国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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風邪気味です…フランス人のせい?
皆さんは、お元気ですか?
私は、昨日ぐらいから、何となく風邪みたい。不調です。

「バカは風邪ひかない」、の通り(笑)、私、ほとんど風邪をひかないんですけどね…

(ちなみに、夫はインテリなのか(笑)、年中風邪をひいています…なんで?)

どこでうつされたのか、あまり思いつく人がいないんですが…(夫かも…)

フランス人って、「はくしょん」の時に、手でカバーしない人が多いと思いませんか?

なぜか、バスや電車に乗ると、必ずすぐ近くで、「ぐすん、はくしょん」を始める人がいて、毎回、当然のように、手で口を押さえていないので、すごくイライラします。

あと、友達で会った時に、挨拶のビズ(ほっぺキス)をした後で、

「いやー実はひどい風邪なんだよね〜」

という人!!!
風邪なら、ビズするな!!

「公衆衛生」の観念がない人が多すぎます!!!

ちなみに、私は、のど鼻に症状が来ると、マスクをしたくなるんですが、日本から送ってもらったマスクをすると、夫がすごく笑います。

くしゃみで手を口に当てない人よりも、マスクをして菌を飛ばさないでいたほうが、正しいと思うんですが…

昨夜も、のどが痛いので、「龍角散」(微粉末ののど薬。子供のころから愛用品です…)を飲んでいると、

「コカインちゃんと飲めた?」

と、夫が、またくだらないことを、貴重な龍角散を飛ばさないように、ふるえないように、笑わないようにしてる私の隣で言うし…

(確かに、この粉末は、空港で手荷物に入れていたら、怪しまれそうですが…)

フランスの風邪薬は、飲むとどうも気持ち悪くなるので、鼻かぜの時は、日本から持ってきた鼻炎薬、のどかぜなら龍角散、総合的な症状ならパブロンを飲んでいます。

皆さんは、風邪をひいたら、どうやって対処していますか?

JUGEMテーマ:フランス


| サラ | フランスの困ること | 23:32 | comments(10) | - |
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こんばんわ。
私の場合は、たくさん食べて、パブロン飲んで睡眠たっぷりとることです。
お大事になさって下さい。
| とみなが ゆうじ | 2008/10/02 12:18 AM |

口をおさえない人が多いって、・・・そうかもしれませんね。ピヨちゃんも電車で旅行するたびちょっと風邪を引きます。

でも以前ジベルニーに行ったとき、バスの時刻表を見ていたら日本人観光客の女性(30−40代くらい)にそばで思い切りくしゃみをされ、私のむき出しの腕がつばでぬれました・・・。あやまりの言葉もなしと言うか、その人、全然気にしてなかったし。日本女性のタシナミは今いずこ・・・?って思いましたよ。

私は免疫力が低いので子供のころから毎月のように風邪をひいていました。風邪薬って、風邪の症状は抑えても、なんだか体にこたえるというか、風邪が治ってからも調子がいまひとつになるんです。そんな私の強い味方はエキナセアというハーブのお薬。医学的にも効果が実証されているようです。体の免疫力を高めることによって風邪を抑えるのでちょっとひきそう、くらいのときに飲むとよく効きます。風邪は引いているはずなのに気分はすっきり、と思ううちに治っていきます。ビオのお店で買えますよ。私はこれと出会って、だいぶ寝込む回数が減りました。

| tamaho | 2008/10/02 12:52 AM |

フランス人ってしょっちゅう風邪引いてる人多くありませんか?
私はうつりたくないので風邪っぽい人に近づいた後は職場でもこっそりうがいします。時には紅茶でうがいします。見られないように気をつけますけどね(笑)。紅茶にイソジンと同じ効果があるというのは本当みたいで結構効きます。

帰ってきてからも必ずうがいします(夏でもしてます^^)し、私はこれでもかというぐらいのうがい魔です。でも、フランス人ってうがいの習慣がないですよね。私の同居人Pちゃんは私がうがいしてるの見て面白そうにしてます。Pちゃんにも風邪引いて欲しくないのでうがいするように頼んでもしてくれません。フランス人はそんなことしないって言うんですよね。

喉が痛くなりそうになる前とか風邪引いた人と長時間接していた時は塩入お茶でうがいをする、嫌な予感がしたら風邪を引いてなくても容赦なく風邪薬を飲みます。一旦引いてしまうと長引くので早めの対処です。
私の場合髪が長くて、髪を洗った後に冷えて風邪を引くことが多い傾向があるので、気をつけます。それでも引いてしまったら仕方がありませんね^-^。
| 木蓮 | 2008/10/02 3:47 AM |

■とみなが ゆうじさん、

はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。

私も、だいたい似たような対処策ですが、風邪をひくと、食欲が落ちるのに、なぜかどうしても、ショウロンポウが食べたくなったり、本格的なとんこつラーメンが食べたくなったりして、フランスの地方では、思い立ってもすぐに食べられないものばかりなので、機嫌が悪くなります(笑)
これからも宜しくお願いします。
| サラ | 2008/10/02 8:52 PM |

■tamahoさん、

くしゃみのつばが周りの人にかかっても、全然平気って…ひどい!
フランス人のマナーの悪さばかり目につきますが、日本に帰ったら、もっとマナーの悪い人が多かったりして…
「えー!?昔は、こんなじゃなかったのに!」なんて、まさに、浦島太郎状態でしょうね…(笑)

私、日本にいたころ、誰かに勧められてエキナセア飲んだことあるんですが、大きな違いが出ませんでした。あと、母に勧められてプロポリスも飲んだんですが…これも、あまり効いてる感じがしませんでした。
もともと風邪にかかりにくいから、かもしれませんね…
tamahoさんは、少しでも風邪にかかりにくくなって、よかったですね!

子供がいて、風邪をひくと、ダブルで疲れますものね…
うちも、寝てるのを見つかると、おなかの上でトランポリンされてしまうので、うかうか寝てられません!
| サラ | 2008/10/02 8:59 PM |

■木蓮さん、

紅茶でうがい、ってのはしたことがありませんが、今度してみます!
普通の紅茶を冷まして、うがいするんですか?
リプトンティーバックとかでも、いいんでしょうか?
というか、うがい、最近していませんでした。
たしかに、フランスでは、うがいって、誰もしていませんよね…
家に帰っても手も洗わない人の方が多いでしょうね。
それで、風邪にかかる人が多いんでしょうか?

風邪の初期症状の時に、緑茶を飲むといい、というのは聞いたのですが、夫がその信仰者なので(笑)、風邪をひくと、うちでは緑茶です。

あと、夫と意見が違う点が「湿度」。
私は、風邪のバイ菌は、寒くて乾燥した空気で蔓延する、とならったんですが、夫は、雨の後などの湿り気のある日に、風邪がうつる、と思っています。
私は、寝室に加湿器を入れたいぐらい、鼻やのどが冬じゅう乾燥してしまうんですが、夫はそんな理由もあり、反対しています。
| サラ | 2008/10/02 9:04 PM |

紅茶でうがいというのは結構前から(少なくても10年以上前)テレビなんかでもやっていたような気がします。
普通の紅茶でいいんです。確か紅茶なら「出がらし」でも良かったと思います。私は熱くても火傷しない程度の温度ならうがいしてしまいますよ。

インターネットでもいろいろ出てましたので、参考までに↓を貼付けておきます。
http://www.medical-tribune.co.jp/kenkou/199801302.html

フランスには手洗い、うがいの文化はないですよね。
みんなすぐに風邪引いてるので、私はうつされるものか!と家に帰ってからの手洗い、うがいは必ずしてます。フランスは本当にいろんな菌がうようよしていますし(笑)。
職場で同僚が風邪を引くとうつされる人が多いので私は隠れて(笑)紅茶や(だめなときでも水で)うがいします。
喉についた菌が洗い流されるだけでもそのまま菌を繁殖させるよりはましだと思います。
洗い流すことに意味があるのでうがいしないと効果は得られないと昔テレビで見たような気がします。

ちなみに昔、緑茶に塩を入れてうがいするというのもやったことがありますが、効きました。

でもうがいは予防するためなので、引いてからだと効果半減です。
普段から予防する、病気になる前に体調管理する、というのは中国、日本の文化だと思います。でもちょっと前フランスのCMでも手洗いを促すものがありましたね。うがいもするようになってくれるといいんですが(笑)。

湿度については科学的に立証されていますよ。湿度70パーセント以上(数字は正確ではないかもしれません^^)ではインフルエンザ菌は増殖できないそうです。だからダンナさまよりサラさんの方が正しいです。でもフランス人は湿度のせいで体調が悪いと思っている人もいますね。
「腰が痛くって。。。ほら、ここのとこ湿度が高いでしょ」と言っている女性がいたのですが、その時は、湿度が高いどころかむしろ乾燥している時だったんですけどね^^。
私も冬に空気が乾燥していると湿度を保ちたいとします。
| 木蓮 | 2008/10/03 1:18 AM |

■木蓮さん、

色々調べてくださったんですね!
うちはあまり紅茶派ではなかったんですが、これから、早速、紅茶うがいを実践しよう、と思いました(今回はもうダメですが、次回、風邪やインフルエンザの菌を、もらってこないように)。
うがい薬よりも紅茶のほうが効くなんて、すごいんですね。

やっぱり湿度では、私の方が正しかった〜(笑)
早速、夫に報告して勝ち誇ります!
フランス人って、湿度が高いと耐えられない人が多いですよね。
あれって、すごくカルチャーギャップを感じます。

いかにも典型的なフランス人で、夢を持ってる人に、「日本にぜひ、行ってみたいんだよね」と言われると、「湿気は?朝ごはんは?」など、気になる項目がたくさんあって、夢を壊してしまいそうで、いつも心配します。

でもだいたい、行った人は、「日本人、親切だった」とか、「町が清潔」、「機械がどこでも故障せず、ちゃんと動いてた」とか、フランスにないもので満足して帰ってくるみたいで安心しました(笑)
| サラ | 2008/10/03 6:20 PM |

アイノワは毎日うがいしてます☆
フランスで風邪っぽいなと思ったらアスペジックという白い粉末(薬局で3ユーロくらいで箱売りしていて、弱い薬)を水に溶かして一日3回飲むと早い段階で効きます。

1番すごい効くワザは風邪薬を水ではなくリポビタンDで飲む!これは以前の職場がとても過酷だったのでそこの人たちは「これをやると一発で熱が引く」って言ってました。
私は体に悪そうで怖くてできませんでしたが。。

木蓮さんとサラさんの湿気の話、納得です!夏に日本に来る友達が多いので一番最初にそのことを言いますね〜。みんな旅のわくわくモードで全然聞いてくれないんですけどね笑

女友達は日本の夏は蚊(フランスの蚊よりかゆみ倍増じゃないですか?)と湿気が最悪なことを知り、蚊に刺されるたびに「putain de KA (蚊)!」って言ってました。
「どうして日本女子は湿気すごいのに化粧がドロドロにならないの!?」と驚いてました。
「油取り紙」を教えたら飛びついてました〜♪

| アイノワ | 2008/10/03 11:32 PM |

■アイノワさん、

「ピュタンドゥカ」!!!これには、大笑いです!!!
夜、寝てて刺されたりすると、そう言いたい気持ちは、すごく良く分かります…
ほんとに、日本の蚊はパワフルですよね!
フランスの蚊は、逃げ足が遅くて、にぶい私が叩いても、すぐつかまるので、退治が楽です(笑)

アスペジックについては、木蓮さんのブログにも書いてありましたが、私も、どうもアスピリンを風邪の初期症状で飲むという習慣がなくて、どうしても抵抗があります。
夫はガンガン飲んでいますが、本当に初期症状に効いてるのか、よく分かりません(笑)
幸い、今通っているホームドクターは、対処療法的というか、鼻かぜなら点鼻薬、というような薬の出し方をする人で、フランスのお医者さんにしては、あまり薬を大量に出されないので、気に行っています。

そういえば、フランスのお化粧品では「脂取り紙」がないですね。
元々、あまり使ってなかったので、気がつかなかったけど、日本ではみんないつでもどこでもよく使ってますものね。
| サラ | 2008/10/04 9:10 PM |











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