国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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「技術・家庭」は好きでしたか?
以前にも書いたかもしれませんが・・・

フランスの義務教育では、「技術・家庭」にあたる教科がありません。

その割に、ブリコラージュ(大工仕事)は、結構できる人が多いのですが・・・

簡単な大工仕事ができないと、フランスでは、サバイバルできないからかもしれません(苦笑)

反面、ミシンがけや手ぬい、編み物などの手芸系は、全然できない人が大半のようです。


年齢が上の世代(現在50代ぐらい以上)の知り合いには、編み物や洋裁が趣味の人が結構いて、カーテンやテーブルクロスはもちろん、スパンコールとビーズが一杯のベリーダンスの衣装を手作りしているツワモノもいるのですが・・・

40代以下の友達を見回してみると、あまり「ハンドメイド」を楽しんでいる人の話を聞きません。

ちなみに、日本の保育園・幼稚園は、手さげ袋だとかうわばき入れだとか、給食係の服を入れる袋だとか、ぞうきんだとか、ママの手作り技術が要求される感じでしたが・・・

フランスは、その類の持ち物は一切必要ないので、ミシンがけやお針仕事ができない人でも、全く不自由を感じないようです。

幼稚園に持っていくカバンも服も、名前も別に書いてもかかなくてもいい、みたいな感じで、書いている人も、マジックで無造作に名前を書いただけなので、日本の「おなまえシール」みたいなものもありません。


今日、ロシア人の友達と話していて、偶然、そんな話題になったのですが・・・

旧ソビエトの学校では、男子が技術(大工仕事)をしている間、女子は家庭科だったそうです。

私の頃は、中学は「技術」も「家庭」も男女一緒で、乱暴モノの男子と一緒の班になり、一緒に炊き込みご飯と、鮭のムニエルを作った記憶があります(爆)

高校では、「技術」はなかったような・・・

私の高校は、女子が「家庭科」をしている間、男子は「柔道」だった記憶があります。


ずっと忘れていたんですが、私は、実は中学のときの「技術」が好きだったのですが・・・

特に、木工がすごく好きで、強制的に買わされたカンナが、実家のどこかに、大事にとってあるはずです。


そんなことを思い出したのは、インテリア関連の情報を探しているときに見つけた、フランス人女性の木工ブログを見たからです。



この人、本も出しているので、早速買ってみたのですが、本はイマイチでした。

ブログのほうが、写真が細かくついていて、本当に説明も丁寧で、オシャレでかわいいです。

このブログを見て以来、また、ノコギリとカンナを出してきて、棚を作ってみたくなりました・・・

 JUGEMテーマ:handmade
| サラ | フランスの普通の暮らし方 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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