国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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プレゼントを贈る喜び
先日の夫とのケンカの話を書きましたが・・・


後で夫が、

確かに、僕は、君が親切すぎて、他人に利用されてるんじゃないか、他人に傷つけられるんじゃないか・・・、と心配してばかりいたけど、君が言うところの、友達の喜ぶようなことをしてあげること自体が、喜びになる、という気持ちを分かってあげていなかった・・・

と謝ってきました。

そして、ユリのブーケを買ってきてくれたのですが・・・

偶然だと思いますが、ブーケに「贈る喜び」と書いてあるシールが貼ってあったので、笑ってしまいました。

贈る喜び(Plaisir doffrir)ゆりのブーケ
PLAISIR D'OFFRIR=「贈る喜び」、という意味です!(爆)

そのシールを、こっそり食卓の、夫の椅子に貼っておきました(爆)


夫は、節税対策ということもありますが、毎年、赤十字の募金をしたりとか、私にプレゼントや花を買ってくれたりとか、自分の趣味のものを買ったりするなど、そういう出費は平気でするのですが、私が友達のために何か買ったり作ったりするのが、気に入らないみたいなんです。


夫の母が昔、

自分のいらなくなったものを人にあげるのでは、与えていることにならない

というような意図のことを言っていました。

義母の場合、カトリック的な考え方だったと思うのですが、宗教と関係なく、自分の生活を豊かにするためにも、人にまず与えることから始めないといけないと思う、ということも言ったところ、結構、夫にもこたえたようでした・・・


今は、近所に住んでいる友達が、妊娠後期なので、私がたまに、買い物の荷物を、アパルトマンの下から持ってあげたりしているのですが・・・

ブーケを買ってきた後に、たまたま、その友達から、電話がかかってきたので、夫が、

彼女にあげたいものがあったら、なんでもあげて構わないからね!!

と、言っていました(苦笑)


こういう性格は、すぐに変わるものではないかもしれませんが・・・

お互いに、あまりケンカしすぎずに、お互いの欠点を、少しずつでも改めて、高めあっていければいいな・・・、と思いました。

皆さんは、パートナーの短所に、どんなふうに対応していらっしゃいますか??


JUGEMテーマ:自分のこと
| サラ | フランス家庭の一面 | 18:00 | comments(4) | - |
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面白いトピックですね。

一生懸命考えて買ったおみやげを母が他人にあげているのをみてアタマにきたことがあります。母にしてみれば「お世話になっているからおすそ分け」の感じだったと思うんですが。

子供服をちょっと知り合ったママさんにあげたときもたいした歓迎(?)を受けなかったのに腹がたったこともあります。

あと、お孫さんがうまれたのでプレゼントをあげるとそのお嫁さん、なんともいってこないとか。うちの旦那はここは日本ではないというんですが。

してあげて反応がないとガッカリしたり腹たったりするのはクリスチャンでない証拠でしょうね。自分でも何を期待しているのかわからないんですが。笑顔でしょうかね?
| ママベア | 2011/10/22 6:14 AM |

サラさんこんにちは!

「贈る喜び」 と日仏の両語で書いた T シャツを作ってご主人にプレゼントしたくなりました (爆)

でも今回の記事を拝見して、ご主人様は、もしかするとサラさんが変に利用されるのではないかと心配していらっしゃるのではないか。。。とちょっと思いました。

********

相方の欠点は、以前は見つけると鬼の首を取ったように説教していた私ですが、最近は「変えられるのは自分だけ」とやっと悟って解脱した心境です。

そういう自分にも欠点はあるのだし、相手を変えようとしてヤキモキするよりもシミーの練習でもしますかな。。。という感じです。

良く言えば「大人の考え」なのでしょうが、まぁはっきり言うと「事なかれ主義」ですな。

でも、この「解脱した心境」が方向を間違えて「無関心」となり、最後には「もうどうでも良い。 わしゃ知らん」となってきたら要注意だと自戒しております。 

最終的に変えることができるのは自分のみですが、それでもお互い気づいたことを指摘し合い、逆ギレすることもなく (爆) それぞれの人間性や二人の関係を高め合っていけたらなぁと私も思っています。

(難しいですけどね・・・)

| | 2011/10/22 9:14 AM |

■ママベアさん、

結局、プレゼントや招待のやり取りを通して、同じような価値観の人が、長い友達として残りやすい、ということなのでしょうね。

そういえば、以前ブログにも書いた、親戚の超・年の差カップルに赤ちゃんが生まれたので、うちの中古の子供服に、おもちゃ屋さんで選んだぬいぐるみを添えて贈ったところ、わざわざ、赤ちゃんの足あとを絵の具で紙に押し型して、赤ちゃんの写真を貼った、手作りのカードを返してくれたので、とても嬉しかったですが、「新生児がいて、忙しいだろうに・・・」と、申し訳ないような気持ちにもなりました。

日本人でも、贈り物をしても、なんとも言ってこない人もいますよね。

贈り物をしたことで、喜んでくれているかどうかと、その「喜び」を伝えてくれているかというのも、また違う問題な気もします。

私は、自分より若い人の場合、マナーとか価値観もかなり違ってきていると思うので、本人が喜んでくれていることがわかれば、こちらも嬉しいというか、贈る喜びを満足させてもらった、と考えています。
そのほうが、精神衛生上、良いような気もします(笑)
| サラ | 2011/10/23 10:00 PM |

■鯨さん、

「贈る喜び」Tシャツ案に、爆笑です!
私たちは、「踊る喜び」って感じですかね・・・(爆)

確かに、「わしゃ知らん」と「大人の対応」は、コインの表裏のようですね(笑)
相手の欠点が「気にならない」状態になると、いつか、「いてもいなくてもいい人」みたいになってしまう危険は、義姉の話を聞いていて、なんとなく感じます。
・・・いつもながら、鯨さんの的を射た表現に、大笑いです。

男性は、鬼の首を取ったように説教しても、たいがいは、逆効果ですよね〜
私が怒りまくった後に、顔を出すと、鬼が現れたようにギョッとするようになって、そのくせ、行動は改まらないのですよ・・・(爆)
最近は、うちの高校生の娘のほうが、夫よりも、よほど聞き分けが良い、と思うようになりました。

でも、本人の人格を否定しないように注意しながら、行動とか言葉の選び方だけを「よく考えたけど、あの言葉は、良くなかったと思うよ・・・」みたいに冷静に後で指摘すると、聞いてくれやすいような気がします。

私も、イライラしたら、シミーの練習することにします(爆)
相変わらず、シミー+のレイヤーが苦手なんです・・・
| サラ | 2011/10/23 10:11 PM |











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