国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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これって、「誘惑」ですか?
最近、家のちょっとした大工仕事を、業者にお願いしていたのですが・・・

いつも来てくれる、30代後半と思われる、ガタイの良いジェロームさんのお話です。


私は、工事関連のことが、あまり分からないので、頼んでいた工事が終わると、いつも、夫のいるときに、鍵を返しついでに、説明に来てくれるのですが・・・

今回は、夫が出張でいないと分かっているのに、なぜか、ジェロームさんがやってきて、鍵を返してくれました。

工事の説明は、どうせ聞いても分からないので、質問すらしなかったのですが・・・


ジェロームさんは、じっと私の目をみて、

「A tres bientot!(じゃあ、また近いうちにね!)」

と言って、帰っていきました。


次の工事の予定はなかったので、「また近いうちに」って言われても、あまり頻繁に来てもらっても困るしね・・・、と思って、ドアを閉めたのですが・・・


・・・あとで、ドアを開けてみると、ドアのベルのところに、ジェロームさんの名刺が挟まっていました。

「夫が電話番号を知ってるのに、なんで??」と不思議に思って、名刺をよく見ると、会社の名前とかが書いてある業務用ではなくて、名前と携帯とメールアドレスだけが書いてあるデザインのしゃれた名刺だったので、さらに「???」と思いました。



この人には、去年から、何度か小さい仕事をお願いしていたのですが、夫と、以前ドライブ中で暇な時間に、

「色仕掛けに弱そうな知り合い・トップテン」

とか、くだらない話をしていたときに、「ジェロームさん」の名前も、その中に入っていました(爆)


少しして、「これってもしかして、『お誘い』??」と思って、笑ってしまいました。


ジェロームさんは、別に見た目は悪くないんですが、ちょび髭を生やしていたりして、ぜんぜんタイプではないので、私が色仕掛けをしたわけでは、絶対にないんですが・・・(爆)

というか、私、色仕掛けのやり方が、いまだに分からないんですが・・・(爆)


夫にその話をするとしたら、絶対、「もうあの人には、頼まない!!」ということになりそうなのですが、フランスの職人さんには珍しく、大工仕事のあとで、完璧にお掃除をして帰ってくれるし、仕事はすごくきちんとしてくれる人なので、失うのも惜しいし・・・


夫に言おうかどうか、今ちょっと迷っています。

あ、当然のことながら、ジェロームさんには、「無視」です!!


皆さんも、変わったお誘いをかけられたこととかがあったら、教えてください。

私は、鈍いので、夫に言われるまで、気がつかないことが多かったですが、最近は、ぜんぜんモテなくなりました(爆)

 JUGEMテーマ:海外生活
| サラ | トンデモ フランス人 | 22:43 | comments(16) | - |
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ジェロームさんったら!!
これは完璧なお誘いですねー!
やっぱりフランス人、隙あらば人妻だろうが関係ないってことでしょうか!!
フランス語がわからなかったときに道を聞かれてるんだと思い、一生懸命考えてたらナンパだった、ということがありました。
人に親切にするのもフランスではカップルの危機が訪れるかも(大げさ笑)ってことですね!!
| しず | 2013/04/12 4:07 AM |

■しずさん、

あはは!
「カップルの危機」的状態にあるときに、好きなタイプの人に誘われたら、本当の危機になってしまうかもしれませんね。

この人の場合、計画的・連続犯っぽい感じですよね。
フランス人の主婦は、ひっかかるんだろうか・・・、というのがもっぱらの疑問です。

道を聞くナンパのほうが、王道っぽくて、好感が持てる気が・・・(爆)
でも確かに、あまり知らない人に親切にすると、パートナーが嫉妬するのも、理解できます。
| サラ | 2013/04/12 4:36 PM |

すごい!さすがフランス、アムールの国!
スウェーデンでの恋人探しはネットなどを利用することが多いと聞きました。
さすが合理的。外は寒いですから・・・

国民性が見えますね。
ちなみにスウェーデンで何度かナンパされたことがありますが、皆外国の方でした。なんとなくそのことは旦那に言っていません。
| ぶく | 2013/04/17 11:54 PM |

■ぶくさん、

ぎゃはは!
スウェーデンの寒空の下でのナンパは、風邪を引きそうで、大変そうですね。

ぶくさんのご主人は、嫉妬するタイプですか??

パリでは、特に北アフリカ出身と思われる男性から、声をかけられることが多かったのですが、別に裏心ミエミエとかではなく、単に、「元気?」とか、「かわいいね」みたいな、一言だけ声をかけて、そのまま過ぎ去ってしまう人もいて、その心はよく分かりませんが、そうやってあちこちで種をまいていると、たまに「お持ち帰り」できるのかな??、と不思議に思ったことがあります・・・(笑)

そういえば、夫と手をつないで歩いているのにもかかわらず、声をかけてきた人がいて、そのときは、夫が、「おとといきやがれ!」と怒っていました(笑)
| サラ | 2013/04/18 12:35 AM |

完璧なお誘いですね。
サラさん、気を付けてください!!家に出入りする業者の怖い話を聞いたことがあるので、ちょっと心配になりました(汗)ご主人に話したら、業者を変えそうですね。

ご主人一緒に歩いているときに声をかけられるのは、なんかいいですね〜♪
| あり | 2013/04/20 12:46 PM |

初めまして、エリカと申します。

以前から何度か覗き見させていただいておりましたが コメントも残さず失礼いたしておりました。

腕の良い職人さんを手放すのは惜しいですが 再び雇ったら「気がある!」と誤解されるでしょうし それは面倒ですね。
旦那様には笑い話としてお耳にいれておくのが無難かと思います^^



| エリカ | 2013/04/22 2:50 PM |

■ありさん、

業者の怖い話・・・
聞きたいような、聞きたくないような・・・

できるだけ、常日頃から、「密室で、ふたりきり」という状況にならないように、気をつけています(汗)
| サラ | 2013/04/22 4:37 PM |

■エリカさん、

はじめまして!
初コメント、どうもありがとうございます!

結局、出張帰りの夫の机の上に、例の名刺を置いておきました。

夫は、一目見て、「Ce salaud(あの野郎)!」とか言っていましたが、ぜんぜん驚いていませんでした。
夫によれば、「カフェのカウンターで、隣の話を聞いていると、男同士で話しているのは、そういうナンパ・テクの話ばっかり」らしいです。
| サラ | 2013/04/22 4:41 PM |

フレンチですね。軽いコメディ映画をみてるようです。その後の彼の対応を教えてください。

わたしもすっかり声をかけられません。昔パリで旅行中に旦那と喧嘩してカリカリしてたとき二人の男性に声をかけられました。遠い昔です。
| ママベア | 2013/04/23 2:20 AM |

■ママベアさん、

その後のオチは、夫が名刺を破って捨てたぐらいで、特に何もないですよ。

アメリカ人は、あまりナンパしなそうですね。
そういえば、うちの夫が、南米の人と話をしていたときに、
「かわいい女子を見かけておいて、声をかけないのは、逆に礼儀違反」
と言っていたそうです!!

とはいえ、好みじゃないタイプの人に、声をかけられても、あまり嬉しいものではないですよね・・・
| サラ | 2013/04/23 9:25 PM |

うちは夫がこういう職人さん関係をものすごく警戒していて、私一人が家にいる時には一切RDVを取らせてくれないので工事ができなくて困ります。見積もりにきてもらうのでも一苦労なので・・・。でもやっぱりナンパなども本当にあるんですね〜。こわいわ〜。まぁきっとサラさんがお美しいからなのでしょうが・・・
ナンパといえば、最近はめっきり縁がないですが、その昔スーパーで買い物中に浮浪者のような人(でも若い)に真摯に声をかけられたことがあります。「もしご迷惑でなかったらコーヒーをご馳走させていただきたいのですが・・・」みたいな。既婚者ですので、と断ると、僕はかまいません、といわれてびっくりしました。けっきょく残念そうに去っていったのですが、しばらくしてスーパーのまた別の場所で「あのぅ、もし気が変わっていたらと思って・・・」と再度アタックされてまたまたびっくりしました。とても丁寧なナンパだったので気が害されたりは全くしませんでしたが、いかんせん外見とのギャップが激しく・・・。一番印象に残っているナンパです。
| ちぐま | 2013/04/23 10:25 PM |

■ちぐまさん、

ご主人の警戒は、恐らく、根拠のあるものと思われます(笑)

私は、職人さんが来るときは、朝が早いので、さすがに着替えは済ませているものの、まだ、顔を洗ったままで、まゆげも描いてなかったりして、かなりひどい状態です。
もっと気合を入れている女子を、ターゲットにしてもらいたいものです(笑)

ちぐまさんの「既婚者ですので」、「・・・僕はかまいません」の会話に、笑ってしまいました!
「いや、私は、かまいます!」と答えたくなりますよね(苦笑)

スーパーの彼、ちぐまさんに、一目ぼれしたのでしょうね。
でも、まずは、最低限の外見を整えてほしいですね(爆)

そういえば、夫が以前、公園で子供を遊ばせているママに声をかけるナンパを、やたらと心配していましたので・・・
ちぐまさんも、気をつけてください!
| サラ | 2013/04/24 4:17 PM |

お久しぶりです。
ヨーロッパ4カ国廻って、最後はパリして、帰って来ました。
やっぱ、フレンチなナンパは軽やかですね。人妻もれっきとした、恋愛対象なんですね。
アメリカで、ナンパは無いですけど、あっても、イタリア人なんですが、、。
イタリアンのナンパはご挨拶と、覚悟して、、。でもフレンチのナンパはあれ?あれ?って感じで、約束してたり、、今回のパリでちょっと面白いナンパ。
可愛いお爺さんがコートにスーツケースひいて、夜、道の角に立ってる。
で、にこーっと、満面の笑み。オペラ座近くで、道に迷った観光客かと思い、で近くのカフェへ。「僕はバカンスしに来た。」と。で、何か、キスしてくれ、が始まり、、、困ったな、私もせっかくキスするなら、選ぶ権利あるぞ!何で、こんな爺さんよりも、カウンターで飲んでる、どの人でもかっこいいのに、、。とおばはん根性が出て来て、私が困っているのは、皆周りはチラチラ見て、分かっている様子。そこに、イケメン発見!目が合って、このキスキス爺さんに笑ってる。で、このイケメンが店を出た後、爺さんほって、イケメンの腕を組み、「走って!逃げるの!爺さんから」「え!何!何!」と言いながら、二人で、走り、しばらくしてから、「初めまして。」とご挨拶しました。ナンパから逃げる為の逆ナンは、初めてですが、、。腕の良い、業者さんは、惜しいですね。主婦の必須アイテムですから。
| スズカ | 2013/04/25 12:18 PM |

■スズカさん、

ヨーロッパの周遊旅行、楽しまれたようで何よりです。


オペラ座とかマドレーヌ寺院の周辺では、単に声をかけられたり、日本語で話しかけられたことはありますが・・・
オペラ座近くで、キスを迫ってくるおじいさんって・・・(爆)
そんな人がいるんですね。

しかも、そのおじいさんをダシに、イケメンをナンパしてしまうとは、すごい展開ですね。
その後、どうなったのでしょうか???

ちなみに、うちの夫は、あまり気にしていなかったので、自分が家にいるときなら、またジェロームさんに引き続き依頼すると思います。
| サラ | 2013/04/26 4:47 PM |

私は、お客であんまり好きでもないオヤジが、「今度何時僕とビールを飲めるの?」と聞かれたこととか、挨拶する手を凄く握って「キミの手は、柔らかい!」などとほざくオヤジもいたりします。
もちろん、旦那に言うと、「じゃ、オレもビール奢ってもらおう!」などと相手に直接言うので面倒だなぁと思いますが、危ないので言っておきます。

サラさんは、ジェロームさんのタイプだったようですね、今後気をつけてください。(笑)
| Gabbyna | 2013/05/11 12:02 AM |

■Gabbynaさん、

お客さんのお相手は大変ですね。
握った手を、なかなか離してくれない人、嫌ですね(苦笑)

ご主人には、危険人物のリストを渡しておいたほうがよさそうですね。

でも、男性が後ろについていることをしっかりと匂わせておけば、普通の相手なら、結構引き下がると思います。
| サラ | 2013/05/12 10:07 PM |











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