国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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荒くれ男子クラス
うちの下の子が通う幼稚園の年長クラスは、去年からの持ち上がりなのですが…

うちのジョジョ君を含む、荒くれ男子が数人いて、ベテランの先生も、手を焼いているようです…

幼稚園年少組のときには、荒くれ男子はジョジョ君だけだったらしく、幼稚園内でも事故を何度かやらかして、4月ごろ、担任の先生に、

これ以上、ジョジョ君が事故を起こさずに、早く年度末を迎えることだけを祈っています・・・

と、かなり率直な意見を言われる始末でした!


今のクラスになって以来、ジョジョ君のやんちゃぶりのインパクトが、かなり薄まっているので、助かっています。

他の乱暴な男子のママたちも同感らしく、「このクラスで良かったね!」とこっそり言い合っています(笑)

週末に、今年から転入してきたビクトールの家に招待されたのですが…

ビクトールのお母さんも、

去年は、担任の先生に、毎日小言を言われ続けて、本当に気がめいったけど、今年は、『ビクトールもすごいけど、他の子もみんな同じですよ』と言ってくれて、『あー、良かった〜!』と思ってる…

と言っていました。


ちなみに、フランスの学校は水曜日が休みなので、うちはソントル・ド・ロワジール(Centre de loisir−学童)に行かせているのですが…

学童には、荒くれ集団はいないらしく、学童の先生に、お迎えのときに、

ジョジョ君は、今日はあんなことやこんな悪いことをして…、私の言うことは全然きかないし…本当に大変だったんですよ!!!

と、いつも小言を言われます…

私は、心では(やっぱり…)と思いつつも、

本当ですか??うちでよく言って聞かせます!

と、しらじらしくも模範的な回答をして帰ってくるのですが、夫にその話をすると、

学童なんだから、子供が、好きなように遊ばせてやるのが仕事だろう?

子供を統制できない先生のほうが悪い!

と、まったく気にかけない様子です…(爆)


来年、CP(小学一年生)になったら、どんなクラスになるのか…

…今からちょっと怖ろしい気がします(笑)



JUGEMテーマ:フランス
| サラ | フランスの小・中学校、保育園などの話 | 16:05 | comments(14) | - |
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大丈夫ですよ。
その昔、児童館と学童保育所に勤めておりました。学校とは違う役割を持った所だと認識して欲しいと思っていました。
小さな頃に暴れん坊さんの男の子は、大きくなると必ず優しく思いやりのある子になりましたよ。ご両親が寛大な気持ちで見守って差し上げれば、きっとしっかり成長しますよ。
| coco | 2011/12/16 8:37 PM |

■cocoさん、

ありがとうございます!

以前ブログでご紹介した、絵本の「Monsieur・Madame」シリーズで、Monsieur Bagaerreur(ケンカ君)というのがいるんですが、うちの子がこれにそっくりなのです。
http://www.amazon.fr/Monsieur-Bagarreur-Roger-Hargreaves/dp/2012248055

あまりに暴れるので、暴れん坊のまま、不良青年になったらどうしよう・・・と心配になることがあります(苦笑)
ネジをしめすぎるのも良くないし、放任も良くないし、なかなか難しいところです。
| サラ | 2011/12/16 10:18 PM |

ジョジョ君、荒くれ坊主だったんですね。うちは逆で荒くれ坊主に引きずられる感じですね(長男)。学校では。。

家では二人荒くれ坊主で家中がめちゃくちゃになっている感じです。とくに次男が問題。夜のパジャマを着るまえの裸踊りはやめてほしいです。

ジョジョ君、学校にいくと興奮するんじゃないですか?たくさんの荒くれ坊主がいるから。刺激されるんでしょうね。うちは家でも刺激しあっているから。
| ママベア | 2011/12/18 5:07 AM |

■ママベアさん、

うちも、荒くれ坊主ひとりなのに、家中がメチャクチャです(爆)
夜の裸踊り、可愛いじゃないですか!

学校では、結構、みんな興奮していると思います。
先生の苦労がしのばれます・・・
とはいえ、学校では自分の思い通りにならない部分もあり、それで、家でまた別の意味で、ワガママが出るのかな・・・とも思います。

新学期早々に、先生とのミーティングの予定を組まれてしまいました(苦笑)
| サラ | 2011/12/19 6:27 PM |

はじめまして。今日、偶然このブログに辿りつき、夢中になって一気に読ませていただきました。私、幼い娘が二人いるんですが、離婚してアメリカ移住を視野に入れています。でも不安に思ってる事は娘たちの事です。人種差別とか受けないかとか。。イジメられないか。。
サラさんは、再婚を決められる時、娘さんに、対してそういった心配ありましたか?
実際移住されて、そういった苦労はありましたか?
ぜひ教えていただきたいのですが。。長々とすみません。
| マカロン | 2012/01/15 1:35 AM |

はじめまして。サラさんのブログを拝見すると、いろいろな恋愛・結婚・家族の形があるのだと、あらためて気づかされます。
私は30代半ばを過ぎたnekoです。約6年の遠距離恋愛をし、来年ぐらいにフランス人との結婚を考えています。相手には既に亡くなった女性との間にできた小学生の子供がいます。子供は亡くなった女性のご両親と住み、彼とは2週間に数日会うという状況で、仮に私が結婚した後も、今のところは一緒に住む予定はありません。
ただ、現実的に結婚となると、これまでのように子供の存在を考えないわけにいかず、悩む自分もいます。サラさんのブログで様々なカップルの話を拝見し、いろいろ私も考えさせていただいています。
| neKo | 2012/01/15 2:48 PM |

■マカロンさん、

はじめまして!
お読みいただき、コメントも、ありがとうございました。

ご質問に対して、私の個人的な意見ですが・・・

差別とかいじめは、どこに行っても、あると思うんです。
でも、日本に住んでいても、差別を受けることだってありますよね?

うちの娘は、特に、学校大好きな子だったのと(高校生の今でも・・・ですが!)、外国人クラスのある公立学校にすぐに入ることができ、いい先生に当たることができて、環境になじむのがはやかったようです。

私も、最初はちょっと心配でしたが・・・
しゃべれないなりに、無言で(笑)友達を作って、3ヶ月ぐらいで、現地の学校に馴染んでくれました。

最初は、手続きや先生とのリレーションなど、夫がそれなりにサポートしてくれました。
学校に顔を売ったり、同じぐらいの年齢の近所の子の親と仲良くなったり、など、子供が新しい環境になじめるように、色々とできると思います。
私自身は、ぽっと突然パリに来て、言葉もあまり分からなかったので、あの当時は、夫が本当に頼りだったと思います。

再婚されるのであれば、そういう点も含めて、相手の方がどのくらい協力してくれるかにもかかっていると思います。
といいつつ、うちの夫は、元々子供好きなほうでもないし、実は、あまり期待していなかったのですが・・・(笑)

ご参考になれば幸いです。
| サラ | 2012/01/16 2:49 AM |

■nekoさん、

はじめまして。
コメントありがとうございます。

私の場合、相手に連れ子がいるケースは、実際のところ、良く分かりませんが・・・
子供のいるにぎやかな生活と、カップルだけの生活と、両方が楽しめて良い、というようにポジティブにとらえられれば、一番いいですよね!

nekoさんの彼の場合は、また別のケースですが・・・
フランスでは、離婚した両親の間を行ったり来たりしている子供が、本当に多くて、うちも、お役所で、「子供が、ふたりいます」と言うと、
「ふたりとも、いつも一緒に暮らしてるんですか?」
と聞かれたりします(笑)

パートナーの子供との関係・・・、というのは、難しい立場だと思いますが、子供の性格にもよりますし、あまり悩まずに、お子さんに会ってみられたらいいと思いますよ!
| サラ | 2012/01/16 2:55 AM |

お返事頂き、ありがとうございます。サラさんが言ってる意味、よく分かります。日本にいたって、外国にいたって差別もイジメもきっとありますよね。心配し出したらキリがないし、起きてもない事を心配しても意味ないし。。何か娘たちの事になると途端に保守的になってしまいます(T_T)
無言で友達作るなんて、子どもだけのすご技ですね★サラさんの娘さんのエピソードを読んでると、恋もされているし、日本の高校生みたいに楽しくされてるみたいだし、やっぱり私が過剰に心配してるだけなんだろうなと思います。
反抗期の話を読んでいると、うちの娘たちもいつかこーゆー日がくるんだろうなと。笑
まだ上の子が3歳で実感湧かないですが、自分も高校生まではよく親とぶつかってました!
あと日本でも「フランス式」って表現があるように、日本とフランスの違いがブログ読んでて楽しいです(^-^)入浴が妊婦に毒だと言われてるなんて!日本人からするとびっくりで
すね★
長くなってしまいましたが、コメント頂いて勇気が出ました。ありがとうございます。
| マカロン | 2012/01/16 11:50 AM |

サラさん、お返事いただきましてありがとうございました。
サラさんにいただいたコメントを拝見し、ふっと心が軽くなりました。
悩んで立ち止まっているよりも、前に進んでみようという気持ちになりました。
今年の春頃、相手の子供と会う予定になっています。
まずは、会い、今後のことは、またそれを踏まえて考えようと思います。本当にありがとうございます!

| neko | 2012/01/16 3:01 PM |

■マカロンさん、

まだお嬢さんは小さいのですね!
それならなおさら、なじむのが早いと思いますよ。

あとは、蛇足ですが、子供がどんなことになっても、安心して戻れる場所を作ってあげることが大事だと思います。

うちの娘は、生まれた直後から、8歳まで片親で育って、私自身がいつもどっしり構えていたわけではありませんが、私よりずっと精神的に強い子に育ってくれました(笑)
とはいえ、10歳ごろから反抗期バリバリで、今も続いています・・・(苦笑)
それだけ、家では安心して反抗できるということなのかな?と思っています。

またうちの娘のエピソードも書きますね!
これからも、宜しくお付き合いください♪
| サラ | 2012/01/16 5:01 PM |

■nekoさん、

春ごろにお子さんと初対面なのですね!

なくなったお母様の代わりになることは難しいと思いますが、お子さんも、ママのような存在ができることを楽しみにしているかもしれませんね。

フランスの子供は、最初になんでもいいので、尊敬を勝ち取っておくと、あとが楽かもしれません。
子供にうったえるような趣味があったら、磨いておかれると良いのでは??と思います!
| サラ | 2012/01/16 5:05 PM |

サラさん、アドバイスをいただきまして
ありがとうございます!
フランスの子供に対しては、「尊敬を勝ち取る」ことが大事なのですね。何か準備しておきたいと思います!
これからも、ブログを楽しみにしています☆
| neko | 2012/01/18 12:04 PM |

■nekoさん、

ありがとうございます♪

今は、日本の子供も同じかもしれませんが・・・
ともかく、「大人である」というだけでは、話も聞いてもらえない場合があるので・・・(笑)

困ったときのために、気を引くネタがあると、助かるかもしれません!
| サラ | 2012/01/18 11:28 PM |











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