国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
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国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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皮も手作り、美味しい餃子です!
手作り餃子の作り方(写真)1

最近、餃子の皮が自分で作れるようになりました。
そんなに、難しくないんですけどね。

以前、レシピを見つけて、やってみたら、

1)皮が伸びない、

2)焼くと、皮が固くて美味しくない、

という欠点が目立ち、諦めていましたが、フランスの地方では、日本の餃子の皮は手に入らないので(パリだと、「京子食品」とか、「十字屋」など、オペラ座近辺のお店で、冷凍ものが買えます)お友達に教わって、再チャレンジしてみました。

成功のポイントは、

1)Type55という小麦粉を使う。粉には、水でなくて、熱めのお湯を混ぜて、ゴネゴネする。

(フランスの表示だと、Type45が薄力粉?Type55が中力粉、Type65が強力粉だと思います。45だとぴろぴろになってしまうし、65だとハードな噛み心地になります)

2)焼く前、包んだ餃子を並べるまな板に、片栗粉を引いておく。
餃子の作り方2(写真)
(そうすると、焼いた時に、羽がひろひろできます)

3)焼く時、最初にオイルで焼き色をつけてから、お湯か水を餃子がひたひたするまで注いで、煮込む。
餃子のおいしい焼き方(写真)

そして、水が蒸発しきったら、ごま油を入れて、最後にカリッとさせる。

これで完璧です!
フランス人も、だいたい餃子は好きみたいで、お客さんのいる時に出すと、喜ばれます。

ただし、そういうものがあることを知らない人が多いので、

「日本では、「ネム」(ベトナム春巻)は食べないけど、餃子という、こんなすごい美味しいものがあるんだよ!」

と、うんちくを述べながら出します。

ちなみに、この餃子の作り方や、焼き方は、「ケンタロウの中華」という料理本を参考にしています。

(「ケンタロウの中華」に載ってる餃子の皮は、水餃子用なんですが…ちなみに、水餃子にしても、もちろん美味しいです!)

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ


| サラ | フレンチな台所仕事 | 17:07 | comments(11) | - |
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おぉ、ケンタロウ!
ケンタロウさんの料理は、わかりやすくていいですね〜♪
今度日本に帰った時に料理本を漁ってみます☆
| 夜日子 | 2008/09/09 6:19 PM |

サラさん、こんにちは!
見るからにものすごく美味しそうですね。
中国人の友だちは超簡単だよと言って大量に、半端じゃなく本当に大量に、人まで駆り出して、餃子を作ってます。

リヨンだと冷凍の餃子の皮が売ってるので、つい買っちゃいますが、自分で作ると味が違うでしょうね〜。
| 木蓮 | 2008/09/09 7:38 PM |

■夜日子さん、

私は、お母さんのほう(小林カツ代)の本も愛用しています。
とことん和食の料理本より、中華とか日本風の洋食のレシピのほうが、材料がそろいやすくて、フランスに持ってきても使える気がします。

ちなみに、この本は、パリのブックオフで買ったんですよ〜(笑)
| サラ | 2008/09/09 11:20 PM |

■木蓮さん、

私も、もし近所で買えてたら、たぶん餃子の皮の手作りはしないと思います。
基本、ものぐさなので(笑)
でも、手作り皮は、なんていうのか、分厚さが微妙にでこぼこしてて、それが逆に美味しかったりします。

私も、パリのタン・フレールなどの中華スーパーで売ってる餃子の皮があまりにもイマイチだったので、中国人の友達に、どうしてる?って聞いたところ、「自分で作ってる」ってみんな言ってました。さすが。

中国人友達のなかでも、餃子専用フリーザーがある人もいました。って、どういうことかといいますと、彼女の場合は水餃子なんですが、皮を作って、中身も詰めて、茹でればOK!という状態で、大量にフリーズしておくと、いつでも少量でも、好きな時に食べられる、という仕組みです。
私も、出産前に、多めにフリーズ餃子を作って、産後、料理ネタがとぼしい夫が台所に立ってくれた時に、茹でて食べました。
| サラ | 2008/09/09 11:26 PM |

うわぁ〜っ 美味しそう!
フランスの小麦粉はtype○○という表示になるんですね。
英では主に
  plane flour
  self raising flour
  strong flour
  bread flour
と表示分けされているんですよ〜。
("plane"が日本の中力粉にあたるという噂もあるのですが、私は薄力粉代わりに使っています。)

中力粉を使うことと 熱めのお湯でコネコネするのがポイントね。
今度作る時に試してみます〜。(^_-)-☆

サラさんのご主人は和食や中華はいける口ですか?
うちの主人はほとんどの和食が苦手で、中華はますます苦手で、餃子も食べないの。
私も長男も和食や中華が大好きなので家族一緒に楽しめないのが残念です。。
| | 2008/09/10 5:31 PM |

あ、スペル間違ってました。
plane → plain ですね。 
何度もすみません。。
| T | 2008/09/10 5:33 PM |

■Tさん、

私もよくつづりは間違えますので、お互い様、ということで、気になさらないでください(笑)

上記の順番って、上に行くほど粘りが弱いんでしょうか??
2番目の「self raising flour」って、肉まんの皮に使うやつですよね??

粉食系で、目下の私の作りたい目標は、肉まんと、シュウマイと、ショウロンポウです(笑)

うちの夫は、何しろひとりで冷奴1丁食べちゃう人ですから…(笑)
食べられないのは、納豆と、「きくらげ」ぐらいですかね。
確かに、日本人の奥さんで、フランス人のダンナ様が和食が苦手な人は、色々苦労しているみたいです。
もっと、マメに出張してくれー!とか(笑)

今日はシュウマイ、というような日は、Tさんちは、洋食と和食と両方作ってるんですか??
| サラ | 2008/09/10 6:41 PM |

なんでも手作りで頑張っていた、ドイツの貧乏学生時代を思い出します。結婚前の夫を手伝わせて、すごく時間をかけて小龍包を作ったこともありました。肉まんも皮から作ったし。もうムリです。冷凍食品が手に入ってしまう現在、そこまでする気にならない・・・。(ドイツの小さい町では何一つ手に入らなかったんです。友人の「パリ土産」がうどんだったのを思い出すわ 笑)
サラさん、小さいお子さんもいるのに、家族分の皮を作って、ってすごいわー。私も初心に戻って頑張りたいとおもいます(笑)。フランスの小麦粉のタイプについてはよく知らなかったので、参考になりました!
| tamaho | 2008/09/10 11:37 PM |

■tamahoさん、

うわー、ショウロンポウと肉まんは、目下の「あこがれ」なんですよ!
どちらも一度、失敗したので、今度いつか、ドイツ時代のレシピを教えてください♪

今のうちの状況、たぶんtamahoさんのいらっしゃったドイツの小さい町と同じような感じなんだろうな、と思います。
もう心は、ローラ・インガルスのお母さんみたいな感じですから!

餃子の皮を伸ばしていると、必ず、ジョジョ君が「ぼくもやりたい!」と、まとわりつくので、「ほらよ」、と小さく丸めたタネを渡しておくと、当分は静かにしてくれます(笑)

逆の話ですが、フランス外の駐在が長いうちの義姉は、田舎パンとかフランスパンが上手に焼けるんですよ。
| サラ | 2008/09/10 11:58 PM |

餃子大好きです!!
フランスで日本人の友達が作っていたのを見て、作れたらいいなぁと思っていました♪友達は冷凍の皮を使ってましたが、皮から手作りしたほうが断然おいしいですよね〜♪

小麦粉のTipeって表示の意味がわからなかったのでなるほど〜!!参考になります〜♪
| アイノワ | 2008/09/11 2:11 PM |

■アイノワさん、

かくいう私も、日本にいた時は、冷凍餃子を焼いてたんですよ!
うちの娘が、私の実家に行った時に、母が作った手作り餃子(皮は市販)を食べて、
「ママの餃子の方が美味しい」
と言ったらしいんですが、母は、「あんたのは、冷凍餃子でしょ!」と、ひどく悔しがっていたのを思い出します。

小麦粉のTypeは、私がそう思って使ってるだけなので、あまり確証はないんですが、出来上がりからして、そういうことになると思います。
| サラ | 2008/09/11 4:46 PM |











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