国際結婚しかも子連れ再婚(ステップファミリーのフランス生活)

毎日「おー、こういう時にはこうくるか?!」って驚くカルチャーギャップ。
国際結婚のホンネ話や、ステップファミリーのトホホな苦労話、笑っちゃう勘違い、などなど!
国際結婚&再婚のほんとのところを語ります。
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昨日見た夢の話
皆さんは、寝てる間に、を見ますか?

ちゃんと、朝起きても、覚えてたりしますか?

私は、夢で、パニックな状況に追い込まれたり、理不尽なことに悩まされて、

うわーっ!!

と、夜中に、目が覚めてしまうことがあります。

叫びながら、自分の声で、目が覚めることもあります。

ちなみに、おとといは、チュニスのメディナ(旧市街)みたいなゴミゴミした古い軒先にお店がずらっとならんでるところで、迷いに迷って出られなくなって、周りにいるのはモスレムの男性ばっかりで、私の存在を快く思ってないのが、伝わってきて…という、状況的には、ちょっと苦しい程度ですが、まああまりいい夢とはいえない夢が、延々続きました。

うちのフランス人夫は、ほとんど夢を見ない(というか、覚えていないだけだと思いますが…)らしいんですが…

昨日の夜中、突然、のどの、押されると苦しいところ(男性の「のどぼとけ」があるところ)に、急に「ひじチョップ」をくらい、

ごほ、げほ!

と、あまりの苦しさに目が覚めると、夫のひじでした。

なんて迷惑な!!と思い、乱暴に腕をどけると、今度は、全身で、こっちにぐいぐい責めてこられて、ベッドから落ちそうになったので、

「場所がない〜!落ちるからどいて!」

といったところ、急にくるりんと背中を向けて、おとなしくなりました(笑)

今朝、夫が、

「そういえば、昨日、クマに襲われる夢をみたんだよね!」

と言うので、「あんただよ、クマは!」と思いました。

なんでも、クマが、うちの窓から爪を立ててのぞいているとか、そういう夢だったそうです。

ちなみに、私ののどに「ひじチョップ」を食らわせたことや、私がベッドから落ちそうになって、どなって反撃したことは、全然、覚えていないそうです。

クマって、なんか夢判断的には、意味があるのかな?なんて思っていましたが…

朝食後、トイレに入ってみたら、トイレに置いてある雑誌の、カナダの野生のクマの写真が載ってるページが開いたままになっていました。

単に、分かりやすい人なんだな…と思いました。

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| サラ | フランスの困ること | 18:57 | comments(22) | - |
フランスの苗字(結婚した場合…)
東京オリンピックのバッグ?
フランスで暮らし始めて、最初、ちょっとビックリしたのが「苗字」の問題です。

日本だと、女性の場合、結婚して「夫の苗字」に改名する人がほとんどで、結婚後は、お役所で「旧姓」を聞かれるとか、仕事で、ずっと使ってきたので、「旧姓」を使い続けるとか、そういうケース以外は、「夫の苗字」一本で通すと思うんですが…

フランスの場合、結婚したから、カップルの間で、一つの苗字を選ぶ、という必要はないみたいです。

実際、お役所などでは、女性の場合、

Epouse(xxx)⇒「夫の苗字」
Nee(xxx)⇒「旧姓」

の2つを書く欄があります。

お役所以外では、この2つのほかに、「通常使用している名前」を書く欄もあったりして、そこには、夫の苗字と旧姓を、両方つなげて書いたり、どっちかだけを書いたりします。

これが、男性の場合は、「妻の苗字」を書く欄はないので、
「フランスって、かなり性差別的じゃない…?」
と思いました。

子供の名前となると、また色々複雑で…
子連れ再婚となると、これまた不可解ですが、これは、また今度書きます…

☆写真は、最近見つけた、ヘンな東京「オリンピク」のバックです。
外国人の日本語初級学習者って、小さい「つ」や「や」が苦手なんですよね…(笑)


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| サラ | フランスの困ること | 18:12 | comments(16) | - |
フレンチ・ジョーク
昨日、「フランス人夫とか、周りのフランス人のジョークが面白くない!」という話をしましたが、昨日、寝る前に、夫のお兄さんからメールが来ていました。

(フランス人って、ジョークのチェーンメールが異常に多いので、たまに、接続の悪いところに行ったりすると、どうでもいいパワーポイント添付のジョークメールが詰まって、困っています…)

「面白いから、サラに読んであげる」

と言うので、聞いていたんですが…

以下、お兄さんのメールの概要。

「ひそかに思いを寄せていた日本人の女友達が、突然事故にあい、病院に駆けつけてみると、全身にチューブをつながれて、話もできない状態だった。

ベッドに近づいて、顔をのぞきこむと、急に、彼女が目を「かっ」と開いて、
「XXOOXXOO!!!」
と、わけのわからない日本語を大声で怒鳴り、彼女は、そのまま息絶えた…

お葬式で、彼女のお母さんに、意味が分からなかった彼女の「最後の言葉」を伝えたところ、

『酸素チューブの上に乗るな!馬鹿野郎!!』

と言っていたことが分かった…」


これ…面白いですか?

私は、とてもとても、笑えないんですが…




| サラ | フランスの困ること | 17:39 | comments(17) | - |
笑えないフレンチ・ジョーク
フランスに来て、とまどったことの一つは、「ジョークに笑えない」こと…

タイプ分けすると、

1)冗談きつすぎる!!というジョーク。

たとえば、お店で、「クロワッサンをください」と言ったとします。すると、パン屋さんが、「あなたに売るクロワッサンはないわ!」と言い返すとします。

フランス人の夫は、平然と、それに対して、これまた、きーつーいジョークを返しているんですが、
(今日からはもうお金は払わないから、タダでパンをよこせ!とか…)

…私は、何が面白いのか、さっぱり分かりません。

最近は、慣れたので、「あははー!」と笑ったふりをしていますが、最初は、えらく動揺しました。


2)意地悪すぎるジョーク

全然、悪意はないみたいなんですが、上の例みたいなことを言われると、普通の日本人だったら、「なんて底意地の悪い…」と、涙が出そうになると思います。

(というか、私は最初、「そ、そんなぁ…」と、涙が出ました…)

うちの夫も、結婚前、私が働いていた会社で、ある重大決定がなかなか発表されないことに悩んでいた時に、

「知らないのはサラだけで、他のみんなは全員知ってるらしいよ!」

と、かましたので、あまりに腹が立って、2日ぐらい完全にムシしました…

その後も、この件について、

「ユーモアのセンスがないんだから…」
「辛い時だから、笑って過ごしたほうがいい」


となぐさめられ(?)、さらに頭に来ました。

3)下ネタすぎて笑えないジョーク…

パリに住んでたとき、友達とか、よく行くカフェのウェートレスの子とかが言うギャグが、あまりにも下ネタなので、どぎもを抜かれて、笑えないことがありました。

最近は、慣れたので、かなりどぎつくても、笑えるようになりましたが…

4)単に、ツボが分からないジョーク…

パリの郊外の高級住宅地に引っ越した友達が、新居おひろめパーティをするから、といって、メールで住所と「行き方」を書いて送ってきたときに、「車の場合」と「電車の場合」の家までの行き方が書いてあったんですが、それに対して、夫が書いたメールが、

「うちのポルシェは今、修理に出してるから、電車で行きます」

ちなみに、うちは車がないんです…
友達も、もちろんそのことは知ってるはず。

そのメールを、私にも「Cc」してきたので、

「ポルシェって何のこと?全然、意味が分からないんだけど…」

と言ったら、「ただのジョークだよ!」と言われ、私は「あっけ」…って感じでした。

で、

「全然、ツボが分からないし、ズレすぎてて、面白くもなんともない!」

と言ったところ…

ちゃんと友達が返事をしてきて、

「ポルシェが修理中なら、君のもう一台の赤のアウディで来ればいいよ!」

と、書いてあって、これまたポカンという感じでした。

フランスに住んだことのある方は、みんな多かれ少なかれ、同じような経験をされていると思いますが…

ユーモアのセンスがない」から面白くないんだ、と夫に言われたのが、一番むかつきます!!!




| サラ | フランスの困ること | 21:22 | comments(18) | - |
フランスのちょっとした人種差別?
今日は、フランスの暮らしで「嫌だな・・・」と思った経験談です。

ちょっと前の話ですが、家族でお出かけした時に、リヨン駅の構内でサンドイッチを買いました。

Pain a la ligne というチェーン店のサンドイッチやさんで、パニーニを2つ買おうとすると、店員さんに、

「パニーニは単品では注文できません。ドリンクとセットですけど、いいですか?」

と言われたので、

「でも、メニューにパニーニの単品の値段が書いてありますけど…」

と返しましたが、セットしかダメの一点張り。

のみ物は水を持参していて、荷物になるペットボトルをこれ以上、買いたくなかったので、コーヒーを頼んだところ、

「コーヒーはドリンクセットになりません」

と言われてしまい、うーん、と困っていると、なかなか帰ってこない私を心配してやってきた夫が、後ろから、

「メニューに単品の値段が書いてあるし、どこにもセット販売のみとは書いてないんだから、単品で売らないと法律違反ですよ〜!!」

とすごい剣幕で吠えたので、若い店員さんはビックリしていました。

はっきりいって、私も、「おかしい!」と思っていたので、夫には感謝です。

ちなみに店員さんは、シェフみたいな別の人に確認して、すぐ単品で売ってくれました。

夫が、

「あれは、多分シェフが点数を稼ごうと思って、店員に、もののわからなそうなガイジン客には、セットでしか売らないように、指導してるに違いない!」

「特に日本人の客なんか、どうせわけもわからず、はいはいって素直に言うことを聞いて買うと思われてるんだ!」

と、すごく怒っていました。

たしかに、私のすぐ横にいたフランス人は、パニーニじゃなかったけど、別のサンドイッチを単品で買っていたし、セットでの販売しかできない、という理屈自体が、不自然です。

おまけに、私が、「単品の値段が書いてありますけど…」って言っても、全然聞くそぶりもみせなかったのが、フランス人の夫が一言、「法律違反…」と言ったら、ころりと態度が変わったのも、気分の良いものではありませんでした。

こういうことは、前にも一度だけあったんですが…

うちの近所の本屋さんで、値段が書いてあるポストカードをレジに持っていったら、レジで倍ぐらいの値段を言われたので、

「値段が商品に書いてありますけど」と言ったら、

「でも私はこの値段でしか売れません!別の値段が書いてあるのは私のせいじゃないから、気に入らないなら、店の責任者を勝手に見つけて交渉してくれば?」

と言われ、かなりぞんざいな態度だったので、私も腹が立って、「じゃあ買いません!」と言って出てきて、それ以来は、そのお店には行っていません。

フランスでは、ものひとつ買うのにも、こんなこともあるか、と思うだけで、すご〜く疲れるので、最近は、自分のものは、ほとんどショッピングしなくなってしまいました。

(もちろん、こんな人ばっかりじゃないですよ!)

日本に帰国すると、何でもちゃんときれいに分かりやすく並んでいて、書いてある値段を間違いなくレジの人が打ってくれるし、おつりも間違わないから、本当に嬉しいです。

日本のお店で、ボーっとしていても、間違いなく買い物ができるって、フランスに住んでる私にとって、すご〜く恵まれたことなんですよ!

ちなみに、フランス人客にも、ぞんざいな態度の店員さんは沢山いるし、同じ店にフランス人夫と別々の日に行ってみたら、私のほうが対応が良かった場合もあるので、人種差別だけではないと思いますが…

こういう態度は、ほんとに困りものです…

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| サラ | フランスの困ること | 19:44 | comments(11) | - |
フランスのパジャマ事情

プチバトーのパジャマ。
コットンで、ちょっと分厚いけど肌触りが良くって、パジャマの理想系、って感じ…



先日、フランス人はパジャマを着て寝ない、という話をかきました。

では、「フランスではパジャマは売ってないのか?」と思われるかもしれませんが、一応、売っています。

でも、コットンの肌触りのいい生地の上下、というような「真正・日本のパジャマ」っぽいやつは、ほぼ売ってません。

なんか、おばあさん用の分厚くて薄ピンクの花柄のすごくダサいやつか、バスローブみたいなやつか、あとはネグリジェタイプのズボンがついてないやつが多いです。

で、デパートのパジャマコーナーはおばあさんの客ばかりです(笑)

もう少し、私ぐらいの人が着る若向き(?)の寝巻きはないのか…と聞いたところ、

あちらです♪

という指の先には、とても寒そうな勝負系の下着(ベビードールとか)か、キャミとショーツのセットみたいな、それもナイロン系ばっかりでした!


(こういう感じのが、ずらーっと売ってるんです…デパートでも結構、年配の奥様が、だんな様と一緒に、こういうのをみつくろってたりする光景もよく見ます♪)

ともかく、お風呂あがりに着て、ちょっと本を読んだり、ハーブティを飲んだり、っていう時間を過ごすためのパジャマでないことは確かです(笑)

だいたい、私は下着もナイロンとかは苦手で、コットン100%がいい人なので、このコーナーは即・却下です…

それで、とうとう発見したのが「プチバトー」。
ここでは、日本風パジャマが売ってます。

元々、プチバトーは子供用だけど、16歳サイズがいわゆる大人の女性のMサイズなので、これを買って着ています。

夫は、「寝るときに、なんでそんなにしっかり着込むのか?」と、なく不満みたいですが…


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| サラ | フランスの困ること | 19:34 | comments(14) | - |
段ボール泥棒 続き
先日、アパルトマンの階段に置いておいた段ボールが盗まれたお話をしましたが、その後、悔しさ百倍の夫が、盗んだ人へのメッセージを書いていました(笑)

carton
翻訳すると…
ドロボウは犯罪です。段ボールが必要なら、お店で買ってくださいぶー

上に住んでいる人に聞いたら、その人は外に出しておいた工具を盗まれたそうです。
でも、絶対怪しいと思う人がいたので、
工具がなくなったんだけど、本当に困るから返して欲しい
と言ったら、翌日、同じ場所に工具がおいてあったそうです。

工事をしている業者の人が大ボスみたいな人と一緒に来た時に、夫が大ボスに、
ここに置いてあった段ボールを盗まれたんだけど・・・」
と言ったら、大ボスが
多分うちの従業員だと思う。ちゃんと相応のものを返すから
と言われたそうです。

私はその話を聞いて、
そんな不良従業員を雇ってて、更にそれを認めるっていうのは、どういう経営者なの?!
って、ビックリしたんですが、夫が、「人種差別的で悪いけど…」、と断った上で、
経営者は普通のフランス人だから、フランス人の間でそういう行為は許しがたい、っていうのは百も承知しているんだよ。だけど、工事の作業なんかをするのは、マグレブやアフリカの人で経歴も様々だから(つまり、白人フランス人が嫌がる業種だから、雇うほうも選り好みできない)、経営者にしても不良因子が混じっていることは分かっていても、どうしようもない

※マグレブ => チュニジア、アルジェリア、モロッコのことです。マグレブ出身者はマグレバン(男)、マグレビン(女)と言います。

当然ながら、マグレブやアフリカの出身者にもすごく真面目な人も多いけど、こういう「こそ泥」みたいな事件があると、たいがいは犯人がそういう地域の出身者なので、どうしても「やっぱりね」ということになってしまうのは、残念な事実のようです。

ちなみに、娘の親友一家も、義兄の共同経営者も、マグレブ出身者で、すごく真面目で優秀な人たちです。
うちのアパルトマンの管理人さんもマグレビン(モロッコ人)だし、掃除をしてくれるオジサンはマリ人のすごくいい人。いつもアパルトマンの階段や入り口をぴっかぴっかに磨き上げてくれます。

ちなみに、それ以来、段ボール返してもらっていない(笑)
もうだいぶ荷詰めも終わったから、いいけど…。


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| サラ | フランスの困ること | 17:16 | comments(4) | - |
段ボール泥棒
引越し準備で、段ボールを大量に買ってきました。

日本から引っ越したときは、段ボール、スーパーなどでもらってきたり、ゴミの日にきれいな状態で捨てられてるのを頂いてきたりしましたが、パリの場合、スーパーのも汚いしゴミは更に汚いので、却下
極めつけは、潔癖症の夫が、「サイズがそろってないとやだ」というので、もったいないけど買うことに・・・。

で、アパルトマンの階段に積んでおいたら、今日、10箱ぐらい盗まれてしまいました

一応、コードがないと外部から入れない場所なのに、です。

この数日、同じ建物内に工事に来ていた業者が出入りしていたのですが、夫に言わせると「絶対あの人たちの仕業だと思う…」とのこと。

ちなみに、業者が工事にきたついでにモノを盗んでいくことは、よくあることなんだそうです。

日本人には、「えーっ」って感じですが…。

夫は、普段は自分の大工道具なども階段に置いているのを、アパルトマンに業者などの出入りが激しくなると、急いでしまっています。

多分、損失額は20ユーロ(3千円強)ぐらいなんですが…金額の多寡によらず、こういうことがあると、私はとっても落ち込みます

パリはいい人が多いけど、他人を信用できないな…、と思います。

でも夫に言わせると「チュニスよりは、ましだよ…」というんですが(←チュニスで自転車を盗まれて、死ぬ気で追っかけた人

なんか、今、夫婦で「しゅーん」と落ち込んでます…。

日本に引っ越したくなったね…」「そうだね〜…」って。


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| サラ | フランスの困ること | 00:48 | comments(4) | - |

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