国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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夫が私の「フィフティ」を・・・

あけましておめでとうございます!

皆様にとって、楽しく幸せな一年になりますように・・・



1年ぐらい前に、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」という、大人用(結構きわどい)恋愛小説を読んで、はまったので、感想を書いたのですが・・・

(リンクはこちらです↓)
http://monpetitchou.jugem.jp/?eid=572

最近、夫が第1巻を読んでいます(爆)

私が読んだ当時、

「私は面白かったけど、女子用だから、男の人には、面白くないんじゃない?」

と言っていたので、夫は「どうせハーレクイン小説でしょう」と、馬鹿にしていましたが・・・


「英語で書かれた小説が読みたいけど、何か持ってない?」

というので、「フィフティ」を出してきたら、意外とあっさり読み始めました。


しかも、毎晩、寝る前に、読みながら、

「ああ、また、アホくさいセリフ・・・!」

などと文句を言いつつ、何気に読み続けているので、笑ってしまいます。

途中で、主人公(男)の「趣味」が明らかになったところで、


(ねたばれ注意です・・・)


「うわー、こいつ、サドマゾ野郎だったのか〜

最初から、なんかヘンだなと思っていたんだよ!」


「サラは、こういう、サドマゾ野郎に憧れてるわけ?!」


・・・等々、私は、隣で別の本を読んでいるのに、夫がうるさいので、集中できません(爆)


しかも、銀行での打ち合わせに一緒に行ったときに、私が緊張していると、小さい声で、

「I don't make love, I FXXX hard」

とか、突然、本のアホくさい引用セリフを、耳元でささやいたりするので、ミーティングの途中も、何度も噴き出しそうになってしまいました。

ちなみに、うちは、ふたりとも、特に小説のような隠された「趣味」はないためか、この小説を読んでも、アムールの改善には全く役に立っていません(爆)

とはいえ、夫が、読み進むにつれて、おかしなことを言うのが、結構、楽しかったりします。
 
JUGEMテーマ:夫婦の会話
| サラ | フランス家庭の一面 | 00:16 | comments(2) | - |
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おめでとうございます。ご無沙汰しています。相変わらず、仲がよい夫婦ですね。休み中、「before midnight」を見ました。2シリーズのあとの作品で同じ俳優でやっているんですが夫婦というものが好く描かれていていいなと思いました。サラさんは見たかな?
| ママベア | 2014/01/10 2:56 PM |

■ママベアさん、

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします!

「ビフォア・ミッドナイト」映画館で予告版を見ましたよ。
フランス版の予告編だと、なんか自分たちに似てそうな中年夫婦の状況かな、と思って、見ませんでした(爆)
息の長いシリーズものだったとは、知りませんでした!
機会があったら、DVDで見てみますね。
お勧めありがとうございます!!
| サラ | 2014/01/10 5:42 PM |











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