国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
<< パパと呼んでほしい | main | ハロウィーンの粘土細工 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
硬くならない型抜きビスケットの作り方

子供と型抜きビスケットを作るのは、楽しいけど、普通のレシピで作ると、ビスケットがすぐ、石のように硬くなりませんか?

かといって、キッチンペーパーから染み出してくるぐらい、バターを沢山いれるのも嫌だし…

…ということで、今回は、バターも砂糖も少なく、すごくあっさりしているのに、きれいに型で抜けて、しかもサクサクと柔らかくて、食べやすく、大人も子供も「おいしい!」と大喜びする、型抜きビスケットの作り方をご紹介します。


友達に教えてもらって以来、すごく気に入って、何度も作っています。

硬くならない型抜きビスケットの作り方

材料

小麦粉250g
溶かしバター50g
ベーキングパウダー1/2袋(5g程度)
砂糖100g
卵1個
牛乳50ml


材料を上から順番にボウルに入れ、スプーンで軽く混ぜます。

柔らかさによって、粉と牛乳を加えながら、手で簡単にまとめられるような状態にします。

パンのように、あまりコネまわす必要はありません。

小麦粉を多めに置いた上に生地を載せて、手で伸ばすなり、麺棒で伸ばすなりして、厚さ1〜2cmにします。

厚さが均一でなくてもかまいません。それから、好きな型で抜きます。面倒なら、ナイフで正方形に切ってもOKです。

オーブンを180度で暖めておき、シートの上に並べて10分焼きます。

普通のクッキーみたいに、周りが茶色くなるまで焼かず、まだ生地の色が残ってるぐらいで、出します。

ひとつ割ってみて、中まで火が通っていればOKです。

焼きたてのサクサクもおいしいですが、1日ぐらいそのまま放置しておいても、硬くならないので、本当に重宝します。


ジョジョ君が、小さいコップで、型を抜いているところです。



うちでは、ジョジョ君がいるときは、チョコチップを加えて焼いたり、焼きあがった上から、アイシングなどのお飾りをしたりして、遊んでいます。


子供の誕生会に、みんなでこのビスケットを作る会をやったら、とても盛り上がりました。

テーブルと子供たちが、結構、粉まみれになりましたが…(苦笑)

焼きあがったビスケットを、かわいい袋に入れて、おみやげに持ち帰ってもらいました。



誰でもすぐにできるので、本当におすすめです!


☆日本のベーキング・パウダーと、袋のサイズが違う、というご指摘を頂きました…

私は、フランスのスーパーで売っている「ALSA」のベーキング・パウダーを使っています(http://www.alsa.fr/nos-produits/levure-chimique-2/)

小麦粉500gにつき1袋(11g)という換算のようですので、お手持ちのベーキング・パウダーの推奨分量とあわせてみてください。

私は、これまでベーキング・パウダーを入れすぎていたみたいなのですが、特に問題なく焼きあがっていたので、ちょっと不安なときは、少し多めに入れてみてくださいね。

JUGEMテーマ:今日のおやつ
| サラ | フレンチな台所仕事 | 08:05 | comments(6) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 08:05 | - | - |
石のように固くならず
シートに脂がしみることのないちょうど良い加減に
とても興味シンシンで作ってみたいのですが

日本とはベーキングパウダーの量が違うみたいです。
一袋だと100gはあろうかという大袋なので(うちの買ってるメーカーだけかもですが)
そんなわけはないと思うので、○gで教えていただけたら嬉しいです♪

ちなみにビスケットとクッキーは別物でしょうか…?
| そん | 2014/10/24 10:41 AM |

■そんさん、

情報不足で、すみません!
私がフランスで使っているベーキングパウダーは、調べてみたら1袋11gでした(記事も補足しておきます)。

しかも、サイトによると、小麦粉500gにつき、1袋、とのことなので、私の分量だと、2倍ほど無駄に入れすぎているようです(苦笑)

特に、膨らみすぎて大変なことになったことはありませんが、これからは半減したいと思います。

…ということで、ベーキングパウダー5g程度で、ぜひ作ってみてください。

ビスケットとクッキーの違い…

正確なことは分かりませんが、クッキーは、どうも脂が染み出してくる系、マカダミア・ナッツとかがゴロゴロ入っている系のアメリカン・クッキーを連想してしまいます。
フランス語で、「ビスキュイ」と言うと、ケーキの生地のことも指すのですが、そっちの方が私の作ってるものに近い気がします。
| サラ | 2014/10/24 5:35 PM |

サラさん、さっそくお返事ありがとうございます!
5gですね、だいたいそれくらいですよね♪
詳しく教えていたでけてよかったです。
早速作ってみたいと思います〜

写真見てもおいしそうですね!

ビスキュイ・・・細長い形でケーキの周りにぐるりと置いてるやつ、というイメージでしたがケーキ生地もさすのですね!
私の思ってたクッキーとどう違うのか楽しみです。

ご紹介ありがとうございました★
| そん | 2014/10/24 11:30 PM |

■そんさん、

シャルロット・ケーキの周りにぐるりと置いてあるやつは、「ラング・ド・シャ」(猫の舌、という意味)のビスケットだと思います。
これは、自分では作ったことがありませんが、食べた感じだと、かなりバターが入ってると思います。

私のビスケットは、素朴でローカロリーな割に、さくっとして美味しいので、ぜひお試しください!!
ご感想もお聞かせ頂ければ、とても嬉しいです。
| サラ | 2014/10/27 7:13 PM |

サラさん、作りました!

で、ですね・・・(汗

型抜きできない位、ねちっとした生地になりました。
それでドロップクッキーのようにスプーンで生地を落とし、油を付けた指の腹で押さえて薄く伸ばしてごまかして焼きました。
焼き上がりは、サクサクというよりしっとりです。

問題と思われる点
〆猯舛鯀管凜椒Ε襪貌れてから一気に混ぜました。
(順番に一工程ずつ混ぜていき、固さを確認しながら牛乳をすこしにしてみる必要があったのかも)

薄力粉と中力粉がうちにありましたが薄力粉にしました。もしかしたら中力粉の方がよかったのかな?

このしっとりバージョンも「おいしいよ♪」と言ってもらえたのですが目指すは型抜&サクサクです。
手順も材料もシンプルでまた作ってみたい!と制作意欲に燃えております。
| そん | 2014/10/29 10:16 AM |

■そんさん、

「つくれぽ」ありがとうございます♪
レシピの分量だと、生地が、ねっとりしてしまったのですね?

記事には、分量を書きましたが、私は実際には、おっしゃるとおり、混ぜながら牛乳の分量を加減しています。
さらに「ベトベト」する場合には、分量以上に小麦粉を足しているかもしれません。

うちは、フランスの55タイプの、小麦粉を使っています。T45とT55が薄力粉だと思いますが、日本のとはひき方が違う可能性もありますね。
もしよろしければ、中力粉でも試してみてください。

でも「おいしいよ」との感想、うれしいです!
次回はぜひ、型抜き、サクサクになりますように♪
| サラ | 2014/10/29 5:29 PM |











このページの先頭へ