国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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日本の夏と、シャボンの香水
夏休み中にコメントに少し書きかけたのですが・・・

日本に行っている間に、あちらで気に入った香水があったら買おう、と思って、行きの荷物を減らしたいこともあり、特に普段の香水は持参しませんでした。


ところが、着いてみたら、暑くて子連れででかけるのも大変で、お店に子供を連れて行くと、すぐに飽きてなかなかいい子にしていてくれないこともあり、香水を選んでいるどころではないことが分かりました。

特にうちの下の子、ジョジョ君はいなかっぺなので、ネオンがキラキラ輝くお店の陳列棚に妙に反応し、持参したミニカーを棚の上で走らせたがったり、飛び出す広告を見ると、やたらと引っ張り出そうとしたりするので、うかうか長居することもできません。


そんなこんなで、パーフェクトな好みのものを見つけるのは至難の業、と思ったのですが、ずっと無臭もむなしいので、間に合わせにドラッグストアでSALAのヘアコロンを買ったぐらいでした。


ところで、コスメのお店などで、「シャボンの香り」という香水がいくつも売られていて、一応、試したのですが・・・ 

 

この「アクアシャボン」というシリーズを、数種類試しました。


嫌いな匂いではないものの、ちょっと、洗濯用洗剤みたいな匂いだな・・・とも思いました。

ただし、日本の湿気のある夏には、このくらいさわやかな香りのほうが、フランスで調合された香水などよりも合うのかな、と思いました。


ちなみに、「シャボンの香り」のムエットをジョジョ君にきかせたところ、

ただのせっけんの匂いでしょ・・・

と、つまらなそうに一括され、夫と一緒に電車に乗るときに、前に立っていた人が、この手の香水をつけていたので、

あの人の香水どう思う?

と聞いたところ、

シャンプーを洗い流し忘れたの?・・・みたいな匂いだね・・・

と言われたので、購買意欲が落ちてしまい、シャボンの香水は、買わずじまいでした。


ちなみに、「サラ」のヘアコロンも、ありきたりなおばさんフローラルすぎて嫌がられるかな??、と思ったものの、こちらは男性陣(夫とジョジョ君)には好評でした。


シャボンの香水系では、セルジュルタンスの「L'Eau(ロー)」も、前々から結構いいと思っていたんですが、日本で売ってる香水の値段(2000円以下!)を見てしまったので、なんとなく買えなくなった気がしました・・・(単なるケチ)

ちなみに、CDG(パリ・シャルルドゴール空港)の免税品ショップにも、「ロー」はじめ、セルジュルタンスの香水を数点だけ置いていました。


あと、「夏の日本で過ごすための香水としては、結構いいかな・・・」と思って、結局買えずに帰ってきてしまったものとしては、空港の免税品ショップと大阪のデパートで試着した「Dior Addict 2」が結構気に入りました。

 

最近、ディオールの同じシリーズで新製品の「Addict to Life」というのが出たので、そっちを先に試したのですが・・・

こちらは、私にはおばさん香水っぽくて、新しさも感じられず、ピンと来ませんでした。


アディクト2は、柑橘系フローラルで、グレープフルーツの匂いがまずパッと香り立ちます。

なので、湿気の多い暑い日につけても、そんなに重たくなりませんでした。

これまでフローラル系はとにかく苦手だったのですが、このくらいフレッシュだったら、なんとか着けられそうな気がします。

夫には、こういう女子っぽい香水が好印象のようで、「買え買え!!」と薦められましたが、フランスでももちろん買えるので、わざわざ日本で買わなくてもいいか、と思ってしまいました。

何度か香水店に行ったり来たりして、ゆっくり着けた印象を一日中みてそのうち決めたいと思います。


ちなみに、うちの母に、

最近、どんな香水使ってるの?

と聞いたら、

ブルガリ・プール・オム

と答えたので、笑ってしまいました。


・・・女子っぽい香水が苦手なのは、血筋かもしれません(爆)


 JUGEMテーマ:夫婦の会話
| サラ | フランスのビューティー事情 | 15:10 | comments(4) | - |
アラフォーの危機?

(昨日の話の本題です・・・!)

下の子が生まれてから、数年間は、寝不足とか疲れ気味なこともあって、自分の身だしなみは、こぎれいで機能的であればいい、というような簡素な格好をしてきたのですが・・・

 

去年ぐらいから、またキレイな服が着たい、と思うようになりました。

 

とはいえ、服を買いに行っても、

 

あれ?・・・なんか、何を着ても似合わない・・・

 

と、違和感を感じるようになりました。

 

特に、娘とふたりでショッピングに行くと、お互いに気に入ったものを見つけて、試着するのですが・・・

 

娘なんて、へんちくりんな服を着ても、それなりにかわいくまとまって見えるのに、私は、ベーシックなものも、こったものも、本来私に似合うデザインのものも、顔が映える色のものも、ともかくどれもこれも、お店で見るとかわいいのに、着てみると、なんかしっくりこないのです。

 

といっても、全く服を買わないわけにもいかないので、

 

欠点が目立たない服、老けて見えない服

 

という消去法的な思考で服を買うようになりました。

 

これまでは、

 

自分が引き立つデザインとか色

 

ということを考えていたんですが・・・

 

 

それについて、今回、夫と話をした結果、なんというか、年齢的に、自分がグレー・ゾーンにいて、危機感を持っているので、ちょっとしたことがきっかけで、過敏でもやもやした気分になっている、というのが分かりました。

 

こういうのは、個人差も大きいと思うんですが・・・

 

今は、「アラフォー世代」って便利な言葉があるので、使ってみましたが、この世代って、人によって若く見える人と老けて見える人の差がものすごく開いてくる年代だと思いませんか?

 

私は、38歳になって、なんか急に見た目が老けてきたような気がしてなりません。


ちなみに、偶然みかけたのですが・・・


「ワコール」によると、38歳は、「身体の曲がり角」なんだそうです(爆)

 

夫は、私より年上なので、

 

どっちみち、君がいくつになっても、僕にとって『自分より若い女性』という状況は変わらないから、心配しなくても大丈夫!

 

と励ましてくれるのですが・・・それってどうなんでしょう・・・(苦笑

 

 

40前後ぐらいの年齢で、変化を受け止めながら、心穏やかに生きていくのは、難しい気がします。

 

ゆっくりと老いを迎える、というと、まだ早すぎるし、おおげさですが・・・

 

自分が女でなくなってしまうことの恐怖、みたいなものって、日本に住んでいたら、あまり感じずに済んでいたんだろうか?、それとも、逆に日本のほうがフランスよりも強く感じるのかな?と、疑問に思ったりします。

 

夫とは、「年を取っていくことが受け入れられないタイプの『イタイおばさん』になってしまうのが怖い」、というような話もしました。

 

お風呂に入った後に、自分の姿を鏡で見て、プロのダンサーの話を思い出したのですが・・・

 

練習を1日サボると、その違いは自分だけが分かる。

 

2日サボると、周りのダンサーも分かる。

 

3日サボると、お客さんも分かる

 

というような内容ですが・・・


お肌は、すでに曲がり角を曲がりきっていますが、身体は、自分で「まだ大きな変化はないけど、あちこちがゆっくり崩れていく予感」をひしひしと感じている段階です。

 

なので、以前は似合った服を着ても、夫には同じに見えても、自分としては、しっくり来ないんだと思いました。

 

これまで、「別にそこまで気を遣わなくても・・・」と、ファッションやボディケアは、自然体といえば聞こえがいいですが、実際には、なんとなく気を抜いてきたのですが・・・


あと数年で完全に「次の段階」に突入してしまうと思ったことで、最後の一花を咲かせたくなりました(爆)

 

といっても大げさなことではなく、これまで試したことのないセクシーな服とか下着を試すんだったら、今が最後のチャンスかもね、とふと思いました。


それとも、逆に、無駄に努力することで「イタイおばさん化」が早期化してしまうかもしれません。

 

私は、昔から、どうしても先回りして、これから510年後のことを考えてしまう癖があるのですが、考えても仕方ないと思っても、考えずにはいられません・・・

 

ということで「不惑の40歳」には、なれそうもありません(爆)


JUGEMテーマ:気になること

| サラ | フランスのビューティー事情 | 17:43 | comments(32) | - |
香水「ウーマニティ」を買いました
 香水ウーマニティ詰め替えボトルの写真
ティエリー・ミュグレーの「ウーマニティ」

やっぱり好きなので、購入しました。

(購入前の顛末は、こちらをどうぞ)

とはいえ、ボトルのデザインがあまり好きになれないので、結局、シンプルなガラスのボトルに入った「詰め替え用」を購入しました。

つけるときに、ちょっとどうしてよいのか悩みますが、ボトルはシンプルなガラス製で、この頭に、「シュー」するやつがついているほうが、ずっといいのに!と思いました。



ティエリーミュグレー ウーマニティ ボトル
「ウーマニティ」のバポリザター(アトマイザー)のボトルはこれです。


私が、「やっぱり、あの香水が好きだから、買おうかな・・・」と言うと、夫がセフォラについてきて、「結婚記念日のプレゼント」として、買ってくれました。

ちなみに、つけていると、自分自身では、すごく強く匂うのですが、夫によると、周りには全然漂ってこないのだそうです。

うちの夫は、すごく鼻が敏感なので、自分の印象とあまりにも違うことに、ちょっとビックリしました。


ところで、ずっと、この潮のような香りが、なんか身近で知っている香りと似ているけど、なんだか思い出せない・・・と悩んでいたのですが・・・


うちにある「トイレの防臭スプレー」に似ていることに気がつきました(爆)


とはいえ、私は、防臭スプレーはあまり使わないし(夫が多用している)、その点に気がついた上でも、購買意欲は衰えなかったので、買ったのですが・・・

香水のノートのひとつが「マリン」ぽい感じで、それが似ているのだと思います。



JUGEMテーマ:今日のお買い物
| サラ | フランスのビューティー事情 | 20:26 | comments(11) | - |
レーザー脱毛の近況(VIO4回)
久々に、VIOラインの脱毛の話です。


よろしければ、これまでの経過も、あわせてごらんください。


2月に日本に一時帰国したときに、すっぽりあく時間があったので、あらかじめ、以前お願いした、単発で光フラッシュ脱毛が受けられるサロンに予約をいれておきました。


前回の施術から、1年半もあいてしまったのですが・・・

その間、ほとんどお手入れはせず、少し形を整える程度でした。


今回、久しぶりに光フラッシュを受けて、前よりも、ちょっと痛いような気がしました。

イメージだと、IラインとかOラインのほうが痛そうですが、私の場合、Vゾーンだけが痛かったです。


とはいえ、照射する回数を頭の中で数えているうちに、終わってしまいました。

多分、痛いのは10分足らずだったと思います。


やってるときは、「痛い!」と思うので、長く感じますが・・・


前回もそうだったのですが、施術から1ヵ月ぐらいたって、もう抜けてくる毛がない状態でも、結構、まばらに毛が残ってしまいました。

とくに、Iラインの場合、真ん中だけ2〜3cmぐらいの幅で、一列に毛が抜けている部分があって、外側と中側は毛が残っていました

これは、明らかに当て残しかな??と思いました。

まだら模様がかっこ悪いので、とりあえず、Vをものすごく小さく残して、あとはカミソリで全部そってしまいました

とはいえ、相変わらず、うしろのほうをそるのは、とても苦手です。

施術してくれたエステティシャンの方に聞いたところ、脚を開いて、鏡の上に座ってそると、うまくいく、ということだったのですが・・・

そういうことを、じっくりと時間をかけてすることが、あまりできないので、今のところ、まだこの方法はトライしていません。


ちなみに、これで通算4回の施術になるのですが・・・

かなりスッキリしました!


脱毛の件で、色々と教えてもらった脱毛先輩?のmimiちゃんが、

今、12歳ぐらい・・・

と大爆笑な表現をしていましたが・・・

私も、うぶ毛が濃くなってきた年頃ぐらいの感じになりました(爆)

形を整えた後は、あまりカミソリはひんぱんに当てていませんが、当て残しも、思ったほど目立っていません。

まだ太めの毛もありますが、全体的には、本当に薄くなって、太い毛でも、脱毛する前の脇の毛レベル(私は、脇もレーザーを3回当てたので、今はほとんど生えてないんですが・・・)ぐらいで、細い毛は、脚とか腕に生えている産毛ぐらい目立たなくなりました。

また、かみそりを当てたら、かならずかみそり負けしていたのが、チクチクしたり、かゆくなったりしなくなりました。

同時に、肌トラブルも、起こりにくくなった気がします。

私の場合、去年の夏からホルモン含有タイプのIUDにしたので、生理自体も、ほとんどなくなってしまった、ということもあり、パンツの中は、とても快適な状況です。


脱毛については、もう1度ぐらい全体に当てたら、あとは、無毛にするのでなければ、それでもかなり満足のいく状態になると思います。


日本のサロンで、6回契約になっているところの話を聞きましたが、私の毛の感じだと、もし、始めたときから、2〜3ヶ月ペースで、6回つづけて受けることができていたら、ずいぶん前にスッキリしていただろうな・・・と思います。


とはいえ、毛周期を大幅に無視したのんびりペースで脱毛をしていても、これだけ効果があるので、やって良かったと思います。


私は綿100%のプチバトーのパンツ(爆)をはいてるぐらいなので、露出の多い下着は、あまり着ないのですが・・・

・・・それでも、総レースのものを、たまにはいてみようかな、と思ったときに、パッとつけることができて、毛のことは気にしなくていいので、とても気が楽です。

はみだしている毛も、ほとんど生えてきませんし、パンツの中がモジャモジャしてボリューム感のある状態にならないのが、気に入っています。


そういえば、IUDの話も、色々と気になる点があり、そのうち近況報告を・・・と思いつつ、ずっと書いていなかったので、またそのうち書きたいと思います。


| サラ | フランスのビューティー事情 | 23:47 | comments(8) | - |
ウーマニティ(ティエリー・ミュグレーの香水)に激似のキャラクター
地震以降、被害のことが気になって、めいって、なかなか普通の文章を書けずにいましたが…

Reshmiちゃんのブログを読んで、「こういう考え方もあるな…」と思ったので、日常生活のなかでも、私が好きなこと、楽しいことを書くことにしました。

不愉快に思われる方がいらっしゃったら、申し訳ありません。


*****************************

先週買ったフランス版「コスモポリタン」に、香水の試供品がついていたので、あまり期待せず試したのですが…

…ツボにはまってしまいました!!!


しかも、私の嫌いなはずの、ティエリー・ミュグレーなので、ビックリしました。
ティエリーミュグレー ウーマニティ ボトル
ティエリー・ミュグレー「ウーマニティ」

2010年発売と、新製品のようです。

広告は、あちこちで見たことがあったのですが…

ボトルのデザインが、まるで、「Kirikou et la Sorciere(キリクと魔女)」の魔女にそっくり!と思って、試す気も起きなかったのですが…

「キリクと魔女」の魔女は、この人です。
   

比べてみると、やっぱり似てる〜!!!(爆)

ボトルの頭や首にゴチャゴチャついてる幾何学的な飾りも、魔女の支配している不気味な「フェティッシュ」に似ています。


ちなみに、この映画(DVD)、フランスでは世代を問わず、大人気のロングヒット・アニメ作品です。

うちの娘(高校生)ぐらいの年代の子は、みんな幼稚園とか小学校のときに学校で見せられた経験があるようです。


このDVD、うちにもありますが…

日本のアニメともディズニーとも全然違う、シンプルなアニメです。

不思議なコントラストの色使いの映像が、ちょっと独特で、なんとなく怖くて、キリクがちっさくて可愛いです。

でも、子供用アニメにしては妙にリアルで、魔女もキリクも、なんだかとってもセクシーで、ドキドキします。



ちなみに、娘が、首にピッチリするビーズのネックレスを作ったので、そのネックレスは、

カラバ・ラ・ソルシエール(魔女のカラバ)

とネーミングされています(魔女は、「カラバ」と言う名前なので…)



…思わず話がとびましたが、香水の話に戻ると…


最初、テスターの匂いをかいだときは、フルーティ系とグルマン系(お菓子とかキャラメルの匂い)の人工的な調香かな?と思ったのですが…

意外と、「エイリアン」や「エンジェル」みたいなイヤミな感じはなくて…つけてみたい、と思いました。

(どっちだったか、忘れましたが、セフォラでティエリー・ミュグレーの試供品をもらって、あまりにも相性が合わなかったので、すぐ捨てました…)

トップノートは、フルーティで、ちょっと不思議な、なんとも形容しがたい、妙な気分になりそうな匂い(爆)がします。


これは、調べたところ、地中海をイメージした、イチジクとキャビア(!)の香りなのだそうです。

それが、ミドルノートになると、妙な感じがそのまま継続しながら、ウッディーなノートになっていきます。

ちなみに、重い香りではないのですが、持続力はものすごく強くて、朝、さっとつけただけなのに、夕方までずっと匂っています。

試供品は、シュッしても、ものすごくちょっとしか出ないのですが、それでも、先週からほぼ1週間、毎日つけて(すっかりアディクト状態…)、まだ持ちそうなので、本物を見にセフォラに行ったものの、まだ買わずにいます。

というのも、セフォラで新品に近いテスターを試したら、トップノートが、アルコール臭が強すぎて、「あれ?違うかも??」と思ったのです。

実際には、アルコール臭は、5分ぐらいたつと、すぐにとんで、気にならなくなりました。


ラストノートは、私が調べた限り、どこにも書いていないので、私の間違いかもしれませんが、ウッディが薄れて、ベチバーとシトロンの匂いがしました。

私が好きなんだけど、「大好き」と言うには、ちょっと物足りなく感じる、パコ・ラバンヌの「パコ」に非常に近い終わり方で、でも、しつこいですが、この香水独特の「変態的なノート」は、そのまま軽く残るのです。

「キャビア」というのが、どういう配合になっているのかも不明ですが、言われてみると、なんとなく塩味の匂い(?)がします。

海辺を散歩した後、強風に吹かれた髪の毛が、潮の香りになりますよね?

そんな感じの匂いがします。

この塩味要素は、トップノートで一番強く出るんですが、これが変な気分にさせるのか、そのあたりは良く分かりません。


 
「パコ」

唯一、夫と私が共同使用している香水です。

この香水、ベチバーと柑橘系の匂いが、トップノートから、ずっとあまり変化せずに続くのですが、重くもなく、香りが立ち上がってくる感じもなく、とても使いやすいです。

最初は、ベチバーが苦手で、ユニセックスといっても、がぜん男性用の香りだと思っていたのですが、今では好きになってしまいました。


ちなみに、この「パコ」ですが、空港のデューティー・フリー・ショップで、なぜか叩き売りしていました(爆)

まだ、うちのも結構、残っているので、買いませんでしたが…


ということで、「ウーマニティ」

ボトルのデザインも、名前も、ブランドも、全く私の好みではないのに、こんなに夢中になってしまいました。

全然、好きになると思っていなかった、タイプでない男性に、強引に言い寄られて、なぜかすっかりほれこんでしまったような、不本意な嬉しさ、という感じです。


おまけに、ちょっと強い匂いをつけていると、すぐにクレームを出すうちの夫が、1週間、毎日、これまでと全く違う香水をつけているのに、何も言わないので、ついに、

この香り、どう思う?

と、クンクンかいでもらったところ…

イチゴの匂いがする。強すぎなくて良い

と、まあまあ好評でした。


夫に言わせると、私の香水の好みは、フェミニンさに欠ける面があって(フローラルが苦手で、ユニセックスの香りが好きなので、当然…)、一度気に入ると、そればっかりつけるので、重く感じるそうです。

夫は、「毎日、気分にあわせて、違う香水をつけてほしい…」、という希望なのですが、私は、ある香水にはまると、そればっかりつけてしまう傾向があります…

そういうのって、なかなか難しいですね!


「ウーマニティ」について、あまり日本語では情報がなかったので、セフォラのサイトで、フランス人のコメントを読んでいたら、ものすごく好きな人と、全く受け付けない人の2種類がいるようでした。


香りを文章で表現するのって、音楽批評と同じで、自分が感じているのと同じフィーリングを、読者に感じてもらうのは、とても難しいと思います。

私の文章も、読んで頂いても、なんだか、さっぱり分からないかもしれませんが…(爆)

フランス人のコメントは、日本の香水の口コミ・サイトと、指摘するポイントが違って、結構面白いです。

ちなみに、星(評価)ゼロの人が、「悪い冗談でしょ。すごい嫌な匂い!」と書いていました。

また、私と同じく、他のティエリー・ミュグレーの売れ筋香水(エンジェルやエイリアン)は大嫌いだけど…、と断った上で、「ウーマニティ」は大好き、と書いている人が結構いました。

読み始めると、夢中になって、最近気になっていた香水を色々とチェックしてしまいました。


よろしければ、以前の香水の話も、お読みください。

JUGEMテーマ:日常
| サラ | フランスのビューティー事情 | 20:33 | comments(8) | - |
見返りビックリ美人・・・
フランス人の女子は、年齢がいっていても、結構若向きな服を着る人がいます。

日本でも、若々しい中年?(今ではもう中年って言わないんですか?)が増えたと思いますが・・・

ピンキーとかジェニファー(ティーン向けの安めの洋服チェーン)に行くと、50代とか60代と思わしきオバサン(すみません)が、しきりにスパンコールのついたミニスカートを試着していたりして、おまけに、ダンナと思わしき人までが試着室の前で、

これはセクシーでいいね!白も試してみたら?

などと論評していたりするので、最初はビックリしましたが・・・

たとえば、道を歩いていると、前にミニスカートがばっちり決まったスレンダーなブロンドの女性が歩いているとします。

そうすると、うちの夫はかならず、追い越したあと、振り返って「前からの図」を確認するんですが・・・

ちなみに、見るからにゴージャスな女性の場合、うちの夫以外の男性も、だいたい振り返って確認しているようです・・・(弁解)


ところが、遠くからは、20代前半にしか見えなかったのに、近くに来てみると、素足がシワシワ・ごつごつで、振り向いたら「ギャー!」(すみません!!)という場合が結構あります。

うちの夫は、そういうときに、必ず、私の手をぎゅっと握って「見ろ!」と合図をするので、笑いそうになります。

フランス人のおばさんで、本当に脚はすごくキレイだし、お尻のラインとかも引き締まっているのに、やっぱり、顔とか首筋は、それなりに年が出ている人が結構いて、おまけにこの年齢は、日焼けもかなり無防備にしている人が多いので、首が七面鳥みたいに垂れ下がって斑点が出ていたりもして、そういう人を追い越すたびに、うちの夫が振り返ってビックリしているので、笑いつつも、微妙な気分になってしまいました。

あるとき夫に、

オバサン体形とか、オバサンくさい服だと、『努力していない』とか『もっと女を意識しなくちゃ』とか言われるし、若い服で体形も保っていたら、それはそれで、振り返った男にギョッとされるなんて、気の毒だと思わない???

と言ってみました。

でも夫によれば、

多分、若い男はギョッとするけど、同年代以上の男は、オバサンくさい女性よりは、後ろ姿だけでも若さを保っている女性にそそられるのでは???

と言っていたので、それなりに若い体形を保つ意義があるのでは???と分析していました。

確かに、パリに来たばかりの頃、ひまだったので、趣味の習い事をしていたときに、平日の昼間だったので、クラスメートは、おばあさんばっかりだったのですが、中で一人、60は越えていると思われるものの、ドラッグ・クイーンなみに化粧も服装も香水も「濃い」おばさんがいました。

あと、フランスでは、年中日焼けしているほうがセクシー、と思っている人も結構いるようで、不思議な日焼けを促す錠剤を飲んで(カロチンかなんかが主成分らしい・・・)、小麦色というよりニンジン色になってしまっているオバサンもいます。

でも、確かに隣にいる男性は、なんか嬉しそうだったので、厚化粧でもニンジン色の肌でも、セクシーさを保ってる女性のほうが、オバサンっぽい人よりも好ましいのかもしれません。

年をとるって、難しいですよね〜


 JUGEMテーマ:フランス
| サラ | フランスのビューティー事情 | 11:30 | comments(10) | - |
香水の正しからざる選び方(1)
バレンタインの香水選びの話の続きです。

そもそも、香水が欲しいな…と思いだした顛末から…


1ヶ月ぐらい前、日本で10年ぐらい前に買って、ものすごく気に入って大事に使っていた「アイビューラー」にマスカラがついたような気がして、洗ったら、ゴム部分がなくなってしまい、アイビューラーがないのも不便なので、セフォラ(SEPHORA=香水とコスメの専門店)で安っぽいアイビューラーを気に入らないながら購入したんですが…

(結局その後、古いアイビューラーのゴムが出てきたので、新しいアイビューラーはお蔵入りしています…)


そのときに、平日でセフォラがすいていたので、いくつか化粧品や香水を試したのでした。


実は、夏に日本に一時帰国したときに、日本でなら、何か気に入った香りが見つかるだろうと思って、行きの荷物を軽くするために、香水の類を全く持っていかなかったのですが…

(女子の皆さん、旅行時にいつもの香水をスーツケースに入れて行かれますか?

私は、サンプル・サイズの小さなものがあれば、化粧ポーチに入れて行きますが、普段使っているものは、どうも液漏れして荷物にシミができるのが怖くて、なかなか踏み切れません…)

日本でも、なかなかいいものが見つからず、空港の免税店で時間つぶしをしていたときに、Kenzoの「7:15バリ」だったと思うんですが、それが気軽に使えそうな香りで、ちょっといいな、と思ったのですが…

そのときも、飛行機が遅れたりして、ものすごく疲れていたので、香水のボトルを手荷物で増やすのが嫌で、どうせフランスでも簡単に手に入るだろうと思って買わなかったのですが…

フランスに戻って、デパートの香水コーナーなどでみると、全然売っていないのでした。

Kenzoの「7:15バリ」

パリのセフォラにも、うちの近所のセフォラにも置いてありませんでした。
日本では、通販でも簡単に見つかるみたいなんですが…

なので、ほかの香水を試したんですが、ケンゾーでも、「フラワー」などは、フローラルすぎて、全然ピンと来ないのでした。
 
「フラワー・バイ・ケンゾー」

そのときに、暇だったこともあり、有名ブランドの香水を一通り試したんですが…


ところで、女子の皆さん、香水ってどうやって選んでいますか??

だいたい、香水の正しい選び方ってあるんでしょうか??


私は、市販されている香水の9割がたが、何らかの嫌いな香りの要素が入っているので、香水壜のスプレー口をくんくんかいで、そういう匂いがするものを、まず消去法で排除することからはじめます。

スプレー口を「くんくん」する方法は、あまり高級店らしからぬ態度だと思うんですが…(笑)

本来は、香水コーナーに大量においてあるお試し用の紙にシュッシュッするんだとおもいますが…これをやると、3つ目ぐらいで、香水のアルコール成分?と強すぎる匂いで、頭が痛くなってしまいます。

ちなみに、香水をインターネットで色々検索していて「ムエット」という言葉が何度も出てきたのですが、この用語は全く知りませんでした。

語源は「mouillette」と思われます。
もとの意味は、コーヒーなどに浸して食べる薄く細長いパン、と「プチ・ロワイヤル仏和辞典」に出ています。

無理やり日本語にすれば「浸しもの」というところでしょうか…
つまりは、香水お試し用の細長い紙のことです。


香水の話に戻ると…

とりあえず、「くんくん」法で絞った上で、嫌いでないものを3つぐらい絞って、紙(「ムエット」ですね…)にシュッシュしてみたところ、その中では、クリスチャン・ディオールの「ジャドール」が壜の印象よりフレッシュで甘すぎず、いいような気がしました。


「ジャドール」

なので、今回の香水探しでも、自分では、「ジャドール」を買うつもりでセフォラに夫を連れて行ったのですが…


前置きばかりで、長くなってしまったので、続きはまた明日にします…

| サラ | フランスのビューティー事情 | 09:30 | comments(12) | - |
バレンタインに香水を
バレンタイン・デー、カップルの皆さんは楽しいひとときを送られたでしょうか。


うちは、バレンタイン・デーの数日前、フランスのソルド(セール)期間が終わるのをみはからったように、夫が、

サン・バレンタインに君にロマンチックなプレゼントをしたい。

たとえば、ジュエリーなんかを贈りたいから、一緒に見に行こう…


と言われました。


結婚して何年も経つのに、こういうセリフを聞くと、

くさい、恥ずかしい、フランス人はキザだなぁ…

とつい日本的な反応がまず頭をよぎり、顔をしかめたくなりますが…

気恥ずかしい反面、私も女子なので、こういう気遣いが嬉しいことは否めません

(「のろけ」た話で、すみません…)


同時に、数日前からの夫の気合いの入りっぷりに、

あれ?バレンタイン・デーって、うちでそんな重要なイベントだったっけ??

と、よくよく思い出しても、去年まで、バレンタインデーに何をもらったか、全く記憶にないんですが…

初めて一緒に過ごしたバレンタイン・デーは、四ツ谷の「パザパ」というカジュアルなフレンチ・レストランに一緒に食べに行った記憶があるんですが…

その後の数年が不明…これは夫には内緒です…(笑)


とはいえ、こういうときに、

お金ないのに無理しなくていいよ…

とか言うと、ガラスのような男の脆いプライドがズダズダに傷つくらしく、何日も、すごく機嫌悪くなって、ふくれてしまうので…


…喜んでプレゼントを選びに行くことにしました。


とはいえ、今はまだ子供が小さくて、細めの金のネックレスとブレスレットは、すでに赤ちゃん時代に、子供を抱いていて引っ張られて壊されたので、それ以来、結婚指輪以外のジュエリー類をあまりつけていないのですが…


(ちなみに、壊れたネックレスとブレスレットは、1年ぐらい宝石箱に入れっぱなしになっていたのですが…

それをみかねた夫が、購入した「Comptoir de Paris」という店に持って行って、ちゃんと「お直し」してくれました…)


結局、近所のジュエリー店をいくつか見に行ったのですが、ピンとくるものがなかったので、何気なく思いついて、


最近、香水を買ってなかったから、一緒に香水を見立ててくれると嬉しいかも…

と言ってみると、夫には、奥さんが香水をあまりつけないことが非常に不満だったようで、喜んでのってきました。

ということで、翌日、「セフォラ」(香水とコスメの専門店)に香水選びにいきました。


とはいえ、以前もブログに書きましたが…

私が夫に用意したバレンタインのプレゼントは、Amazon.frでオーダーした15ユーロの「鼻毛カッター」だったのですが…

とりあえず、香水を買ってもらうまでは、それは黙っていよう…と思いました(笑)


…結果的に、2日の紆余曲折を経て、すごく相性の合う香水が見つかったのですが…

香水選びについて、また明日書きます…


 JUGEMテーマ:季節の出来事
| サラ | フランスのビューティー事情 | 18:00 | comments(4) | - |
脱毛できる範囲と、仕上がりについて…
パリでレーザー脱毛を受けた時は、施術範囲は、「パンツの中の全部の毛」という感じの説明だったのですが…

実際には、VIOゾーンの体験談や、日本のエステサロンのホームページなどを読むと、粘膜や、色素沈着などの理由で、レーザーを当てられない箇所があります、と書いてあったりするので、そのあたりが、気になっていました。

今回行った1つ目のサロンでは、やはり、「粘膜は避けているので、当てられない部分があるかもしれない」、と言う説明だったのですが…

実際に、ベッドに横になって施術を受ける段階で見てもらったところ、Iラインで、粘膜のせいで当てられない毛が、両側とも数本ある、と言われました。

色素沈着も心配していたのですが、妊娠経験があるせいか、結構、色がしっかりついている割に、それはパリのレーザーの時も、光フラッシュも全然問題ない、と言われました。

2つ目のサロンでも、粘膜の件でもう一度同じ質問してみたところ、実際に見て、基本的に、粘膜にかかっている毛があるかどうかを判断してくれる、ということだったのですが…

結果的に、VOは粘膜にかかっている毛は全くなく、Iは、左側は粘膜にかかっている毛はないけど、右側はわずかにかかってるのが数本ある、と言われました。

なので、

そういうケースって、どうしてるんですか?最後まで数本だけ残ってしまうのは、嫌なんですけど…

と聞いたのですが、

そうですね〜、そういう方はけっこういらっしゃいますよ…

という回答で、まあ、エステティシャンの口ぶりから判断するに、その数本は、どうにもしようがないようでした(笑)

折角きれいにしようと意気込んでも、毛が3本だけとか、残ってしまったら、なんかとても悲しいと思うんですが…

股がサザエさんの「波兵さん」状態…しかも、右だけ!!!!

でも、粘膜のボーダーラインの判断も、今回2つのサロンでも人によってさまざまのような感じだったので、次回、またレーザーか光フラッシュを受ける時に、また考えたいと思います。

この2つ目のサロンは、ホームページで見ると、針脱毛も併設していると書いてあったので、

「毛が数本だけ残ってしまったら、そこは針脱毛を受けることはできるんですか?

と質問したところ、基本的に、それは可能なようでした。


ただし、今、サロンとして針脱毛をお休みしてしまっているのだという説明でした…


完璧を目指すと、難しいことが色々あるなぁ…

と思いつつ、前回も書きましたが、それなりに薄くやわらかい毛になってきたので、3回受けて本当に良かったと思っています。


とはいえ、一度ツルツルの状態にすると、毛が生えている状態が、逆に不自然に感じられるようになってしまいました!

あんまり他人の裸を見る機会はないのですが、たまにヌードの写真を見ると、フランスのそういう雑誌だと、毛なしが当たり前ですが、日本のヌードは、ちゃんと毛がしっかり生えていて、ぎょっとしました。

一度、東京で公衆浴場にも行ったのですが、その時も、毛がちゃんとみんな生えていて、なんか見慣れないものを見たようで、ビックリしてしまいました。

…自分が脱毛を始めるまで、そんなふうに意識したことはなかったのですが…(笑)


一応、うちの夫にも、どういう仕上がりがいいと思っているのか、聞いてみたところ…

IOは全部無毛状態にして(→これは、私もそのつもりでした)、Vは、かなり薄い自然な逆三角形に残すのが理想、ということでした。

と、夫に意見を聞いておきながら、自分としては、Vも無毛、というのが段々自然な選択肢にもなりつつあります…(笑)

個人的には、Vを最終的に全部やっつけるか、少し残すのかのどちらになると思いますが、まだ先の話とはいえ、迷っています。

(今回受けた2回とものサロンのお姉さんが、私の場合、全部で5〜6回ぐらい全体に当ててからデザインを考えてもOK、と言っていたので、まだ3回ぐらいは全部に当ててもらうつもり…)

これからも、かなりマイペースで脱毛を続けていこうと思っているので、また進展したら、何か書きたいと思います。


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| サラ | フランスのビューティー事情 | 18:21 | comments(17) | - |
日本の光フラッシュ脱毛とパリのレーザー脱毛の結果
 昨日のお話の続きです…

昨日のページ「久々に、股脱毛の話題です…」から、お読みください…

実は、パリのレーザー脱毛を受ける前に、日本のエステサロンで
VIO脱毛をされた方の経験談をいくつか読んでいたのですが、なかでも、

手に汗を握る痛さ…

と書いている方がいたので、ものすごく緊張して行ったのですが…

あとで知ったのですが、パリのサロンでは、日本みたいに施術箇所に
ジェルも何も塗ってくれないし、施術後も、日本のサロンのように
冷却処理もしてくれないのですが…

(やけど薬の「ビアフィン」が、ドーン、と置いてあって、施術後、
勝手に塗ってもいいことになっているだけでした!)

パリのレーザー脱毛は、たいして痛くなくて、

あれ、こんなものなの??

という感じのうちに終了してしまいました。


なので、私って、痛みに強いのかも…と、安心しきっていたのですが…


今回の日本で受けた2回の光フラッシュ脱毛のうち、1回目のエステ
サロンが、思いっきり痛くて、泣きそうになりました。

本当に、手に汗握る…という感じで、げんこつを握り締めて我慢しました。

以前にパリでVIOと、日本の皮膚科系のクリニックで脇を、レーザー脱毛で
処理したことは、施術前に言ってあったたのですが…

…こんなに痛い思いをしたのは、初めてでした!

担当のお姉さんには、

そんなに痛いですか?これで普通の強さですよ?

と言われたのですが、折角ここまできて、半分だけ当ててもらった時点で
ギブアップしても仕方ないし、我慢できないほどではなかったので、
耐えました(笑)

まあ、時間にしてしまうと、たいした時間ではなかったのですが…


そんなに痛い思いをしたのに、3週間ぐらい経っても、抜けないで
残っている毛があったので、ちょっとガッカリしました。


本当は、抜けなかった旨をサロンに言いに行こうかな、と思ったのですが…

せっかく日本に戻っているのに、フランスのようにクレームを言うのも
面倒な気がしたのと、
(休暇中ぐらい、いつもと同じ行動パターンを取らないで過ごせたら、
その方がいいと思って…元々、クレームとか苦手なのに、フランスで
無理して頑張ってクレームしているので…)
滞在中に自分だけの時間があまりなくて、もうひとつのサロンも試し
てみたいという気がしていたので、もうひとつのサロンの予約を入れました。


2回目のサロンは、なぜか今度はまったく痛くなくて、拍子抜けしました。

1回目のサロンでの施術から、7週間しかあいておらず、まだ毛が生えそろ
っていないせいだったのかも知れませんが…

施術してくれたお姉さんには、やはり、これまでの脱毛経歴を話してあっ
たのですが…

うちの脱毛機は、冷却する仕組みがついているので、痛くないんです!

と言われました…

そして、気になる脱毛結果ですが、やっぱり3分の1ぐらいの毛が残っている
ような…

でも、残ってしまった毛の話も2件目のサロンでしたところ、お姉さんに、

当て残しなく光を当てても、その時点で生えている毛のうち、毛根が
活動していない毛には作用しないため、抜けないので、残るのが普通ですよ

というような説明を受けました。

その割に、残った毛は、毛根が死んでいるとは思えないぐらい、引っ張ると
全然抜けるそぶりもなく、元気な感じだったのですが…

ただし、3回当てた後で、毛が生えそろうのを待ってみたところ、かなり
全体的に柔らかくて、細めの毛になりました。

そして、残った毛と新しく出てきた毛が、むらっぽくなることもなく、
一応、自然に毛が薄めになったような感じになりました。

別にツルツルにしたり、ハート型とかの凝ったデザイン(笑)にする
つもりはなくても、単に、アンダーヘアが濃くて大変な思いをしている人も、
3回ぐらい当てると、かなりスッキリすると思いますよ。

また長くなってしまったので、粘膜などレーザーを当てられる領域などの
「補足事項」はまた次回に書きます…


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