえ、子供がいる家でも、散らかったおもちゃさえも、にぎやかで素敵な空間の一部に取り込んでいる方もいますよね・・・
| サラ | 2011/05/17 7:05 PM |

実は、この間夫婦喧嘩していて、もうこのまま別れてやる〜〜って思って下準備だ!と本棚とかを片付けだしたんですけど、なんと凄くモノが増えていて驚きました。
片づけをしていくと本当にほしいものってナンだろうって思いました。もしも日本へまた戻っていくにしてもこれだけ、ほしいのだろうか??なんて疑問も出てきました。
兎に角、モノを増やさないように、それでも好きなものに囲まれて出来たら快適に暮らしていたものです。

実は、丁度この話と対極の友達の家のことを書きました。
読んでみてくださいね。
| Gabbyna | 2011/05/18 10:58 AM |

■Gabbynaさん、

お友達のお話、強烈すぎて、ビックリしました。
本当に「奥さん」が必要なようですね(爆)

片付けのお話、よく分かります!!

私も、ときどき「日本に帰りたい!」と思ってから、冷静に自分の荷物を見て、
「これを片付けるのは大変だなぁ・・・」と、怒りが冷めたりします。

昔は、インテリアに興味もなかったし、インテリア雑誌を見ても、「高そうな家具」が載ってるだけの雑誌、と思っていたのですが・・・

お金を出せば、モノを買うことも、引越し時に、どこかに送ることもできても、お金では、好きなものだけに囲まれたシンプルな暮らしは買えないんだなぁ、と思うようになりました。

「どうしても、残したいもの」って、限られているのに、その他色々を捨てるのは、すごく難しいんですよね・・・
| サラ | 2011/05/18 4:47 PM |











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