国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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お墓で考えたこと…
昨日は、夫の両親のお墓参り&お墓掃除に行きました。

以前も書きましたが、たまに、

「私と夫と、どっちが先に死ぬんだろう?」

「夫が先に死んだら、私は、フランスで生活を続けるんだろうか?それとも日本に帰る?」

「私が先に死んだら、どこのお墓に入れられるんだろう…?」

などなど、別に夫婦とも、病気持ちとかそういう心配があるわけでもないんですが、気になりだすと、気になって気になって、眠れなくなります(笑)

(以前の話は、フランスの親戚のお葬式の話なんですが…『フランスで死んじゃったら…』をどうぞ!)

もし私が先に死んで、夫の両親のお墓に入るとしたら、夫の両親と私は面識がないから、なんかヘンな感じだと思います。

あと、火葬してもらうか、それとも、カトリック式に、そのまんま「かんおけ」に入れられて、墓石の下に前任者のかんおけと一緒に詰め込まれるか。

夫に、よくその話をするんですが、

「死にそうになったら考えれば!」

と一笑に付されてしまいます。

でも…、死にそうになってから、考える時間がない場合だってあるし…それじゃ遅いって思いませんか?

おまけに、夫の両親のお墓は、絶対、日本人は私だけなので、なんか、死後の世界のお墓のご近所づき合いがあるとすれば、好奇心旺盛な近所のおばあさんとかに、「アンタ、中国人?」とか質問攻めにあってるところまで想像してしまい、そんな話をしたら、夫にまた大笑いされてしまいました。

かといって、航空便で日本に送ってもらい、昔からおなじみの先祖代々の「XX家之墓」に入ったはいいものの、夫と離れ離れになってしまうのも嫌だし…

ちなみに、夫の父親は、ママンが亡くなった時に、お墓を立てて、そこに自分(お義父さん)の名前と生まれた年まで彫りこんでしまいました。

そして、亡くなって、予定通りというか、そのお墓に入りました。

私も、夫が先に亡くなったら、同じお墓に入れてほしい、と思います。

でも、もし夫がかなり若くして亡くなって、その後で、また誰か、すごく好きになる人と出会うことになったら…

それも、複雑だろうな…、と思います。
考えすぎ…でしょうか??

JUGEMテーマ:国際結婚


| サラ | フランス家庭の一面 | 23:28 | comments(10) | - |
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そういうことって考えちゃいます。

私のブログには個人的なことは一切書かないことにしているし、書くことはないと思いますが、私も宗教が違う人とのことで本当にくだらないこととか、考えだして眠れなくなったり、一人で落ち込んだりしました。具体的じゃなくて申し訳ないんですが^-^。

万一の時にどうなるかって心配になりますよ。
| 木蓮 | 2008/09/28 4:43 AM |

サラさん、ちょっと考えすぎー。死後の近所付き合いに笑いました。そんなのがあったら、本当に大変そう。特に先祖代々のお墓だったりしたら新入りは嫁いびりにあったりとか(笑)!?


(ここから下は実話+まじめな話です)
以前読んだ話ですが、ある若いイギリス人男性が婚約者を残して南極探検か何かに行き失踪してしまうのです。婚約者は何年も相手の帰りを待つのですが、結局別の男性と結婚します。ところが何十年もたって、その男性の遺体が発見され、彼女は死に際に遺骨の一部が彼といっしょに埋葬されることを夫に頼み、夫は彼女の願いをかなえるのです。
美しい話ですが、なんだかとっても切ないと思いました。特に、妻の想いが断ち切れていないことを知りながら何十年もいっしょに暮らした夫のことが・・・。
でも人は皆ひとつや二つ、そんな思いを抱えながら死んでいくものなのかなって、気もします・・・。
| tamaho | 2008/09/28 7:43 AM |

■木蓮さん、

眠れなくなると、万が一の時のために、散らかってる書類とか古い日記を片付けたくなるんですが、朝になると、つい忙しさにまぎれて、散らかってるものはそのまんまです(笑)
確かに、考えてもどうにもならないんですけどね。
夫は、グーガー寝ているので、ますます憎たらしいです(笑)

木蓮さんの個人的なお話も、いつかお会いしてできたらいいですね♪

| サラ | 2008/09/28 9:11 PM |

■tamahoさん、

そういうこと考えて、思考回路がそればっかりになったりすることって、全然ないんですか?!
tamahoさん、強くて、うらやましいです(笑)

夫の両親は優しい人たちらしいし、夫にいろんな話を聞いて、なんとなく馴染みがあるので、死後のお付き合いがあっても、一向に構わないどころか、嬉しいんですが…
死んだ後どうなるのか、なんて、宗教のない私には、よく分からないし、どうでもいいことなんでしょうが、やっぱり…気になります!

南極の婚約者の話…、悲しいし、夫婦の気持ちが絡んで複雑ですね。
全然レベルの違う話ですが…
うちの祖母は、祖父が死ぬ前に、「家で葬式をあげてほしい」と言っていたのに、大変だからと葬儀場でお葬式をあげてしまいました。
祖父は、おばあちゃんの性格を知っていたので、あまり怒ってないと思いますが…私は、おじいちゃん子だったので、ちょっと複雑でした(笑)
| サラ | 2008/09/28 9:20 PM |

こういう問題ってふとした瞬間に考えてしまいますよね☆
お墓に入ってまで「アンタ、中国人?」ってなんかありそうな気もする〜笑
火葬にしてもらってお骨を半分日本、半分フランスって分けるわけにもいかないですもんね。

| アイノワ | 2008/09/28 11:20 PM |

サラさん、こんばんは☆
初めまして(*^_^*)
私はフランス人の彼と遠距離してもうすぐ3年になるRiriと申します♪
よろしくお願いしますm(_ _)m


私達はまだ結婚までは遠いんですけど、なんかその感覚わかります!
自分が死んだら…彼が死んだら…そのあとどうなるのか…心配ですよねぇ☆

私は一緒に死ねたらイイのになぁなんて、思っちゃうんですケド、そんなの無理に決ってるので、どっちが先に死んじゃうのかなぁ…もし彼が死んじゃったら、私は生きていけるのかなぁなんて、考えちゃいます。

結婚してるわけじゃないのに、おかしいですよネ(^_^;)


結婚されてるサラさんは、一緒のお墓に入れるなら、羨ましいですっっ(*^_^*)

| Riri | 2008/09/28 11:23 PM |

■アイノワさん、

フランスの好奇心旺盛なおばあさんたちには、死んでも付きまとわれそうな気がします(笑)
灰を半分こ、という手もありますね。
なんか、仏さまの仏舎利塔みたいですが(笑)
ともかく、あまりすぐには、死にたくない、というのが結論です。
| サラ | 2008/09/29 5:19 PM |

■Ririさん、

はじめまして!コメント、ありがとうございます♪

遠距離恋愛で3年ですか〜
長いですね…
彼に会いたいでしょう?
会ってないと、小さな疑問が大きく膨らんでしまったりしますよね。
私は、年中夫の顔を見てるので、普段は忘れていますが、たまに気になりだすと、とことん気になります。

私も、一緒に死ねたらいいのに…って思うこと、ありますよ!
こればかりは、分からないから仕方ないですけどね。
| サラ | 2008/09/29 5:22 PM |

私は実は、いろいろなことをどうしようもないほど考えてしまうタイプです。だからサラさんの悩みを知ってちょっとほっとしたような(笑)・・・。
日常の考えことが多すぎて、死んでからのことまで頭が回らない、というか、考えないように努力してます。でも幼稚園くらいの時は死後のことを考えて、毎夜眠れないくらい悩みました(やだなー、こんな幼稚園児 笑)。

嫁いびりの話は直接の親戚というより、19世紀とかのご先祖様が出てきて、「その生活(?)態度はちょっとおかしいんじゃないの、わたしたちのころはねえ・・・」なんて言われるかも、という妄想でした。ああ、妄想の多い私。
| tamaho | 2008/09/30 2:58 AM |

■tamahoさん、

なーんだ、tamahoさんも、悩んでしまうことがあるんですね!
私も、昔はひとりでクヨクヨと悩んでいましたが、たしか、私も幼稚園ぐらいの時、おばあちゃんが死んでしまったらどうしよう…、と、ひとりで布団で泣いていた思い出があります。

うちの娘も、小学校低学年の頃、「死後の世界が気になって眠れない…」って言ってました。
今は、青いマニキュアとかつけて、「ママ、お腹すいたー。なんかちょうだい!」みたいな感じです。昔のような形而上的な悩みは、もうないみたいです(笑)

実は、こないだお墓参りしたとき、2つとなりのお墓に1700年代生まれの人がいたので、ビックリしました。フランス革命後に死んでいるので、お墓で、フランス革命の裏話なんかも聞けたりしたら、これはこれで、面白いかも(笑)
| サラ | 2008/09/30 5:32 PM |











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