国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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フランス語空耳アワー(左郎&左郎婦)
外国語を使ってると、当然、カタカナなのに、頭の中で、勝手に「漢字変換」されることって、ありませんか?

私は、そういう現象がよくあって、「ぴったり」なやつに出会ってしまったりすると、くだらなすぎて他人にも言えないし、夫は漢字が分からないし、なので、困っています。

たとえば…

フランス語の話し言葉で、「嫌な奴」とか「ゲス野郎」のことを「salaud(サロー)」と言うんですが、これが、どうも、頭の中で、

「左郎」(ちなみにアクセントは、サです)

に変換されてしまいます。

ついでに、サローの女性系は「salope(サロップ)」なんですが、これまた、

「左郎婦」

という、変換が可能なことに気がつき、一人で、これはいける!とウケてしまいました。

こんなことで喜んでる私って、バカ丸出しですが…


JUGEMテーマ:フランス


| サラ | フランス語の空耳アワー | 19:04 | comments(12) | - |
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「サロー」て初めて聞いたので発音してみたら
おもいっきしSalut!になりました。
初手からだめです(笑)

英語ですが、小学校の時にマイコー(Michael Jackson)にはまり
以来、"show you〜"が「しょうゆ」にしか聞こえません。
日常会話が英語になってもこれは変わりませんでした・・・・
| キリ | 2008/07/03 1:33 PM |

おお・・

蹴る左郎!とかもいけますね。
| ばれんぬ | 2008/07/03 3:06 PM |

■キリさん、

あはは!
挨拶代わりに使っちゃダメですよ!
ちなみに、挨拶の「サリュー!」は、私の頭の中で、「左流」、と変換されています。

マイコーのショーユーですか…(爆)
英語でも空耳、結構しますが、フランス語のほうが俄然、漢字が振りやすい気がします。なぜだろう?
フランス語の「おしょうゆ」も、実はどうでもいいネタがあるんですよ〜(笑)
| サラ | 2008/07/03 6:33 PM |

■ばれんぬさん、

あ、それはいける!ちゃんと、女性系対応だし(笑)
「蹴る去ろー!」、ってのも、良くないですか?

フランス語の漢字変換大会があったら、これまでなんとなく頭に浮かんでたやつを、モリモリ書くんですが(笑)
| サラ | 2008/07/03 6:35 PM |

なるほど〜☆
今は聴こえないのですが最初「C'est pour qui ?」が「扇風機」に聴こえたりしました☆
「コナス」が「小茄子(そんなものあるのか謎ですが)」に変換されると同時に「おたんこなす」が脳内を駆け巡ります。
ちょっと違いますが「taquiner」という単語を聞いたときに脳内でなぜか「谷啓」に間違え変換されてしまい
「最近覚えたのはタニケ〜」って言ったら周囲は大爆笑でした☆「それは・・「t'as niqu&eacute; 」!!使っちゃだめ!」って(笑)



| アイノワ | 2008/07/04 10:38 PM |

■アイノワさん、

あはははは!!!
小茄子だと、「頭がムチャクチャ悪いけど、憎めない女子!」って感じですね。
「おたんこなす」は、私も考えました(笑)
タニケーは、笑えます!!
タキネーは、「滝ネエ」なんてどうでしょう。
からかうつもりが、ニケーしちゃったら…ダメですよ!!
うちの夫は、「焼肉」をヤカニケー(y a qu'a niquer=あとはヤルしかない)って憶えてましたが…

うちの場合、段々、話題が下へ下へと降りてしまうのは、私のせいでしょうか?(笑)
| サラ | 2008/07/04 11:56 PM |

やっぱり「おたんこなす」考えますよね〜!(笑)
タニケーは未だにちゃんと気をつけてないと口滑って出そうになっちゃうんです〜(笑)
友達が面白すぎるから!ってそれを友達のお母さんとかにまで説明して、みんなが私をタキネするネタになってます☆
いつもこんな感じのマジボケが多い私・・☆
「滝ネエ」に変換するようにしないとですね!
焼肉のくだりはサラさんの記事で拝見したときに爆笑しちゃいました♪
話題が下へ行くのは面白いのでアリだと思います〜☆
| アイノワ | 2008/07/06 4:31 PM |

■アイノワさん、

焼肉の話は、過去に書いていましたね…
最近、友達と話をしたところ、うちの夫は、彼女のダンナさんよりずっと下ネタ・ジョークが多いことが判明しました。
でも、夫の友達もみんな同じような感じなんで、私はこういうものだと思ってたんですが…
(類は友を呼ぶ?!)

アイノワさんの頭に「谷啓」がどっしり陣取ってしまい、なかなか、いなくなってくれない様子が目に浮かんでしまいます(爆)
意識しすぎると、逆に、「ぽろっ」と出たりするから、意識しないほうがいいかも(笑)
| サラ | 2008/07/07 1:39 AM |

下ネタジョークはうちの彼は使わないのですが、逆さ言葉(綴りは忘れてしまいましたがベルランといいます)がめちゃくちゃ多くて、辞書を引いても載ってないし、この人言語障害か?と思ってたら、彼の友達数人が「アイノワの彼は逆さ言葉が多いから何言ってるのか全然わからないときあるよ〜。」って・・(笑)
昔のテレビ業界用語(デルモのちゃんねえ←モデルの姉ちゃん)みたいで、簡単なとこでは「ペタンク」のことを「タンクペ」とか言ったり、周りは聞き慣れてるだけで誰も使ってないっていう。。かなりダサいので聞くとちょっとイラっとします(笑)

| アイノワ | 2008/07/07 1:00 PM |

■アイノワさん、

私の周りではベルランを使ってる人は誰もいないので、実際には知らないんですが…
キフ(flic=kif)とかモフ(femme=moeuf)とかそういうやつですよね?
タンクペ…分からない!!
フランス人でも分からないんじゃ、大変ですね!
2人で独自の言語を作っていくしかないですね(笑)

前、知り合いの彼氏(といっても、かなりの年の人だった)が、ベルランではなくて、contrepeterie(コントロペトリー、単語のうち、1つの文字を置き換えてする語呂合わせ。folle->molleとかそういう感じ)の名手で、その人を招いたディナーでは、私はほとんど会話についていけませんでしたが、うちの夫は大ウケしていました。
| サラ | 2008/07/07 5:29 PM |

そうです〜☆キフとかムフとかです☆
彼の場合、一般的でないものも使うので友達ですら「ええっ?何て言ったの今?」ってなってることが・・。
やはり独自の言語を創っていくしかないですかね〜(笑)

Contrepeterieなんてものがあるんですね☆初耳です〜!
かなり上級者のテクな気が・・。理解できるようになりたいようななりたくないような(笑)
| アイノワ | 2008/07/08 11:14 PM |

■アイノワさん、

コントロペトリーは、すごく単純なやつだと、分かって面白いです。
ただ、ちょっと年配向けみたいです(笑)
セルジュ・ゲーンズブールの歌とかも、語呂合わせとかコントロペトリーがすごく多いので、夫が説明してくれて、「あーーなるほどね」というのが多いです。

ベルランは、夫に確認したらl'envers(逆)を逆にした言葉だそうです。
「正しいつづりがあるのか、分からないけど…verlanと書いてあるのをみたことがある」、と言っていました。

アイノワさんと彼で、二人の独自言語を築いて、誰にも入れない世界を作ってください(笑)
| サラ | 2008/07/08 11:40 PM |











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