国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

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自家製ミントティーの作り方

ミントです。

フランスの家庭では、庭のハーブをお料理に活用している人が多いのですが・・・

フランスに住み始めてから、いろんなお宅にお邪魔しましたが、ハーブティーは市販のものを利用している家がほとんどで、自家製のハーブティーを淹れてもらったことがありません。

はるか昔、日本で、ハーブの料理本に、庭のハーブを耐熱ガラスのティーポットに入れたハーブティーの写真があって、印象的だったので、うちでもやってみたところ、市販品より美味しくて、すっかり病みつきになりました。


作り方と言うほどのものではありませんが・・・

家族の庭で、うっそうと繁っているミントを多量に収穫して、ミントティーを楽しんでいます。

ミントの枝3-4本分程度の葉っぱを、枝ごとティーポットに入れて、熱湯を注ぎ、ふたをして、普通のハーブティーより長めに待ちます。

私は、お持ち帰り前提なので、ミントを摘むときに、枝ごと20cm程度の、だいたい同じ長さになるよう摘んで、ブーケにして持って帰ります。

家で、軽く洗ってキッチンペーパーでふいてから、茎が下から10cmぐらい裸になるように、丁寧に葉っぱをむしります。

葉をむしった後の茎にも、上の写真のように、ちゃんと葉っぱがついています。

要はコップでも花瓶でも、茎を水にさしたときに、葉っぱが水の中で腐る状態でなければ、ミントは元気な状態で保てます。

写真のミントは、1週間ぐらい散々毎日ミントティーやら生春巻やらに使いまくった残りです。

まだあと1週間ぐらいは余裕で持ちそうです。

田舎の家族の家には、月に1,2回は行くのですが、毎回新たにワサワサと繁って、しかも誰もあまり使っていないので、遠慮なく収穫させてもらっています。

そんなこんなで、春夏はずっと、生ミントが楽しめます。

むしった葉っぱは、その日のハーブティーにしてしまいます。

葉っぱが使い切れなかったら、翌日はしんなりしてしまうので、そのまま日陰で乾燥して、日本で売っている不織布のお茶パックにぎゅっと詰めておきます。

これを、乾燥したところに保存しておけば、生ミントを切らしたときにも、普通のハーブティーのティーバック同様に使うことできて便利です。


自家製でも、ちゃんと美味しいハーブティーになるのが嬉しいです。

食べ過ぎたときにも、ミントが消化を助けてくれるらしく、ミントティーを飲むと、すっきりします。

ハーブティ好きな方は、ぜひ、お試しください!

ミントは簡単に育てることもできるので、茎から根っこがでてきたら、植木鉢やプランターの土に挿しておくと、葉っぱがでてきます。

でも、うちの植木鉢のミントは、ジョジョ君が若い葉っぱをむしって食べてしまうので、なかなか繁るところまでは行きません。

 
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| サラ | フランスの普通の暮らし方 | 00:57 | comments(0) | - |
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