国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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夢のマイホームの恐怖
皆さんは、「将来、こういう家に住みたいな」みたいな、夢のマイホーム計画みたいなものはありますか??

私はこれまで、アパルトマンで市内に住む方が便利だと思っていたこともあり、敬愛する「インテリアおばさん」達の素敵な家や庭やテラスを見て、憧れることはあったものの、一軒家には全く興味がなかったのですが…


あるきっかけがあり、ちょっと前から、庭付きの一軒家に住みたい、と思うようになりました…

ところが、そんなことを思い始めた矢先、すばらしい一軒家を建てたり、買ったりした友達カップルが、立て続けに3組別れたので、

家のせいではないとは思うものの、ジンクスっぽくて、家を買うのは怖いな…

と私が夫に言うと…

リンゴやグロセイユが沢山植わっている庭のある一軒家に住みたがっていた夫が、親戚のおばさんに、

家を買うと破局するカップルがいるから、サラは家を買いたくないんだって!

と大げさに話して、嘆いていました。


自分でも、ジンクスかつぎな気はしますが…

今まではアパルトマン暮らしで、なんとか上手く行っていたので、実際に何が変わるのかは、一軒家に住んでみないとわからない気がします(笑)


でも、夫とケンカしたときなんかに、

今は幸い、夢のマイホームじゃないから、別れずに済んでいるけど…

憧れている家に住んでいたら、破局していたのでは…??

と夫の顔をじーっと眺めて、ひとりで考えてしまったりします(笑)


そんなこんなで、暇なときに、不動産情報のサイトを見たりするのですが、自分の条件に合った家が見つかったら嬉しいような、でも怖いような気がしてしまうのです…

 JUGEMテーマ:家庭
| サラ | フランス人の恋愛観 | 21:46 | comments(12) | - |
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憧れの家に住んでしまったら破局・・・というのが少し私にはわかりにくかったですが。。。東大入学めざしてずっとがんばっていた人が東大に合格したとたん気持ちのやり場をなくしてウツになってしまうのと同じ感じでしょうか?(違う・・・?)私の周りには家を購入して別れたカップルはいませんよ!(自分含め。ただし理想の家ではありませんが・・・)きっと一軒家を買っても大丈夫!
でも、独身の女性が一人で家を購入して後悔しているケースはけっこう周りにみました。アパートに戻りたい、と。やっぱり庭仕事って体力がいるので、男手がないと大変なようです。でも旦那さまが庭仕事(というか庭の果樹?)にやる気があるなら安心ですね。
| ちぐま | 2011/10/25 4:52 AM |

実は、私は、これに近い体験をしております。そう、一度目の結婚は、家を建てた後からあれこれと起こって結局別れてしまいました。なんででしょかね?!
今は、不具合の多い、理想と程遠いマイホームに住んでいますが、頑張っています。何ででしょうかね?!

気持ちよく、プレゼントをあげるというのは、結構難しいものです。こちらへ来てから親切心から何かをしてあげるということが大分減ってしましました。超格差社会のひずみをみているとあげることすら抵抗がでてきてしまいました。
ご主人の心配も凄く解ります。うちの旦那さんは、ほとんどプレゼントとかってあげないですよ。
| Gabbyna | 2011/10/25 10:37 AM |

■ちぐまさん、

夢のマイホームと破局の関連性というか、私の恐怖感には、全く合理的な根拠はありません(笑)
単に、マイホームをゲットしたあたりから、関係がおかしくなって、破局したカップルを3組続けてみたので、ビックリしただけです。

冷静に考えてみると、好き合って一緒になったのに、いつのまにか、「子供の成長」とか、「夢のマイホーム」とかが夫婦の最終目標みたいになっていってしまい、それ以外の共通点がないため、マイホームが建ったり、子供が巣立った時点で、カップル解消となってしまったのではないかと思います。

ちぐまさんの周囲では、マイホーム取得後も安泰なカップルが多いなら、大丈夫ですね(笑)

フランスだと、独身の女性でも、かなり大工仕事とか庭仕事の心得がある人がいますよね。
それでも、こちらで家具を買ってみたりすると、かなり適当な組み立て図で、工具も手持ちのものを使って、なんとか仕立て上げないといけないから、女性だけのおうちは、大変だなぁ、と思いますよ。
| サラ | 2011/10/25 4:03 PM |

■Gabbynaさん、

以前、Gabbynaさんは、そんな経験があったのですね。
本当に、どうしてなんでしょうね。

家って、単なる居住空間に留まらず、本当に、シンボリックな意味が強いような気がします。
理想の家というのは、ちょっと手の届かないあたりにおいておいた方が、いいのかもしれませんね?!

親切心とかプレゼントのお話、共感いただいてありがとうございます。

フランスはそこまで格差社会ではない(少なくとも表面的には・・・)上に、逆にあまり豊かでない家庭のほうが、与えることに寛容な気がします。

うちの娘の友達の話を聞いていても、奨学金を受けている、収入の少ない(と思われる)家庭の子のうちは、兄弟も多いのに、いつも友達ウェルカムで、うちの娘がよく遊びに行って、可愛がってもらっていますが、お小遣いを沢山もらってブランドの服を着てる子のおうちは、逆にあまり招待してもらえず、親がバカンス中に、子供が抜き打ちで勝手にパーティを催したりしているようです。

うちも同じ具合に抜き打ちパーティをやられたのですが、日ごろ、夫が、子供の友達が来てもいい顔をしないので、そのせいもあったと反省しています。
| サラ | 2011/10/25 4:12 PM |

こんにちは、サラさん。
このところ、どの記事にも興味があったので、コメントをしたかったのですが、忙しさにかまけ、コメントしそびれました。

日本で家づくりのお手伝いをしていた時、『家』を建てることが、『全て』であり、それが『最終目標』であるカップルは、時々、うまくいかなくなってしまうことがあったように思います。
ですが、『家』を建てることが、自分たちの人生のスタート(または、再スタート)であると、思っているカップルは、とてもうまくいってましたよ。
特に、フランスの古い家を購入した場合、常にどこかを直したい!、もっと住みよくしたい!と思うので、ご主人との会話も増えると思いますし、また新しい『夢』も増えると思います。
どんなに欲しいと思っても、気に入ったお家に巡りあえないこともありますし、条件があうとも限りません。
ですので、ゆっくりと考えればいいと思いますよ。

年齢のこと、家のこと・・・、サラさんは、今人生の転換期に来てるんでしょうね。(と、勝手なことを言ってすみません)
| mimi | 2011/10/26 12:38 AM |

■mimiさん、

お忙しいところ、コメントありがとうございます!
出遅れコメントも大歓迎ですので、お時間のあるときに、いつでもどうぞ!

今、人生の転換期なのかな・・・
渦中の私?には、良く分かりませんが、そういわれてみると、そうなのかもしれません。

mimiさんは、住宅関係も手がけていらっしゃったのですね。
さすがに、色々な事情をご存知なのでしょうね。

そうですよね・・・フランスの古い家を買って、住み良く直すのは、かなり年数がかかるから、その間は安泰かもしれません(爆)

そういえば、夫の親戚に、超・完璧主義者のおじさんがいるんですが・・・
家の工事を始めてもう何年になるか分からないのですが、毎回、大工さんに細かすぎる指示をして、ケンカになり、大工さんが仕事を降りてしまう、というのを繰り返して、やっと大きな工事が終わったのですが・・・
周りが「もうやめておけばいいのに!」というのに、相変わらず台所に今よりもっとピッタリする戸棚を作ったり、何かと微調整をしています。

mimiさんといえば、ブリコラージュや古い家具などについても、ちょうど書いていたところなんですよ。
いつも、mimiさんの素敵なブログを参考にしています♪
来年のお庭が、今から楽しみですね!!!
| サラ | 2011/10/26 12:49 AM |

こんばんは、以前コメント致しました者です。

私と妹が大学生になったころ、父母が実家を増築したのですが、双方の意見が合わず、毎日しっちゃかめっちゃかでした。
しかも、初めにいい設計士さんに巡り逢うことができなくて、悩んだり。

家を建てると、このような様々なトラブルでお互いの新たな嫌な部分が見えてしまったりして、それが別れの引き金になってしまうカップルもいるのかもしれませんね…。

ちなみに、うちの父親は派手好きで、「横が5mの窓が欲しい」だの「シャンデリアが欲しい」だの、それはそれは素っ頓狂なことを言いだし(当然そんな資金はない…)、母は終始ブチ切れ(しかも母は美大のインテリア科卒なので、父のセンスがまったく理解できず…)。

でもおかげで(?)いい家が建ちましたよ♪
猫が一発で気に入って、古い方の家に戻らなくなりましたwww
| かおり(きゃお) | 2011/11/08 1:21 AM |

■かおりさん、

以前にコメント頂いたこと、憶えていますよ♪
ご丁寧にありがとうございます。

お父様が派手好き、というのは面白いですね(面白がって、すみません…)
横5mの窓・・・、実際にはどんなおうちになったのでしょうか???

最終的には、美大のインテリア科を出たお母様が舵を担って、すごくセンスの良いおうちになったのかな?・・・なんて推測しています。

一緒に暮らしていても、気がつかずに過ごしていた欠点が、「家」という一大局面で、急に嫌な面になって見えてくる、という可能性はありますよね。
でもなにより、マイホームが建ったら、今までのいざこざもすべて解決するから、今はガマン・・・、みたいなことを無意識に考えていたのが、実際には、住まいが良くなっても変わらなくて、それで破局するのかもしれませんね。

偶然の偶然だとは思いますが、今週のELLE(フランス版)の読者体験記コーナーにも、全く同じようなパターンの話が出ていました・・・
| サラ | 2011/11/08 11:19 PM |

いやあ、かなり面白い趣味の父です。家族しか知りませんが。笑
5mの窓もシャンデリアもボツにはなりましたが、二階のベランダに風呂ができました。笑
きもちいいけど、寒いです。笑

部屋のなかは母が舵取りをして、なかなか素晴らしい雰囲気になりましたのでよかったです♪

エルの読者体験にも似たような話があったのですね~。
万国共通ですね
| きゃお・かおり | 2011/11/19 11:37 PM |

■かおりさん、

名前はどっちを書いたほうがいいですか?
いつも悩みながらコメントのお返事を書いています・・・(笑)

ベランダ風呂というのは、かなり斬新ですね。
露天風呂風なんでしょうか??
隣の家の人と、目があってしまう・・・とかいうことはないのでしょうか(爆)

私の友達で「マイホーム→離婚」になったケースは、みなフランス人です。
そういえば、友達の友達で、20年ぐらい同棲で子供を育てて、幸せにやっていたのに、思い立って結婚式を挙げたら、なぜか男性のほうに彼女ができてしまい、その後すぐに離婚した人もいます…
| サラ | 2011/11/21 6:05 PM |

すいません、いまお返事を読みましたー。
名前は「かおり」でかまいません♪
さっきも「きゃお・かおり」で入力してしまいましたが、今度から「かおり」で入力しますね。ごめんなさい。

ベランダというか、よく考えたらテラスでした。
風呂の近くに小さな窓があって、しかもその隣は土手です。w
つっかえ棒に布引っかけて窓にしてます。w

| かおり | 2011/12/02 1:35 AM |

■かおりさん、

気にしないでくださいね〜!
ハンドル・ネームは、複数あるブログの存在がバレないようにとか、以前のハンドル・ネームがバレないようにとか(「昔の名前で出ています」、みたいですが…爆)、色々と思惑がある方もいらっしゃるようなので、2つも並列されていて、ちょっと気になった次第です。

テラス風呂というのは、なかなか面白いアイディアですね。
土手から人が見ていないか、ちょっと勇気が入りそうですが・・・
| サラ | 2011/12/02 5:30 PM |











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