国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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フランス風、子供レシピ(焼きリンゴの作り方)

夫の親戚のおばさんのおうちにお邪魔したときに、ジョジョ君が飽きないように…と、古い子供用雑誌をごっそり出してきてくれたのですが…

おばさん(70歳代)の子供たちが、小さい頃に読んでいた雑誌らしく、かなり年季が入っていました(笑)

ジョジョ君は、最近、本が大好きなので、喜んで読んでいたのですが…

この、焼きりんごのレシピのページに目を留めて、

「これ、作ってみたい!!!」

と言い張るので、おばさんが、

「じゃあ、この雑誌、もって帰っていいよ」

と、レシピの載っている雑誌ごと、もらって来たのでした。


りんごの芯をくりぬいて、バターと砂糖をふりかけてから、

食パンの上に、りんごをおいて、オーブンで焼くだけです。

ずっとオーブンの前に陣取って、雑誌と見比べては、

「なかなか、デッサン(絵)と同じにならないなぁ!」

とぼやきながら見ているうちに、だんだん、絵のようになってきて…

…りんごの皮がやぶれた時などは、大興奮でした。


できあがり!!

食パンがヒタヒタになっておらず、単なるトースト状態だったのですが、それでも、意外とおいしかったです。

 
JUGEMテーマ:今日のおやつ
| サラ | フレンチな台所仕事 | 11:53 | comments(4) | - |
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おお!できあがり、なんだかとってもおいしそう。
バターとお砂糖のg数を教えていただけませんか?私も試してみたいです☆
| こたままん | 2013/11/28 8:45 AM |

■こたままんさん、

お久しぶりです。
お元気ですか?

バターと砂糖は、分量が載っていたか、ちょっと記憶が怪しいので、後でジョジョ君の本棚を漁ってみます。
なにしろ、片付け苦手なのですが、週末以来、部屋に本が散乱しており、すごいことになっています・・・

だいたいですが、私たちは、砂糖を大さじ1杯、バターはナイフで適当に切って、だいたい大さじ1杯になるぐらいの分量で作りました。
酸っぱいリンゴでしたら、もう少し砂糖を多めに入れたほうがいいかもしれません。
| サラ | 2013/11/28 11:23 PM |

美味しそう。
絵本の絵がとても可愛くていいですね。
思わず、11歳の息子を呼んで、見せました。
4人の子どもの中で、この子は1番お菓子の趣味が私と合うので。
ハワイのリンゴは「ふじ』と書いてありますが、日本の品種だけど、小ぶりで甘く無いので、あまり食べなくなりました。
これなら、こんがり、しっとり美味しくリンゴが食べられそうですね。
砂糖、バター大さじ1ですね。試してみます!
| スズカ | 2013/12/12 8:08 PM |

■スズカさん、

ご無沙汰しています。
お元気ですか?

ハワイで売っているリンゴの品種は、「フジ」以外は置いていないのでしょうか?

フランスの場合、郊外や田舎の一軒家には、リンゴの木が植えてあることが多くて、こういう庭で取れるリンゴが、生食には酸っぱくても、ケーキや焼きリンゴには最適なんです。

日本で売っているリンゴでいうと、「紅玉」みたいな甘酸っぱい系統のほうが、「フジ」よりも加熱したときに美味しくなりますよ。

うちでは、「レネット・カナダ」という、外見が日本の梨に良く似たリンゴを、よく使っています。

たまに、誰も収穫していない木のリンゴを取ったら、恐ろしく酸っぱかったことがあり、村の人に聞いたら「おなかが痛くなるから、誰も食べない」と言われたこともあります。

気候的にも、ハワイではリンゴは取れないのでしょうね。
(フランスでバナナを買うようなものですよね?)
| サラ | 2013/12/13 6:34 PM |











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