国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
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国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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アラフォーからの歯列矯正
前回、暗い話題になりましたが…

今回の件で、「自分のことを後回しにする生き方は良くない」、という結論に達したので…

(自分としては、特に自分を後回しにしているつもりはなかったのですが…

習い事もしてるし、好きなことを好きなときにしている方だと、思っているんですが…笑)

ここ数年、気になっていた歯列矯正にチャレンジすることにしました!

私の場合、そこまで歯がデコボコしているわけではなく、矯正しても、他の人からどの程度、違いが分かるか…?? という軽度のガタガタなので(しかも上の歯はほぼ揃っていて、下の前歯が1本ズレている程度)、これまで、しなくてもいいか、と思っていたのですが…

あるとき、年齢と共に、だんだん下の歯のズレが広がってきている気がして、そう思いだすと、これからも、どんんどん進行していったら困るな〜、と鏡を見るたびに、気になるようになりました。

いつもお世話になっている歯医者さんに、「とびきり腕がいい」という矯正の先生を紹介してもらい、今月から始めることにしました。

件の「腕がいい」先生は、40代だと思うんですが、スキンヘッドにピッチリとアイロンのかかった青いボタンダウン・シャツを着て、どでかいブランドの時計をしていて、一見、外資系の為替ディーラーみたいな雰囲気です(笑)

おまけに、白くキレイに揃った歯並びがまぶしく、「この人も矯正とホワイトニングをしたのかな?」といつも先生がニッコリと笑うたびに、ついマジマジと見てしまいますが、実際に段取りもいいし、説明も分かりやすいし、今のところはなかなか好印象です。

夫にその話をしたら、「心配だから、今度一緒について行く!」と言っていましたが…(笑)

初回の診察から、すぐにX線写真や、口を開ける器具を入れて、歯並びがよく分かる写真を沢山撮ってもらい、自分の歯並びを、ありとあらゆる角度から見るという貴重な経験?をしました。

気になる費用と期間については、私の場合、2案を提案してもらいました。

1つ目は、本格的にガタガタしている下の前歯を1本だけ抜き、隙間を埋めることで、下の歯列をまっすぐに揃え、上の歯は抜かず、ただし上も、軽く前後している部分をワイヤーで揃える、というもので、これだと、約1年半の治療で完了するそうです。

費用は、患者さんが選択する器具により異なり、よく10代の子がしている、ワイヤーの目立つ器具の場合で、総額が約2600ユーロ。同じ仕組みで、目立つ部分に透明の素材を使って目立たなくしている器具の場合で3000ユーロ。あごの後ろに入れる器具で、まったく前から器具が見えないタイプの場合は6000ユーロ、ということでした。

2案は、より根本的な治療法で、上下のなかほどの歯(名前を失念しました!)を2本ずつ(合計4本)抜いて、上下のバランスを取りながら揃える、というもので、この場合は2年半程度かかるそうです。また、費用も、上記の器具別で、約倍になるということでした。

先生としては、私の場合、1案でも、ほとんど審美上の問題はなくなり、2案を頑張ってやっても、それほどのメリットはない、という意見でした。

私としては、年を取って、顔がだんだん左右非対称になってきているような気がしていたので、ここで下の歯を1本だけ抜いたら、さらにアシメトリーな顔になってしまいそうで、2案のほうに心を惹かれたのですが…

先生によれば、1本抜いても、今よりも非対称な顔になることはなく、あえて上下4本を抜いても、アゴの形のズレが治るわけではないそうです。

整形手術するわけではないので、私の場合、歯列矯正だけではアゴの形がわずかに非対称になっている問題は解決しない、と言われました。

ということなので、1案の目立たないワイヤーにしようかと思っています。

費用的には、フランスのサイト等でだいたいのめどをつけていたのですが、先生の提案も、その範囲内だったので、一応納得しています。

私がインターネットで調べた限り、日本で同じ歯列矯正をやったら、もっと高いのかな? という気がしています。


皆さんの中で、大人になってから歯列矯正を始めた方がいらっしゃったら、ぜひご意見をお聞かせください!



 JUGEMテーマ:自分のこと
| サラ | フランスのビューティー事情 | 16:31 | comments(16) | - |
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こんにちは、サラさん
初めてコメントさせて頂きます。
海外子連れ再婚のことを調べていたらサラさんのブログにたどり着きました。カナダのフランス語圏で離婚をし(前夫との間に5歳になったばかりの娘がいて今は共同親権です)、その後フランス出身の彼と知り合い只今妊娠中です。わたしも4月から歯列矯正始めました!私の場合は歯自体は悪くないけれど、根が死んでしまっていてどうしても歯を抜かないとならない状況になり、それでもインプラントはしたくなかったのでもともと歯並びもよくないし歯列矯正は子供のころからしたかったので思い切って決断しました。費用が一番安いというのが一番の理由ですが強度も一番ということで、わたしは全部メタルです。調整日にゴムの色を変えられるのでそれを楽しんでます。費用は調整料込みで7100カナダドル(約56万円)でした。日本に比べると少しだけ安いのかなと思います。でもフランスはもっと安くできるみたいな感じですね!国民保険などでカバーされてるんでしょうか?これからもちょくちょくブログへ訪ねさせて頂きますね!
| とも | 2012/06/15 12:16 AM |

こんにちは!
私も最近歯科矯正のことをずぅ〜っと考えていたところだったのですごく興味深く読みました!!!私の場合もサラさんの書かれている感じとよく似ていて、二十歳ごろまでは上も下もまっすぐな歯並びだったのに、下だけなぜか今ガタガタになってきていて、しかも年とともにひどくなってきているような・・・!私も先月、一般の歯科の先生のところに相談に行って矯正の先生を紹介してもらったんですがなんとなく腰が引けてしまってまだ予約すら取っていなかったのですが、このサラさんの記事を読んで背中をおしてもらったような気持ちです。費用やかかる時間なども(場合によるのでしょうけれど)参考になります!つづきもまた教えてください。
| ちぐま | 2012/06/15 5:42 AM |

■ともさん、

はじめまして。
初コメントありがとうございます。
カナダにお住まいなのですね!

歯が悪くなくても、根が死んでしまう、というケースもあるのですね。
うちの母は、歯医者さんの治療法が悪かったのかなんだか分かりませんが、定期的に歯医者さんにかかっていたにもかかわらず、かなりの歯を50代で抜かなければならなくなったので、今はほぼインプラントにしているようです。

フランスでは、子供の歯科矯正や、大人でも、医療上の理由で必要と判断された場合は、ある程度まで、国民保険でカバーされます。
あとは、ミューチュエルという残りをカバーする任意保険に入っていれば、そのポリシーによって、残りの全額をカバーしてくれる場合もあれば、ぜんぜん返してもらえない場合もあるそうです。
ただし、大人で審美的な理由の場合は、ほとんど自費負担になってしまうのが現状です。
| サラ | 2012/06/15 2:48 PM |

■ちぐまさん、

ご興味のある話題で、何よりです!

私のかかりつけの歯医者さんによると、年齢と共に、歯は外側に出ていく傾向があるので、出っ歯になったり、ガタガタになる人は結構いるそうですよ。

実は、私もモタモタしていたんですよ。
歯医者さんに話をしたのはたぶん去年で(笑)、今まで何かと理由をつけて後回しにしてきたのですが、40歳の誕生日プレゼント代わりに、個人的に、何かどかんとやりたいと思ったので、夫に相談したところ、夫がさっさと矯正歯科の予約を取ってしまいました。

矯正歯科の初回の診察は、大体の予算や期間の説明のみで、「じっくり検討してください」、という感じで、普通の診察料(23ユーロ)しかかからなかったので(私はもう決めていたので、すぐ次のステップに移ってもらいましたが…笑)、ちぐまさんも、あまり気負わずに、一度行ってみられたら如何でしょうか??
| サラ | 2012/06/15 2:58 PM |

サラさんこんにちは。

体調がお悪いのかと案じておりましたが、そういうことだったのですね。 

私は子供はおりませんが、ショックなお気持ちお察しします。近くにおりましたら、ヤケ酒 (爆) でも衝動買いでもお付き合いしていたところですよ!

気の利いたことは何も言えませんが、物事には必ず終わりが来るので、今の状況も何時かは終わる筈です。 

他の方も書いていらっしゃいますが、娘さんももう少し時間が経ったら親の気持ちが分かるのではないかなーと思いました。

*******************

ところで矯正ですが、私も数年前から始めております。 

私の歯並びは子供の頃から見事にガッタガタで、歯並びにうるさいこの北米にいて何となく気にはなっておりましたが、何となくそのままにしていたのです。

が、ベリーダンスを始めてから派手なメイクをした写真を撮ることが多くなり、メイクのきらびやかさにはあまりにも似合わない歯並びが本格的に気になったので決心しました。

私はインビジライン (Invisalign) というプラスチック製のマウスピースをはめています。 これで歯を少しずつずらし、二週間おきに次の型に移る、という方法です。

痛みはそれなりにありますが、でも我慢できる範囲です。

がっつり固定されるワイヤと違い、インビジラインは好きな時に外せるので、食事の時も不便は感じませんし、色々便利です。

始めてから数年経ってしまいましたが、あと少しで終わりそうです・・・。

治療を始める前に取った歯形を先生が記念にと (爆) 下さったのですが、今それを見るとあまりの違いに自分でも驚いています。

また私は歯の色も悪いので、全部終わったらホワイトニングもお願いする予定です。

薄暗いレストランでも光って見えるくらい真っ白な歯でニマーーーーっと微笑みながら踊る自分を妄想中です。

費用は五千ドルほどですので、今のレートですと四千ユーロくらいでしょうか。  そのうち、会社で入っている保険が二千ドルくらい出るので、自己負担は三千ドルです。  

決して安くはありませんが、でも歯並びは外見のみでなく健康にも多いに影響するので、投資する価値はありますよね。

私の歯医者さんは中国系で食い道楽の方なので何時も食べ物の話しで盛り上がっています。 矯正の前にちょっとした治療もしたのですが、「麻酔切れたら韓国焼き肉のリブでもなんでも齧って良いから我慢して!」と変な励まし方をされました。

歯医者さんとの相性も大切ですよね。

歯並びが揃うとやっぱり顔も違って見えますよ。 仕上がりが楽しみですね!


・・・以上また長〜〜くなってしまいましたが・・・。  お体にはお気を付けて、あまり無理されずにお過ごし下さいね。



| | 2012/06/16 1:56 AM |

こんにちは。偶然こちらのブログを見つけました。
わたしもヌーベルファミーユですが わたしの場合は相棒に3人子供がいまして 思春期の子も去年まで一緒に住んでいました。
 いろいろ考えさせられますよねぇ。最近ブログ始めましたのでよかったら 見てみてください。娘の行動。。。
わたしの場合 相手の子なので 言いたいことを飲み込んでしまいます。 とにもかくにも お互いがんばりすぎずがんばりましょうね。。。
| monetti | 2012/06/18 9:47 PM |

■鯨さん、

いつもおやさしいお言葉、ありがとうございます!

鯨さんも、歯列矯正中だったのですね。
ダンサーの矯正率は、一般の方よりも高いかもしれませんね(笑)

インビジラインという矯正方法は、知りませんでした。
さすがアメリカは、技術が発展していそうですね。
食事中に外せるのは便利ですね。

私が知っている限り、フランスでは、ワイヤーのブリッジがいまでも一般的なようです。
私の先生のところでは、アゴの内側に入れるタイプもありましたが、これも固定式みたいです。
矯正の先生によると、ワイヤーで外側から調整する方が、矯正効果が高いとのことでした…

始めると決めて以来、待ち遠しくてたまりません!
鯨さんも、早く治療が完了して、キラキラの揃った歯で観客を魅了する日が楽しみですね。
| サラ | 2012/06/19 4:08 PM |

■monettiさん、

はじめまして。
コメントありがとうございます。

相手の子供だと、また立場が違うから大変でしょうね。
ブログも今度ゆっくりお邪魔しますね。
| サラ | 2012/06/19 4:19 PM |

サラさん、こんにちは。
いつも楽しく拝見させて頂いています。
以前ケチについて書かせて頂いたゆみかです。
私は現在40代で、10代の時上下2本づつを抜き歯列矯正しました。それには後悔はありません。見た目も咬み合わせも前よりましになったと思います。と言うのは小学校の歯科健診の時、何度か「不正咬合」と書かれ、高校生の時約2年程かけ抜歯矯正しました。所が私が子供の時の友人と20頃再会し、私の真似?!か友人は20代前半で歯を抜かず矯正(100万円以上)しました。29〜32才の時に上下2本づつを抜き2回目の矯正をしました。最初はとても喜でいましたが後で「舌が収まらない」「寝る時呼吸が苦しい」と言う様になりました。私が見ても笑って自然に口を開けても下の歯が見えなくなりました。結局その友人はをこうかく(?!)を広げる為、義歯を入れ3回目の矯正をし40代前半で終えました。友人は最初から医師に歯を抜いて矯正する必要はないと言われたそうです。2回目の時、抜歯矯正は3件の歯科医院に抜歯矯正を断られたそうです。友人は確か、前歯の1本が凹んでいて矯正をしたのですが、子供や成人してからも、私の様に医師から指摘される程病的に歯並びが悪くなかった様です。サラさんも良く検討された方が良いと思います。フランスと日本では事情も違うと思いますが文面からはサラさんの選択で間違っていないと思います。友人は2回目の時3件の医者が断っているのに抜歯矯正を強引にした結果、後悔する結果に終わった様です。
私は矯正時、歯の磨き方を良く知らなかったので、前歯などに虫歯が出来てしまいちょっと後悔してます。それもとても大切な事と思います。
| ゆみか | 2012/06/23 11:34 PM |

■ゆみかさん、

歯列矯正の失敗例というのも、少ないながら、それなりにあるようですね。

私のケースは、かなり簡単で一般的な矯正らしいので、たぶんご友人のようなケースには当てはまらないと思うのですが、失敗したら、怖いですよね!

私の場合は、まずかかりつけの歯医者さんに相談し、それで信頼できる矯正の先生を紹介してもらいました。
矯正中に、虫歯になるケースについても、前回の診察のときに説明してもらったので、私も気をつけたいと思います。

実は、来週にブリッジをかけるので、週末に既に歯を1本抜いたのですが…
ガッチリ重なって生えていた割に、やはり抜くと、思い切り穴があいてしまい、すごく間抜けな顔になっています(苦笑)
| サラ | 2012/06/25 4:39 PM |

はじめまして。
パリの腕のいい矯正歯科を探していたところ、サラさんのページに辿り着きました。

実は私も現在歯列矯正中で、始めてからもう1年半くらいになります。見た目は良くなってきているのですが、噛みあわせがありえないくらい悪くなってしまい、先日担当医に「前歯が傾いていて物が噛み切れない」と半年我慢した末に初めて打ち明けたところ、先生は機嫌が悪くなるわ、施術中に舌打ちはするわで、根本的な改善措置もとってくれず、歯科医院を変えようと検討しているところなんです。
原因は素人から見ても明らかに曲がって装着されているクラウンが原因なのに、付け直してなんてくれないんですよね…
ちなみに現在なんとか噛み合う歯は前歯1.5本分と一番奥の歯(といっても全部噛み合うわけではなくて、半分くらいずつ何とか噛み合う状況)のみ。他の歯はもはやオープンバイトで、まったく上下の歯が接触しないという悲惨な感じであるにもかかわらず、前歯の件だけで先生の機嫌が悪くなったため、もはや言い出すこともできず…

そこで、サラさんの通っていらっしゃる矯正歯科を紹介していただけないかと思い、コメント欄を使わせていただきました。
すぐに医院を変えるというわけではなく、まずは「このままで本当に大丈夫なのか」を、第3者の専門家に、しかもできるだけテキトーではない方に見てもらいたいと思っているんです。

なので、よろしければ紹介していただけませんか?
私はパリ市内に住んでいますが、今も通っている歯科医院は郊外(家から45分くらい)なので、メトロが通っていれば郊外に出ても大丈夫です。

突然のコメントな上に突然のお願い、ごめんなさい。。。
| かよ | 2013/03/19 10:18 PM |

■かよさん、

はじめまして。

矯正歯科医のご紹介の件ですが、私が現在住んでいるのは、パリからかなり離れた小さい町なので、あまりご参考にならないと思います。

かよさんがおっしゃっているように、現在の先生に、信頼がおけないのであれば、他の専門家にセカンドオピニオンを伺うことは大事だと思います。

また、非常に失礼な言い方で恐縮ですが・・・

おそらく、今かかっていらっしゃる先生は、一度、矯正をスタートした後の患者さんには、「釣った魚にえさをやらない」という方針なのかな・・・と思いますが・・・
いくらなんでも、その態度は、無責任だと思うので、その先生と、しっかりと話をしたほうがいいと思いますよ。

もし、かよさんが強く出られないタイプなのであれば、それを見越して、なめられているのではないかな、と思います。
信頼の置けるご友人に相談して、一緒に来てもらうなり、クレームに参加してもらうのが、いいような気がしますが・・・

医療機関のことは、良く分かりませんが、かかりつけ医などでも、相談しやすい専門家に、そういうケースの場合、どうしたらいいか相談してみたら如何でしょうか?

大切な歯のことですから、良い方向に解決されるといいですね。
| サラ | 2013/03/19 10:45 PM |

サラさん、

おそらくサラさんの言うとおりだと思います。
私は以前は、何か気づいたこと・直すべきことがあったら基本的に強く言う人だったのですが、その件で超古典的日本人の父親から人非人よばわりされ、更にはフランスに来ていた日本人の留学生グループから総スカンをくらった等々の経験から、人に強くいうことが恐怖になってしまったんです。。。
でも確かにそうです、いくらフランス人歯科医とはいえ、あの歯科医の態度はちょっと無責任すぎますよね。

3週間後にまた診察があるので、その際に今度こそ!!すべてをちゃんと担当医と話し合おうと思います。セカンドオピニオンも探しつつ、ですが。

アドバイスありがとうございました!

サラさんの歯列矯正、問題なくゴールすることを祈っています^^
| かよ | 2013/03/20 2:33 AM |

■かよさん、

私自身は、かみ合わせの問題をあまり意識したことがなかったのですが・・・

現時点で、前歯は、前から見るとかみあっているものの、食べているときに、矯正を始める前ほどは、前歯の上下がしっかりしまっておらず、液体が、垂れ流し、というか、気づかずに口から出てしまうことがあります。

でも、かよさんの場合は、そういうレベルではないのですよね?

「オープンバイト」という言葉も、知らなかったので、ちょっとネットで見てみたところ、日本の審美歯科のサイトで、無料カウンセリングとか、メール相談をしているところが、結構出てきました。

私は、利用したことはないので、分かりませんが・・・

良心的なところであれば、直接、お金にならないと分かっていても、相談に乗ってくれるのではないでしょうか。
かよさんのような場合であれば、一度、お試しになってみたら良いのでは? と思いました。

あと、フランス人は、がつんと文句を言われなければ、「相手は当然のことながら満足しているんだ」、と解釈している可能性もありますから、これまで、クレームを出さなかったかよさんに、急に言われて、ビックリしたのかもしれませんよ。

せっかく、矯正を始めたのですから、トラウマに負けず、ぜひ、頑張って、素敵な歯並びをゲットしてくださいね!!
| サラ | 2013/03/21 12:11 AM |

確かに液体が流れ出てくることはないのですが、麺類が噛み切れなかったり、柑橘類の袋が噛み切れなかったり(袋というか、薄皮?を開けて食べるときです。例えばグレープフルーツとか)、なかなかに食べるのに苦労しています。前から2番めの歯から一番奥の奥歯の1つ前まで全く上下が接触しないので、他の物も結局噛んでいるようで噛んでいないということになっているからか、最近食後胃が痛くなるように…。胃痛の原因は1つではないと思うので、咀嚼問題と直接結びつくのかどうかというとちょっと何ともいえないところですが。

>あと、フランス人は、がつんと文句を言われなければ、「相手は当然のことながら満足しているんだ」、と解釈している可能性もありますから

確かに言われてみれば…
日本では「言わない」=相手を尊重しているため
ですが、
フランスでは「言わない」=問題がない、言うべきことがないため
となりますよね。
あとは、フランスではドクターだろうと販売員だろうと、不満や不機嫌を顔や態度に出すことに躊躇しないので、サービスを受ける側もそのスタンスでいくべきなのかなぁ、と改めて感じました。とはいえ、関係が悪くなるのを心配してしまうのは日本人的思考回路がこびりついているからかもしれませんね^^;

私が通っている医院は、半年ごとの支払いなので、4月末で今回のクールの支払いは終了、続けたければ5月以降、6ヶ月分の支払いをする、というシステムです。なので、あと1ヶ月とりあえずは今の担当医にお世話になりつつ、サラさんが教えてくださったネットで相談できる日本の歯科医院等に相談したりしてこれからどうするかをゆっくり決めていこうと思います。

アドバイスと励ましのお言葉、ありがとうございました!ここ数日歯のことを心配しすぎてどんよりしていたので、本当に元気付けられました^^
| かよ | 2013/03/21 9:14 PM |

■かよさん、

ちょっと時間が開きましたが、かよさんのケースについて、診断のときに、先生に聞いてみたのですが・・・

「見てみないと分からないけれど、一度、診察に来てもらえれば、セカンドオピニオンを出すことはできます」、と言われました。

パリから遠いので、大変だと思いますが、もし、他にオプションがない状況になられたら、またコメント頂ければ、連絡先等をお知らせしますよ。
では、お大事にされてください!
| サラ | 2013/04/03 9:59 PM |











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