国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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インテリアおばさんへの小さな一歩
今年の頭に、着こなしやメイクだけでなく、住まい方が素敵で、自分の魅力を引き立たせるような空間を作り出せる大人の女性に憧れる・・・

というようなことを書きましたが・・・

(称して「インテリアおばさん」・・・もう少しカッコいい名称を募集中・・・)


以来、ファッション雑誌よりもインテリア雑誌に目が行くようになりました。

先日、夫と一緒に、雑誌を売っているお店に行ったときに、

ブリコラージュ(意味は「日曜大工」・・・最近は「DIY」と言うようですね)」とか「エル・デコラシオン」などの雑誌をめくっていたので、夫が、

うちの奥さん、昔は『エル』が愛読誌だったのに、今は『ブリコラージュ』になっちゃった

とお店のおじさんに言うので、私も、

最近、セフォラ(コスメの店)よりもルロワ・メルラン(日曜大工の店)に出入りすることが多いかも!

と笑って言いました・・・


フランスでは、かなり高度な大工仕事でも、自分でやってしまう素人が多いのですが・・・

私は、これまで、何もできなかったのですが、私の周りの素敵な「インテリアおばさん」は、みな、かなり高度なブリコローズ(大工仕事をする人)なので、私も今からでも頑張ろう!と奮発して、夫の手伝い程度ではありますが、大工仕事をするようになりました。

とはいえ、今は、古い壁紙をはがして、ペンキを塗る、というかなりベーシックな仕事しかまだ手がけていません・・・

でも、自分の手でインテリアを少しでもいじると、新しい世界が広がって、とても楽しいです!

これまで、家具の類も、寝起き・食事が出来てモノがおければいい、というようなかなりベーシックな認識でしたが・・・

インテリア雑誌や、友達や家族の家などを意識してみているうちに、合板の家具は、本当にインテリアの邪魔になることが分かってきました。

うちの夫は、もともと合板とプラスチックが大嫌いなので、うちの家具は、木の無垢のものか、せめて木を継ぎ合わせたような家具がメインなのですが・・・

これまで、私はずっと、カラーボックスみたいな家具に囲まれてきたので、夫ががっしり重い家具を買うと、

そんな割高の家具を買わなくてもいいのに!」と思っていたのですが・・・

実際にずっと使ってみると、耐久性も美的な観点からも、いい素材の木の家具は本当に価値があると思ったので、夫のことも、見直しました。

もう少し、子供が大きくなったら、もっとブロカント(アンティーク・古物商)めぐりなどをしてみたいです。

ピンクのゆりのブーケ
以前よりも、家の中に簡単に持ち込める小さな自然、お花や植物を楽しむようになりました。

上は、例の「贈る喜び」のゆりのブーケですが、大きな部屋の外にまでただようユリの豪華な香りも、同時に楽しんでいます。

ユリは、移動中にちょっと手荒く扱っても、ほとんど痛まないし、花瓶に入れたら、あとはたまに水を替えるだけで、ほとんど何もしなくても、すごく長く持つので、私みたいなものぐさ者には、重宝します。
野のダリアのブーケ
義姉が作った、田舎の庭の花のブーケ。

ダリアも野ばらも大好きなので、とても気に入りました。

ありきたりな花屋さんのブーケよりも、庭に咲いた花を上手にアレンジしたブーケに、心をひかれます。

近所に、庭の花っぽいさりげないブーケを飾っている喫茶店があって、いつも通りがかるたびに、そのセンスの良さに、嬉しくなります。


ちなみに、日本でもインテリア雑誌などをいくつかめくったのですが・・・

今回は、ピンと来るものがなくて、購入はしませんでした。


フランスには、大量にインテリアと日曜大工を扱った雑誌があるのですが、当たり外れはあるものの、見ていると本当に色んなアイディアが浮かんで、面白いです。


出版社の関係なく、この手の雑誌の定期購読を取り扱っている会社のページがあったので、掲載しておきます。

雑誌のアイコンをクリックして、矢印マークの「feuilleter」というところをクリックすると、各誌の最初の10ページが読めます。

でも「エル・デコラシオン」の最初の10ページを見たところ、広告しか見られなかったので、雑誌本体の参考には、ならないかもしれません・・・


この手の雑誌は、たいがい雑誌やタバコを売ってるお店で手に入るのですが、種類がなにせ豊富なので、「次はどれにしようかな・・・」と悩んでしまいます。

私は、「わぁ〜、こんなところに住んでみたい!」と夢見る分には、「Elle Decoration」が好きです。

皆さんのお気に入りのインテリア雑誌があったら、ぜひ教えてください!

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| サラ | フランスの普通の暮らし方 | 17:04 | comments(4) | - |
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エルデコよく立ち読みします〜

日本ですが、自由が丘にその名も「ブロカント」という素敵なインテリアショップがありますよ。この前数年ぶりに買ったインテリア雑誌は「フレンチアンティーク」という、そのお店のオーナーが対談しているものでした。

いい物件はありそうですか?
戸建てを諦めて最近マンションを購入したばかりなのでうらやましいです。

雑誌のリンクありがとうございます!面白いですね。

| あり | 2011/10/28 1:25 AM |

■ありさん、

「エルデコ」、お好きですか??
エルデコに掲載されている家やアパルトマンは、道具建てが大掛かりなので、夢が膨らみますよね〜
私は、東京に住んでいた頃は、インテリアの興味ゼロだったので、お店も全然知りません。

フランスのブロカント(古物商)は、思わぬ掘り出し物が結構あるので、私はあまりまだ開拓していない分野なんですが、とても楽しいです。

家の件・・・
住んでいるのが田舎なので、だいたいの条件にあった物件は沢山あるんですが、夫と二人で、ちょっと変わったプロジェクトを検討しているので、まだ実際には、見学等には行っていません。

東京や大阪周辺の場合、予算にもよると思いますが、クレヨンみたいな不恰好な一戸建てよりも、今はマンションのほうが暮らしやすいのかな、と思います。

リンクした雑誌、近所のお店で、たいがいは手に入ると思うので、気になるものがあったら、おっしゃってください。中身がどんな感じか、レポートします!
| サラ | 2011/10/28 3:57 PM |

フランスのブロカント、掘り出し物があって楽しいですねー。
私も彼(フランス人です)と知り合う前はアンティーク家具には興味がなかったんですが、やっぱり揃うときれいですね。
IKEAとかの家具にはない魅力です。
| franceobjet | 2011/10/28 4:16 PM |

■franceobjetさん、

ブロカント、大量生産の家具とは違って、一期一会の出会いみたいで、楽しいですよね!
石と木などの自然な素材が、上手く融和できている空間が、とても心地よいと思うようになりました。

IKEAとかの家具は、買ったときはキレイでいいんですが・・・
引っ越すときに、歪んだりたわんだり、中の合成の部分が出てきたりして、結局使い捨ての家具なんだな・・・と、興ざめしました。
| サラ | 2011/10/28 5:58 PM |











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